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ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

アニメ・漫画・ゲームのレビューやグッズ等の紹介をしているブログです。メジャーなグッズから知られていないものまで幅広く取り扱っています。

殺人鬼側のキャラ設定を好き勝手に解説する【DeadbyDaylight】

dead by daylight

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DeadbyDaylightの殺人鬼別キャラ設定を予想しました。好き勝手自由気ままに書いていきます。本当であるかもしれない説明もありますが基本は嘘八百でいっぱいのキャラ設定です。ユーモアをお楽しみください。

公式の設定資料がないので二次創作的に予想することしかできませんが同人誌を書く際にお役立てください。作ってくれたら私が買いに行きます。トラッパーはおっさんだからオヤジギャグとか好きそうなイメージ。

 

 

 

トラッパー

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ステータス 能力 優良 危険度 最悪

狡猾且つ冷徹な中年男性。基本的に残忍であり目的のためならば手段を選ばない。半面、無駄なことを嫌うため必要のないことはしない。無意味な拷問時間をするくらいならほかの事に時間を使いたいタイプ。

 

スキル1 カリスマ
経営者としてのカリスマ性。集団の頂点に立つものとしての威厳と威光を備えている。労働者に対して指揮能力を発揮し、労働者の反抗を抑止し肉体限界以上の力を発揮させることができる。
スキル2 鉄の意志
肉体に関わる負担を意志によって押さえつけるスキル。ジェイクも同じ能力を持っている。トラッパーは自らの体に食い込むフックや釘によって常時、耐え難い痛みを抱えているが鉄の意志によって押さえつけている。この能力の効果により素手でベアトラップを設置したり、ベアトラップが足に食らいついても我慢することができる。
スキル3 狂化
自身に食い込んだフックと釘が発生させる痛みによるもの。トラッパーに怪力を与え肉体を大幅に強化する。この痛みが彼の怒りを増幅し冷静な思考を阻むが、トラッパーは鉄の意志でこの副作用を最小限に留めている。

 

トラッパーのスペック考察

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強靭な体躯を持ち、重さのある鉄剣を軽々と振うほどの怪力に加え、動作も機敏で予想に反して迅速。頭脳面も高く知略を巡らせ人間を追い詰めていく。エリート中のエリート。資産家で経営能力も高いため金には困らない。金持ちであるが決して散財するわけではなく暮らしは慎ましやかで禁欲的。

 

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足元を見ると良い靴を履いていることから彼が金持ちであることがわかる。※上の図はトラッパーの足。

 

方針

トラップを狡猾に使用し、生存者の心理を逆手に取る悪質と言っていいほどの戦法を取る。生前も自身が管理する土地と財産を併用した狡猾な大量殺人を行っていた。

 

メメントモリを使用するとサバイバーを踏みつけて身動きを取れなくし、手にした武器で斬撃するという殺し方をする。アブノーマルな趣味を持った一部の女性にはご褒美以外の何物でもないが、サバイバーからトラッパーの顔が見えないので少し残念。

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おそらく社長の息子という身分がある故、身元を隠す必要があり、自分が誰だか悟られないように殺す癖がついているのだろう。

 

知略・筋力・敏捷すべてにおいてトップクラス。間違いなく最悪の敵であり、絶対に遭遇してはいけない相手。

 

その他の長所

社長の息子であり跡継ぎであるためか非常にカリスマ性に長けている。姿を一度見たら脳裏に焼き付いて離れないほどの存在感を持ち、その視線には威光が宿る。固有パークにもサバイバーに精神的圧力を与え、自身の恐怖を焼き付ける効果が多い。ゲームの広告には必ずと言っていいほど彼が写っている。

同じ社長の息子という身分であるジェイクに対しては親近感を感じているがジェイクからは滅法嫌われている。せっかく置いた罠を破壊されたり、設置していなくても破壊されたり日常的に嫌がらせを受けている。でも大人なので何も言わない。

