ゴリアテ | ゲーム・アニメのブログ

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ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

アニメ・漫画・ゲームのレビューやグッズ等の紹介をしているブログです。メジャーなグッズから知られていないものまで幅広く取り扱っています。

資格なし彼氏なし貯金なしの三流デザイナーが就職ゲームで修羅場展開【恐怖の結果発表】

就職ゲーム

女の子を掛けて内定の数で競う就職ゲームをプレイしています。スーパーファミコン就職ゲームにしては企業研究やワンポイントアドバイス等充実していて割と勉強になる…わけあるかい!実際はドロドロの恋愛劇がメインですこのゲーム

 

記事の数が多くなりすぎたので減らしたいですがそうすると一つの記事あたりの量が増えて読み込みが遅くなる為わざと記事を分割しています。

 

就職ゲームの前回の記事はこちらから

 

 

 

関東文化テレビ 一次面接

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関東文化テレビの一次面接です。ああもうダルい。

というかあまり人の顔の事言わないけど、この人の顔ダッチ○イフみたいだな。

 

面接官「なぜ放送業界を志望しているのですか?」

A 番組を作りたい

B アナウンサー志望だから

C マスコミで働きたい

アナウンサーとかマスコミとかはあまり興味ないかなあ。純粋に面白い番組作りたい。

 

面接官「当社を選んだ理由は何ですか?」

A 番組作りが独自だから

B ニュース番組が良い

C アニメ番組が良い

正直アニメを選びたいけどAを選択。独自の番組を作れるって言うのはそれだけ制約が少なくて自由に提案やアイディアを入れられそうな気がする。

 

面接官「当社でどんな仕事をしたいですか?」

A とくに考えていない

B 制作を希望します

C 営業を希望します

物作りがすきなのでもちろんBです。

 

面接官「テレビをどれくらいみますか」

A 殆ど見ない

B 2,3時間見る

C かなり多くの時間見る

まあ2時間くらいですよね。

 

面接官「いつも見る番組は決まってますか?」

A 決まっている

B 決まってない

C 大体決まってる

正直親が録画したのを適当にみてる。

 

面接官「社会人としての常識はありますか?」

A あると思う

B これから勉強する

C ないと思う

こういう質問出るたびにおもうんだけど現役社会人なのに常識がない方がおかしいよなあ。そしてエアーフライトも落ちたけど本来なら受かって当たり前なんだよね。

ちなみにこの質問はAの一択です。なぜかというと常識があるかないかなんてわざわざ聞くまでもないことだから。ここで「ある」と即答できないような常識のない人間は落とす前提で質問しています。

 

面接官「ウインドウショッピングは好きですか?」

好き!みてるだけで楽しくなる!

こういう質問は受験者が興味のない分野にも興味を持って観察しているかという観察眼や感性を測っています。

 

面接官「日曜日は暇なときは何をしていますか?」

A 出歩いてる

B 読書をしている

C 運動をしている

ぶらぶら出歩いてます。正直読書や運動でも悪くはないと思う。

 

面接官「放送業界を他社で受けていますか?」

これはどう見ても「はい」一択。業界を志望してるのに受けていないというのがありえない。前者の質問と矛盾が生じるトラップ質問。

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番組作りでは細部まで企画されるのでやはり観察眼や感性が重要なようです。

あとマスコミ関係だからと言って常識がないのはNGみたいです。途中でてきた常識云々はそれを測っていたのかと。まあ当たり前ですが誤解されがちですよね。こういうフランクに見える会社ほど常識にうるさい。常識のない人が面接に多く来るために防護策のようなものでしょうか。

 

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道端で自己反省をしていたらはーにゃに会いました。飲みに誘われました。一杯やりましょう!はーにゃには色々お世話になりましたからね。

 

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女の子の為の車雑誌を作りたいと言うハーニャ。

それとてもいいと思いますよ!ライバルも少ないし一定の需要がありそうです!最近は働く女性が増えて皆金持ってるから良い考えだと思う。

 

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彼女が業界最大手の出版社に受かりたかった理由がここで明らかに。周囲の家族に一番を狙えと言われ続けて育ったため最大手の出版社に拘っていたようです。

