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DeadbyDaylightの攻略や解説やネタ記事。アニメやゲーム等の紹介をしているブログです。

【募集】DeadbyDaylight新殺人鬼案をみんなで考えよう!第一回「多治見要蔵」

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好き勝手にDeadbyDaylightに出てきたらいいなーって思っている殺人鬼案の背景と能力をベラベラしゃべっていく企画です。第一回は私が出てきたらいいなーって思っているキャラをベラベラ語ります!

 

新殺人鬼案はいつでも募集中です!紹介したいものがありましたら下記のフォームに入力して送ってください!頂いたものはこちらのブログでご紹介しますよ!!

 

固有パークは難しかったら無記入でもOKです!みんなで新殺人鬼案を作ろうぜ!

新殺人鬼案送信フォーム >

 

あ!一緒に載せたい画像とかイラストとかありましたら下記のツイッター宛にDMやリプライで送ってください。イラストはご自身で描いたものに限りますのでご注意ください。

Goliath (@Frontaris) | Twitter

 

新殺人鬼案その1 多治見要蔵

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固有武器
通常武器 妖刀 村人達を惨殺する際に使われた呪いの日本刀。尼子家の呪いによって決して折れることはない強度を持っている。刀の間合いによって威力が変わるのが最大の特徴。至近距離であれば一撃で瀕死にできるが、ギリギリの範囲だと掠り傷程度にしかならない。攻撃時、刀に付いた血を振り払うためタイムロスが生じる。
特殊武器 猟銃 大型の猟銃。遠距離での攻撃を可能とし、一撃で瀕死にできるがが要蔵自体が銃の扱いに慣れてないため反動が大きく一撃ごとに大きなタイムロスになる。

 

固有パーク
固有パーク1 嫉妬の炎 女性サバイバーに対して発動する特殊な固有パーク。多治見要蔵の元となった青年の嫉妬が象徴されている。女性サバイバーはこのパークを持つ殺人鬼に魅入られると狂気ゲージがたまっていきスキルチェックや治療など様々な行動に支障をもたらす。
固有パーク2 鮮血の桜 多治見要蔵の心象世界を象徴したパーク。周囲の世界と同調し、サバイバーはチェイス中のBGMと赤い影を感知できなくなる。
固有パーク3 憎悪の刀 刀に憎悪を付与する。攻撃範囲が通常時の半分になるが、刀の一振りが早くなる。一撃瀕死の間合いは変わらない。クールダウンに40秒を要す。

 

キャラ説明

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奴はこの世界で最も異形で不気味かつ妖艶な殺人鬼だ。頭には2つのライトを装着し、離れてみるとまるで鬼のような容姿だった。身に纏っているものは東洋の装束に見えるが、彼の体には銃弾のようなものが巻かれている。

 

奴は最も凶悪な殺人鬼だ。獲物を目にすると血にぬれた日本刀を片手に永遠と襲い掛かってくる。特に女性に対する執念が凄まじいのか、女性を見た瞬間形相が変わる。

 

刀は間合をとればそこまで恐れることはない。とにかく走って距離をとれ。それよりも恐ろしいのは猟銃だ。距離があっても油断ができない。当たれば即死。休まる暇などない。

 

背景

その青年はある農家の長男として生まれた。幼い頃から体が弱かったが十代半ばで肺の病気を患った。それにより徴兵検査に落ちたことで彼には不名誉の傷が付き、結核という病気も村人達からの差別の対象となった。村人達は彼を病魔のように扱い避けて通るようになってしまった。

 

青年は絶望に陥った。同時にその絶望は情欲へと向かった。村の若い女性に所構わず関係を迫り、何人もの女性と力ずくで関係を持つようになった。同時に自分を拒絶した女には激しい憎しみを抱き、とりわけ別の男と結婚した二人の女性に激しい憎悪を持っていた。

 

だが、これは青年を完全に孤立させた。村は彼を拒絶し青年は孤独の闇に取り残された。そして程なくして青年は銃や刃物を集め始めた。まるで殺戮を計画していたかのように……。

 

1938年、その最悪な事件は発生した。1時間半の短時間に一人の犯人よって30人もの村人が殺された。犯人は改造した猟銃と日本刀で村人達を次々と殺害。犯行を終えた犯人は隣の集落で遺書を書き、山の中で自身の心臓を打ち抜いて自殺した。

 

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