 

トラッパーの趣味

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罠を壊されるとただのおじさん。マスクをとってもふつうのおじさん。ダジャレやオヤジギャグが多く頻繁に口にしてはレイスやナースたちを困惑させる。人殺しさえしなければノリがよく、サービス精神旺盛の気のいいおじさんである。

 

サバイバーとの戦闘以外は、ジェイクに壊された罠の修理とフックのメンテナンスが日課。サバイバーが金*1目当てで彼の罠やフックを壊していくので召喚される以外の日はほぼ修理とメンテナンスで缶詰め状態である。

 

レイスやナースに関しては大工仕事ができないので、彼らのフックの修理もやってあげている。またサバイバーにそんな好き放題をされても彼が怒ったり文句を言うことはない。このあたりに組織の長としての心の広さがうかがえる。ちなみにレイスは直接文句を言うことはないものの、家に帰った後ブツブツと愚痴をこぼす。

 

彼の敷地内に熊が侵入してくるためよく熊と戦っている。体中についた生傷はその時のものである。

ちなみにアップデートでいくつかの窓が板で打ちつけられたがそれはすべて彼の仕業。窓ハメに対して対抗策のないヒルビリーが「マドキライ!ナントカシテ!」と泣き喚いていたのでツールキットを使って打ちつけてあげた。サバイバーが位置を覚えないように毎回外しては場所を変えて打ち付けている。日曜大工が得意。

 

周囲との関係とトラッパーの悩み

 頭脳明晰で自分に対して忠実な者を奴隷や部下に好む。外見の美しさや力の強さよりも特に優秀で知恵が回る部下が好き。ただしそういった人間は自身の天敵にもなりうる事を彼は知らない。

経営者時代は狂った父親の関係もあって殆ど見られなかったが、本来のトラッパーはお父さん的な面倒見のよさも持ち自分を慕う部下を可愛がる。

 

年下の殺人鬼たちの面倒を見るのが日課。年齢の割りに全く勉学を受けたことのないヒルビリーを心配して勉強を教えている。

後輩殺人鬼のレイスが栄養不足なことに加え、身だしなみもボロボロであることを内心気にかけている。同じ同僚として仲良くしたり助けてあげたい気持ちはあるものの、当の本人からは滅法嫌われており避けられまくっている。かいがいしく世話を焼こうとしては拒絶されている。すべては経営者時代の彼の因果が原因であるが、彼自身はそのことを知らない。あからさまに避けられ侮蔑されてはしょんぼりしている。

 

その他

殺人鬼の中で唯一、自分の意思で殺人鬼になることを選んだ殺人鬼。その為かモンスター化した後も理性を失うことがなく声も姿も人としてのカタチを保っている。

冷酷で残忍であるが、一途な面を持ち大切な人のためならすべてを敵に回すことも厭わない。大のために小を殺すよりもたった1人のためなら100人でも1000人でも殺せる。そして彼は1000人殺した。

 

トラッパーの夢

トラッパーの望みは彼が生まれた家である「マクミラン家」の復興。父の栄華と名声を取り戻したいと考えている。父のためならあらゆる手段に応じ、拷問や大量殺戮など非人道的な手段すらも使ったが、果たしてそれが父のためになるものであったのか、時折疑問を抱くことがある。

 

レイス

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ステータス 能力 危険度

素朴で大人しく真面目な成人男性。体は大きいが出不精で運動嫌いなため筋肉はあまりない。

スキル1 希薄な存在感
とにかく存在感が薄い。特殊な能力をつけていないと彼の姿を発見できない。
スキル2 不運
運が悪い。あらゆることが悪い方向に転がっていく。彼の周りにいる人間やサバイバーにも不運が伝染るのではためいわくなスキル。
スキル3 魔眼~ALLseeing~
透視能力。壁を透視して相手を視認できる。が、レイスがこの能力を女性の被服に対して使用しようとしたため管理者の力によって封じられていた。あまりにもマヌケすぎる理由のためバグで使えなかったということになっており、この真実は誰も口にしない。