でもみんな安定しているとか給料が良いとかそういった事ばかりで本当にやりたい事というのが抜けていました。第一志望に落ちてみて、それが初めて分かった。

 

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良い会社に入る事が目標ではない。やりたい事が出来れば小さい会社でもいい。

たしかにそう思います。大きな会社に入ったからといって幸せだとは限らない。いじめもあるかもしれないし提案も通らないかもしれない。ノルマもきついかもしれない。

 

会社が小さくても自分の提案を聞いてくれたり自分の企画を採用したりしてくれればそれがモチベーションになることもある。そして「頑張ったね」の一言を掛けてくれるかどうかでもだいぶ違う。

周りがやって当たり前、出来て当然、そういう社風が出来上がっている場合、社員は否応なく精神がやられます。そういった相性は大手かどうかでは判断できませんから…。

 

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夢におぼれたら夢はかないませんけどね。私みたいに。

 

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なぜか幼なじみとは険悪な関係に…。別に付き合ってるわけじゃないんだからだれと飲もうが勝手じゃん。

 

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家に帰るとお祈りが届いていました。

手紙が届くと全部お祈りに見えて背筋が凍ります。就職活動時代のトラウマ再来。

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やったあああああああああ!!!内定だああああ!内定通知書だった!!やったああ!始めて人から必要とされた!人からほしいっていわれた!嬉しい!嬉しい!!!

 

わ、分かっているんです。所詮はゲームの中の出来事…、それに私は社会人。受かって当たり前です。出来て当然。でもうれしい!やっぱり嬉しい!私の価値が認めれた気がします!嬉しいという気持ちには変わりありません!

 

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だれか!だれかこの喜びを!!はやく伝えたい!

 

・・・しかしあいにくみんな留守でした。就職課の女も幼なじみも同級生も留守…。ガッカリ。

 

関東文化テレビ 二次面接

さて、関東文化テレビも二次面接です。気合いを入れて行きましょう。

 

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面接官「CSテレビなどチャンネルが増えていますが良い事だと思いますか?」

いや、チャンネルが増えるってライバルが増えるってことだから純粋に悪い事なんじゃないの?敵は少ない方が良いし。ということで「悪い」と答えました。ブログも同じでライバルは少ない方が良いです。

 

面接官「良い番組を作るのに必要な事は何ですか?」

A お金と人材

B 良い企画

C 良い人材と機械

うーん、お金とか人材とか機械はなんだか人任せに見えるんだよなあ。Bだと思うけど。良い企画を考えるのが大事なんじゃないかなあ。そりゃ金かけて人気のタレント使って番組作ればみんな見るのは必至だけど、そうじゃなくてお金とかタレントを使いすぎなくても良い番組を作るっていう前提がないと世の中詰まらなくなると思う。パッケージや商品ならともかくストーリーがちゃんと出来上がってる番組だからね。

 

面接官「もし中央局の番組と内容がかぶったらどうしますか?」

A とりやめる

B 時間帯をずらす

C もっとおもしろくする

時間帯をずらすのはひとつの手だけど同じ番組を違う時間にやったところで見てくれるかどうか…とりやめというのも短絡的だし、おもしろくすることで固定ファンを増やすのが良いんじゃないかなあ。

 

面接官「番組作りにあたって帰りが遅くなる事がありますが平気ですか?」

平気ですと返答。まあ制作職ならある程度は覚悟が必要。ちなみに「夜型だから平気です」という選択肢もあるけどこれは常識の無さを露呈するだけの罠選択肢。

 

面接官「テレビ局でアルバイトしたことがありますか?」

…正直嘘をつきました。ないけどあるといいました。おそらく入社後にバイト経験で突っ込まれる事はないと思います。

 

面接官「制作以外の仕事もやることがありますがやってもらえますか?」

即答でやると返答。会社にいる限りある程度違う事をするのは避けられませんからね。でも大丈夫全ての仕事は制作に通じますよ!

