ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

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高ランク帯のエンブレム地獄日記 その3(前半)「看護師の春、農場主の乱、バベチリ注意報」

注意:この記事は筆者のブラックな愚痴と怨念で出来ています。

あくまでも軽い気持ちで、ユーモアの一つとして読んでください。

 

サバイバー同士の貶め合い、殺人鬼のメメント暴風、そして切断。

 

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その酷い惨状を乗り越え、私はランク8にさしかかった。後もう少しでランク1になれる。ここからは早いだろう。なぜなら他のプレイヤーの実力も上がり勝負が楽になるからだ。

 

5月7日 雨

雨の日は良い。なぜなら外に出たくないから。ゲームをするには絶好の機会だ。なんやかんやランク一桁という事実に甘え、また期間が開いた。ここまでくればランクを上げるのは簡単だろう。

 

甘かった。ランクが高いからまわりがうまいわけじゃない。平気で板を壊すしマイケルの経験値を溜めまくってからほかのサバイバーにパスする。

 

このエンブレム制は、初心者は上手くなり上級者はヘタになるように出来ている。

 

 

 

キャンプにトンネル、煽りに切断ループ 地獄の高ランク帯

私を含めた全てのサバイバーが、ずっと隠れている。赤と紫は黄色をはるかに超える地獄と化していた。

 

常に屈んで歩き、ほとんど動かない。誰かが傷ついてから修理を始めだす。

慎重にもほどがある。だれもチェイスをしようとしない。当たり前だ。一度でも見つかったらキャンプとトンネル地獄が待っている。ついでにケバブされて味方だったはずのサバイバーも煽りに加わる。

 

トンネルは一見、下手だからされる。された人間が悪いと思いがちだ。

だが高ランクにおけるトンネルは普通のトンネルとは少し違って、その手法はフック救助後にテレポートして負傷者のダウンを狙う。避けようがないもっとも弱い瞬間を狙う。

 

つまり頑張ってフックから救助してもすぐに負傷者がダウンしてしまうので救助エンブレムが没収されてしまう。吊られた人も他のサバイバーもみんなが損をするようになっているから下手だとかそういうのは全く関係ない。

 

その結果どういうものが生まれるかというと、同じ仲間に対する煽り行為である。

吊られたサバイバーに指差してモーションするクウェンティンを何度見たことだろうか。同じ仲間であるはずなのに酷すぎる。

 

だれかが負傷状態になってから発電機に手を付けるのが常套手段になっていた。だって自分が吊られたら嫌な気分になるんだもん。

 

高ランクになってからランクはほとんど上がらなくなった。 

このエンブレムは救助ポイントが大きな割合を占める。キャンプで全員殺されるとその時点で救助エンブレムはゼロだしトンネルなんてされたら折角溜めた救助ポイントがペナルティで全没収になる。

 

試合はすべて惨劇と言ってもよくて、

 

キャンプ→トンネル→ケバブメメント→切断→3人スタートの繰り返し

 

 

脅威の解散率

これは高ランク帯に上がる前の、黄色帯でも頻繁に遭遇したのだが、殺人鬼が何度もロビーを解散するので試合が出来ない。

 

これは一人でやっていても何度も遭遇していたので恐らく私自身に原因があるのだろう。理由は簡単だプレイ時間が1800時間。だからみんな逃げる。

 

私にとってプレイ時間なんて長くても「ゴリアテはこんなにゲームやってるのに一向に上手くならないヘタクソです」って主張しているようなものだから特段自慢することでもないのだが、周囲からみるとそういう風には見えないらしい。

 

私もプレイ時間が長すぎればロビーを解散する。仕方が無いことだ。

だがゲームがそもそもできないというのは本当に困った。プレイ時間を隠しても解散率はかわらない。ゴリアテという名前が有名になりすぎたというのもあるかもしれない。

 

私はここで解散されないための手法を考えた。

そしてマッチング待機中に筆を取り、即席で絵をしたためたのだ!

 

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じゃじゃーーーーん!

 

可愛いレイスくんが「解散しないで?」って懇願する絵を載せたのだ!

こんな可愛いレイスくんを泣かせてしまったら解散なんてしないだろう!!!

 

と、思ったがあまり効果が無かった。

DbDプレイヤーは冗談が通じない。ピリピリしすぎだろ。

 

あなたの心にユーモアを。

 

看護師の春、バベチリの嵐、農場主の乱

ナース!ナース!ナース!!ブリング回数は全員3回!!やってられるか!!

バベチリを持ったナースが大暴れ!しかも全員トンネル!サバイバーが救助される一番弱いタイミングですぐ戻ってきて即ダウン!

 

救助された瞬間の一瞬でナースが3回ブリングで舞い戻り負傷者狩り。抵抗する暇も無い。しかもリスポン位置がクソで見通しのいい道路の正面にナースがいたり、開始位置が既に心音範囲内だったり避け様が無い状態が多すぎる。

 

この数日で私はナースが大嫌いになった。何度死ねと叫んだことか。

 

ドクターはアドオンガン積み。さらにオファリングでギデオンを選ぶ。ナースは6連続で当たる。ビリーはアドオンガン積みで吊られている人の間を何度もチェーンソーで往復している。ヒルビリーのチェーンソーキャンプなんてエンブレムが無かったころはほとんど見たことが無かった。

 

私は対策としてハドンフィールドや研究所をオファリングで指定するようになっていた。ナースとヒルビリーの割合が異常すぎるからだ。しかもドクターでギデオンなんて選ばれたらたまったもんじゃない。この作戦は結構成功した。ハドンでヒルビリーがなんども壁にぶつかっている。ザマアみろだ!そのまま死ね!