 

レイスの性格

犯罪多発の治安の悪い町で生まれたので犯罪のないエリートな暮らしに憧れている。犯罪を見ても動じはしないが自ら犯罪を犯すだけの度胸はない。割と真面目な小市民。悪いことをしないで平穏に暮らしたいタイプ。世間体や人の目をとても気にする。

 

なんと学歴なし、職歴なし、資格なしの状態で上京してそのまま就職した。上述のように非常に大人しく凡庸な性格ではあるが普段怒らない分キレると何をするかわからない怖さがある。極限まで溜め込んで爆発させるタイプなので怒らせると本気で何をするかわからない。

 

レイスの能力

運動神経が極端に悪く、一生懸命走ってるのに足の悪いヒルビリーにすら追いつかない。しかも徒歩で移動するトラッパーにも負けそうになっている。

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一生懸命走っているだけなのにその走り方を見た人から笑われる。最近はそれを気にして人目を気にするように走っているがそのせいでもともと遅い足がさらに遅くなっている。

存在感の薄さを利用した隠密行動が得意。ただし地味すぎる能力の上、本人にとっては短所でしかないので不服な模様。

 

レイスの願い

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黒ずくめの長身で端正な顔立ちの持ち主。イケメンでぱっと見の見栄えがいいもののイマイチ存在感がなく、忘れられやすい。自分でもそれを気にしている。

自分のことを少しでも覚えてもらいたいと思っておりその為に小さな努力をしているが大抵、気づいてもらえない。

真面目に仕事をしていたせいもあって女性経験がない。内心ではモテたいと思っている。包容力のある優しい年上の女性が好み。メグみたいな気の強いヤンキー女が苦手。

 

彼の上司に対する殺し方が極めてサイコな為、彼の過去を聞いた人間からはシャレにならないほど引かれる。

参考:上司の骨髄ズル剥け事件 >

 

ヒルビリー以上に悪趣味な殺し方をしたせいで普通の人からは避けられてしまう。トラバサミも使わないしチェンソーで惨殺もしない。鐘を鳴らして透明になるという地味なやり方なのになんとなく嫌な感じになる。

 

レイス悩み

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お金がなく常に貧乏。食べるものも満足に買えないため顔はやつれ、痩せてしまっている。着るものも満足に買えないのでゴミ袋を上からかぶっている。もちろん靴も買えないのでいつも裸足でぺたぺた歩く。

 

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ちなみにヒルビリーですら靴を履いている。※上の図はヒルビリーの足。

 

ズボンもないので包帯をぐるぐる巻きにしてその場をしのいでいるが、いつか警察に露出狂としてつかまるのではないのかとびくびくしている。すでに人殺しとして扱われているが、セクハラでつかまろうものなら女性ファンが激減するのではないかと極度に恐れている。

 

レイスの趣味

貧乏なため物を拾うのが趣味。最近では古代に作られた伝説の鐘を手に入れた。しかし大した値がつかなかったことに加え、もともと薄かった存在感がさらに薄くなる呪いを受けてしまい落ち込んでいる。

鐘を欲しがったヒルビリーにあげようとしたら存在感が薄くなる効果を嫌がって断られた。さらにその際「レイスミタイニナリタクナイ!」と、どストレートに言われ傷つく。

 

最近新人殺人鬼のナースが新しく入ってきたためさらに存在感が薄くなった。少しでも個性を出そうと走り方を変えてみたらキモいだの変だの散々言われて落ち込んでいる。

 

ファッションに気を使うオシャレさんだがファッションセンスがあるわけではないので、いつも黒ずくめの服に落ち着く。

 