 

「もし当社で内定が出たら、入社するまでなにをしますか?」

A 学生生活を楽しむ

B 映画を見る

C 一般常識を身につける

映画を沢山みたいなあ。一日一回映画をみるとかしたい。

 

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テレビ業界の今後について聞かれるから事前に調べろとの事。

感性が必要なので映画の話が出たらどのように感じたかが問題になる…ってまさかのあの映画の選択肢が大正解だったみたいです!私ったらすごい!ちなみにうちの会社の上司は映画なぞみません。テレビも見ないし。つまらない奴!

 

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面接が終わるとハーニャが合格を祝ってくれました。嬉しい。内定もらったけどみんな留守だったから普通に嬉しい!

 

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演じるだけではなくて自分を晒す事も必要だと語るはーにゃ。そうだよねえ。面接と恋愛って似てるよねえ。

ある程度自分というものを晒した方がその後が上手くいくかあ。でも最近の婚活とかではいかに相手をだませるか、自分を良く見せるかのスペック主義になってるよね…。

何が正しいのか自分にはわからないよ。

 

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そんなことをはーにゃと話していたらはじめにさらに嫌われた…。こりゃ駄目だな…。

 

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当てつけの様に男とデートする幼なじみ。

まあそりゃ勝手にすれば良いと思うけど。

 

出版社 二次面接

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さて、これが最後の面接です!頑張ろう!

 

面接官「文学部みたいですが本は読みますか?」
A 読みます
B 読みません
C 時々読みます

私はかつて本の虫と呼ばれていましたよ!(嘘)

面接官「書く方はどうですか?日記は付けていますか」
A 最近始めました
B 長く続けています
C つけていません

まあブログでバリバリやってますからねえ…。まさかここまで長く続くとは思いませんでしたが…。2年コースも入ってなかったし。

面接官「情報や資料を整理していますか」
A 整理しています
B あまりやりません
C たまに整理しています

一応、資料は整理しています。年代別とトレンド別に整理してます。資料がないと色々と大変ですから。

面接官「一つの事柄について深く調べた事はありますか」

もう数え切れないほど調べましたねえ。


面接官「専門的な知識を持っていますか」

今に限らず大学にいたときからありましたよ。

面接官「当社でやりたい雑誌はありますか」
A 音楽雑誌
B 情報誌
C とくにない

この中で言えば音楽雑誌かなあ。

 

面接官「作ってみたいビデオはありますか」
A オリジナルビデオ
B 環境ビデオ
C とくにない

あえて言うならオリジナル。というかビデオ雑誌のことなんて頭から吹っ飛んでた。ビデオ雑誌に挑戦してるんだったっけな。

 

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最期の質問「他に内定している企業はありますか」
本当なら内定の為に、ないと答えるべきなのでしょう。でも嘘はつけませんでした。あると答えまてしまいました。本来ならばないとこたえるのが正解。

なぜなら企業が学生に対して内定をだしても、他に内定があると蹴られる可能性があるからです。当たり前のことだけど割と重要。

 

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作者の出身や好きな事まで聞かれる事があるとのこと。うーんさすがにそこまで覚えてないなあ。巻末のプロフィールは一応よむけどそこまで記憶できないよ…。さすがにここまで聞かれたら答えられないなあ。

 

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面接を終えてそとにでるとハーニャが待ってました。

面接をもう一つ受けるつもりだとか。一体どこの面接をうけるつもりなんでせう?

 

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飲み屋に移動して話を聞く事に。これから面接?どういうことでしょう。

 

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私が面接官?はたして…。

 

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す、すごい!

 

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す、すごすぎる!!

 

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ふむふむ。なんか面接見たいだなあ。

でも何の面接なのかつかめない・・・。

 

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いらない情報ワロス。

 

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あるある。

でもそういう時って告白した所でたいていダメなんだよね。

 

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悲しい。でも仕方ないさ。

次いこ!次!

 

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確かに一番本音で話していたのは彼女な気がする。

あれっ、この流れはもしかして・・・。

 

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どきっ!!

 

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えっ、あいし・・・あい・・・っ!

こ、告白!!?愛してるなんて始めて言われたよ!

 

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えっ!えっ!急な事過ぎてなんて言えばいいのか!!?