 

ディサイシブ祭り

この頃から私はディサイシブをつけるようになった。ディサイシブは殺人鬼に担がれた際スキルチェックを成功させることで一度だけ抜け出せる。その際、チェイスポイントを獲得できるのだ。

 

ディサイシブは得意だ。非オブセッションでもそうでなくてもつかいこなして脱出できる。だがそれは回りも同じだった。みんなディサイシブをつけている。

 

4人全員ディサイシブということもあった。誤解されやすいがパーティじゃない。エンブレムを獲得するために全員つけているのだ。

 

ドリブルの嵐

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巷で評判の悪いドリブル。 ディサイシブを使わせないようにするために肩から下ろしたり持ち上げたりを繰り返してフックまで持っていく手法だ。

私は別に悪いことだとは思わない。デメリットもあるから。でも殺人鬼の8割がたドリブルをしていた。さすがにやりすぎではないだろうか。

 

同時に私はバグに気付いてしまった。

ディサイシブ無効バグの残滓がまた復活している。

 

スキルチェックの成功と殺人鬼の担ぎ落が重なると、ディサイシブがミス扱いになって使えなくなった。これは仕様なのだろうか?バグだとしたら悪質だ。

 

ロビー画面から既に試合は始まっている

もはや切断による事故も、トンネルも自己責任と言っていい。

私はまだまだガチ勢とはいえない。私はよくぼんやりツイッターを眺めていてオファリングの確認を見落とす。そんなことではこの高ランクは生き残れない。

 

ロビー画面からもう戦いが始まっている。

 

オファリングでメメントモリやらアドオンが盛っている形跡があれば、サバイバーがロード画面中に切断するのだ。

 

だから全く切断しなかった私が、折角頑張って溜めた米粒が3人スタートで没収され、一向にランクが上がらいというバカを見続けていた。

 

ロードが終わりゲームが始まる。ゴォーンという音とともに3人になり発電機は残り5つ。他の仲間は既に見つかって吊るされている。吊るされた仲間は諦めてもがいて死ぬ。どうしろっていうんだよ!

 

高ランク帯を生きるためにはまず切断対策として「フレンドを誘っておく」という責務をしなければいけなかったのだ。普通の人間が野良で一人挑むなど無謀すぎる。そりゃ有名配信者とかならスナイプしてくれるリスナーもいるかもしれないけど、私たちにはそういったものはない。そもそも告知とかしてないし。

 

このゲームは切断対策からまず始まる。それをしないのは甘えだ。

つーかお前らもっと良い回線でゲームをしろよ!Wifiとかやめて!!

 

私はこのあたりから常にフレンドを一人だけ誘うようになった。とにかく切断だけでも避けないとランクは上がらない。一人だけでもいいから切断しない友達が必要だった。それでも十分切断回避としては効果がある。

代わりに友達が何度も野良サバに煽られ殺人鬼にも煽られ犠牲になった。ゴメンネ。

 

エンブレム制はロビー画面から戦いが始まっている。故に以下のような戦略を進める。

 

  • チャットを使用して野良のサバイバーと連携しろ

チャット欄で野良に「霧を使う」と宣言し、オファリングを合わせるのだ。すこしでも協力してゲームを有利にするのが重要だ。だがこれには問題点がある。そもそも日本人はチャットも読まないし読んでも協力しない。外国人が組んだ状態でのみ効果がある。

日本人みんなコミュ障かよ!

 

  • 他のサバイバーと同じ衣装、同じアイテムにする

衣装を他のサバイバーと全く同じものにしてトンネル対策を行う。

トンネルというのは厳密に言うと一人の人間にずっとターゲットを合わせるなんて生ぬるいやり方は使用しない

救助された後の最も弱い状態にキラーが駆けつけ、ダウンさせて効率的に処刑する

主にナースやヒルビリーが使用する戦法だ。

 

こうしてみると、他のサバイバーと同じ衣装にするという手法の効果は薄く見える。

それでも運よく逃げ切れたときの恩恵が大きいのだ。加えてヘイトの分散という効果も上乗せされる。

 

  • レリー研究所またはハドンフィールドをオファリングで選択する

 ナース及びヒルビリー対策。あとドクターがギデオンを選ぶのを阻止するためだ。更に加えるとキラーは全員バベチリを搭載している。

 

バベチリで位置がばれてもどこにいるか分かり辛いステージを事前に選んでおくという戦法だ。これは結構効果が大きかった。バベチリで飛んできたキラーを撒けるのは本当に助かる。

 

 

修理エンブレムの落とし穴

私はランクが一桁になった境から攻略を見た。攻略を見ない生の感想がほしかったが、もうそんな状況じゃない。私はポイントの配分を再度確認した。

 

なんで修理がレインボーにならない?発電機をかなり進めている。みんなと協力して効率的に発電するのは一つの戦略であるはずだ。

 

そして私はある事実を確認する。

 

発電機の修理ポイントは他のサバイバーがいると人数分、分割されるのだ。

 

だから100%修理させても、4人で修理したら25点になる。ひとりで修理すれば100点入る。赤には310点必要だ。だから発電機を一人で3個起動させなければいけなかった。今までポイントが増えなかったのは、人と協力していたからだ。

 

私は発電機を一人で修理してみた。

「あ、赤になった」

 

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あっけない感想がでた。このシステム、他人と協力すると評価を落とされる。

だからみんな互いに足を引っ張り合っていたのだ。

 

いつものような発電機速攻修理戦法が使えない。同時にリーダーがゴミになる。レジリエンスも使えない。バベチリを搭載したナースに真っ先に狙われる。

 

このエンブレム制のせいでいくつかのパークがゴミと化している。鬼もパークと戦略が固定されている。だから持って行ってはいけないパークと、強パークが明確に分かれてしまっている。

 

 次回、「妨害工作する仲間たち」に続く・・・>