 

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とりあえず返事まで時間をもらいました。

心の整理をする時間をください。

 

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幼なじみにはことごとく嫌われています。

うーーん。もともとはこの子を取りあって勝負をはじめたんだよね。

 

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就職課の女は彼氏と婚約かあ。

はあうらやましいなあ。どいつもこいつも恋愛話しばっか。就職どこ行った。

 

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おっと…家に帰ると手紙が。

はたしてお祈り…採用通知か…。ドキドキの瞬間です。はたして…。

 

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やったああああ!出版社とテレビ局に内定が決定したぞ!!!うれしい!こんなに沢山の会社から認められるなんて感無量です!私、価値のある人間だったんだ!ゲームが好きなだけの詰まらない女じゃなかった。ゲームの中だけど嬉しい!嬉しいよ!

 

さて、採用の結果は纏めるとこんな感じです!!

  • エアーフライト 不採用
  • ABC食品 採用
  • 大越百貨店 採用
  • 大城出版社 採用
  • 関東文化テレビ 採用

やったーーー!4社もですよ!4社も受かった!!これぜったいライバルに勝てるよ!やったーーーー!意気揚々と浮足立ちながら部室へ向かいます。

 

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部室にいるのはいつものメンバー達。今回はこの子に言わなければならない事があります。

俺はお前をあいし…

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言おうとしたら、幼なじみから唐突に冷たい言葉が。

あーなんか完全に怒ってる…。

 

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ここで怒るはーにゃ。

彼女の立場を考えると怒って当たり前。

 

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なんだか部室が修羅場に…。

険悪な展開です。あんなに中が良かった部員たちが険悪になって行く…。

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えっ!そうなの!?

 

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私も知りませんでした(棒)。

 

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言われたことないです。

 

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言われた事ありません。

 

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ごもっとも。

 

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いや、言ってくれないと分からないです。暗黙の了解とか、長くいたから理解出来るでしょとかそういうこと言われてもわからない。

 

常識?当たり前?このゲームに限らず、ちゃんと言ってくれないと分からないよ…。

仕事においてもそうだけど「察してくれ」とか「一々言わせるな」とかわざわざ「言わせる事が労力になる」とかそんなの分かるわけないじゃない。自分の気持ちくらいつたえる労力くらいしてくれたっていいじゃない。それすらも面倒なの?

 

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だからこそ幼なじみ属性って好きじゃないんですよね。好きなら最初からそう言えばいいのに。チャンスはいくらでもあったんだから。いつのまにかくっついて当たり前でしょ?って認識が好きじゃない。幼なじみなら言動も正当化されるのも嫌。

 

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それならそれで文句をつけることもないんじゃないかな。

 

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そういうことって・・・はーにゃの様子をみれば分かるでしょ。

ここまで反論するくらいなんだから。その前提を知っていれば幼なじみの言った事がいかに残酷で都合のいい話であったかが分かるはず。

 

ここで主人公、内定通知をビリビリイッ!!(発狂)

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何をするんだこのクソ野郎!!私がどんな思いでその内定通知を得たと思ってるんだ!

ふざけるな!お前は黙ってろよ!!影の薄い主人公め!!!

 

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いや!わからない!わからないから!

分からないよ。返して、内定通知…。

 

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ずっとそばに私が?

 

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一緒に泣いて笑って…でもそれって彼女って言うより家族に近いかも。

 

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側にいるだけじゃだめなんですよ…。側にいるだけで彼女になれるなら私だってこんなつらい思いはしなかったはず。

 

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これからもずっと一緒にいられると思ってた…。でもそんなのは錯覚なんです。いつか終わりがきます。はーにゃが行動に移さなくても、いつかはこういうと気が来るわ。

 

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そうだよ(確信)。でもそれって誰にでもある事だと思う。

思い込んでいたというか信じていたかった。そうすれば辛い事や恐い事を考えなくてすむから。

でもいつかは残酷に「その時」がきてしまう。それが結婚なのか就職なのかは分からないけど、縁の切れ目というのは何もしなければ必ず来るものだと思う。

 

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君は悪くないよ。

 

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逃げていたから、だと思うよ。一番楽な位置にいて、恐い事から目をそむけていられたから。安心できたから考える必要もなかった。

だって怖いもん、好きな人に告白とか、つきあったらどうする?とか。あの人が結婚してしまったらどうしようとか考えるだけで恐くなる。胸が痛くなる。それだったら今のまま、安定した位置で慣れた関係を続けていた方が良い。彼女にはそれがあったから、自分の気持ちに気づく事もできなかった。ただそれだけだと思う。でもそれは悪い事じゃない。

 

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そうだよ、お前が全部悪い(責任転嫁)。

 

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弱った彼女にアプローチするほど野暮じゃない、か。

かっこいい事いってるけどお前が全てを引き起こしたんだぜ。

 

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本当だよ!!なんで破ったんだ!この主人公キライ!!!

 

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お前はやりたくなくてもこっちはその気だったんだ!!出版社に入ったらなにがしたいとか考えてたんだ!!プレイヤーの気持ちは!?私の気持ちはどうなるの!?

 

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同じところだ・・・私だって受かったのに。しくしく・・・。

 

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当たり前だ!!!

 

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うーん。あんなに仲が良かった部員達は険悪になってしまいました。

中が良くても恋愛が絡むと途端にダメになる典型的な例ですね。後味悪いなあ。

 

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卒業までそのしこりは消えなかったようです。まあいつか笑って過ごせる日が来ますよ。多分。

でも時間がたてば気にならなくなる。私はそうだけど周りの人はきっと違う。

なかったことにはならないから、って忠告されたことがあるなあ。次はクビにするために動くとも言われたっけ。でもトラブルを避けては生きる事は出来ない。生きている限り、社会に出ている限り何かしらしこりは生まれる。

それに対して恐れたり、思い悩んでいたりしたらきっと心が持たない。だから私は気にしない様に生きていく。何時か逃げられなくなるその時まで。

 

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趣味で書いてただけの人が、ちょっと勉強しただけで小説家になれるとは思いません。

 

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虫のいい話です。

 

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すごく胸糞悪い展開。

こんな行き当たりばったりの結末ではなくて、自分の力で得た会社に入りたかったです。

 

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さらっと良い話風に言ってんじゃねーよ。ただのヒモだろ。

 

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良い話風に終わらせて説教までしてるけど、それってただのヒモじゃん!!何も偉くないから!

 

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そしてスタッフロール・・・。

なんだよ!このゲーム!せっかく内定4つももらったのに就職できてないじゃん!

内定通知破っちゃったじゃん!というか破ったって就職出来るでしょ!その後書類来るでしょ!?内定通知書と同じようにプレイヤーの心を踏みにじるゲームだ!

 

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ちなみに就職課の女のルートに行くと、自分が内定を得た会社にちゃんと就職する事が出来ます。就職がちゃんと出来るのはこの地雷女のルートだけ。

嫌われまくってるキャラクターですが、就職活動中の「面接頑張って…あなたならどこだって受かるわ…」の台詞はぐっときました。

 

幼なじみやガールフレンドのルートは子供の恋って感じがしますけど、就職課のルートは大人の恋ってかんじでドロドロ。権力を振りかざし女を力ずくで手元に置いておこうという大人の男特有の傲慢さが良く表れています。

 

今回のルートは子供じみたわがままさや険悪さが出てましたが、就職課は大人の身勝手さとか卑怯さとかが存分に出ています。そしてメインの幼なじみのルートはなんというかバカ展開…。毒にも薬にもならないというのが率直な感想。

 

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ゲームの最期は適正診断。気が小さいっていうのはその通りかも。自信と行動力にギャップがあるかあ。考えた事は実行に移さず作戦を立ててから…やっぱり慎重になった方が良いのかな・・・。でも営業は向いてないと思う。

 

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適性診断はこんなかんじになりました。わぁお☆結構たかいのか?

判断、指導、適応力が☆四つで創造力が満点かー。実行力がちょっと低い。これって良いのか悪いのかもわからないなあ。他の人はどうなんだろ。

まあでも現役会社員だから満点がとれて当たり前なのかな。個人的には少し自信がついた気がする。

 

20年前に登場したスーパーファミコン就職ゲーム。結構ドロドロで面白いゲームなのでやってみてください。これ上司とか職場の人にやらせてみたいねえ。面接も面白いけど部室で広がる恋愛劇も割と面白いですよ。

 

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