周囲との人間関係 

名前どおりのブラック企業に就職し、ブラック上司に嵌められたため同じブラック上司であるトラッパーのことが大嫌い。ただし直接口に出したりジェイクのように攻撃的行動に移らない分タチが悪く露骨に嫌悪しては避ようとするためトラッパーの心を地味に傷つけている。

 

ナースやヒルビリーとの関係は割と良好。

 

レイスのトラウマ

人間時代犯した彼の殺人はレイスにとってかなりのトラウマ。しかしその罪が彼にとってあまりにも抱えきれないものであるため彼は自分自身を正当化し精神を守るために人を殺し続けざるを得なかった。

 

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そして「僕、狂ってますよ」アピールをするためにわざと鐘を鳴らしまくったりゴロゴロうなり声を上げたり首を子供のようにかしげたりアピールするがうざがられている。自分ではクール系の狂人キャラだと思っているがどうみてもお笑い担当である。

 

ヒルビリー

ステータス 最高 能力 危険度 凶悪

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目に付いたも者をすべて壊そうとする暴れん坊の青年。過酷な監禁生活を強いられていた割に純心で無邪気な性格。親から拷問と虐待しか受けたことがないのでそれ以外で他者とかかわる術を知らない。反面人から好かれたり好感を受けると非常に喜ぶ。

 

スキル1 二刀流
2種類の武器を使いこなす能力。ハンマーとチェンソーを両手に携えて使用することができる。
スキル2 狂化
ステータスを大幅に強化する。副作用として知性や言語能力が欠如するがそんなものはヒルビリーにはもともとないので事実上デメリットなしで力の恩恵だけ受けることができる。
スキル3 ハートのペンダント
ヒルビリーの宝物。両親の名、マックスとエヴァリンのイニシャルが刻まれている。彼が生まてからたった一度だけ初めて手に入れた両親からの「愛」。彼にとって最良のステージであるコールドウインド農場を呼び出すことができる。

 

ヒルビリーの性格と願望

人から愛されたくてしょうがないため空気を読まずに自己主張をする。手にしたチェンソーを煩く鳴らすのはその為。人との接点がまったくなかったため常識に疎く、コミュニケーションスキルは皆無。ただし表裏がなく打算もないため心象は良い。非常識なくらいに煩いが殺人鬼の中で一番最年少であり素直で純真な為、レイスのようにウザがられない。

 

外見的特徴とスペック

顔がキモイらしいが映画にでてくる殺人鬼キャラに比べれば見れる範囲の外見。体罰と拷問によって体が奇形化しているが筋肉が程よく引き締まっておりセクシーである。良く見るとアップデートのたびに髪の毛が増えている。

 

裕福な家の生まれであるためか所作や動作に割と品がある。とくにメメントモリ時に顔についた血を拭う動作はかっこいい。

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そして彼だけハンマーで殴った後、おもちゃのように持ち直す。顔の見た目はアレだけどモーションは引き締まった体と相まってクールでかっこいい。

 

周囲との人間関係

社会から隔絶されて育ったため頭が非常に悪い。純真な性格なので一度好きになった相手には親を慕う子の如く懐く。殺人鬼の中では最年少なので末っ子的ポジションにいる。

 

レイスと同じく包容力のある年上の女性が好き。でもメグみたいなヤンキーも好き。年の割りに知能が低く言葉もたどたどしい。

トラッパーから勉強を教えてもらっている。包容力のある年上の男性も好き。

 

レイスが貧乏でいつもお腹を空かせているので自分で育てたトウモロコシを分けてあげている。

 

ヒルビリーの趣味

いつもチェンソーダッシュしながら生存者を追いかけているが本人にとっては追いかけっこのつもり。その結果、殺したりするが悪気はない。

 

とにかくアグレッシブでチェンソーを起動して走り回ったり、空高くジャンプしたりする。

参考:ヒルビリーのチェンソージャンプ >

 

武器や道具の扱いに際して天賦の才能を持つ。一度触れた武器や道具は直観で使いこなすことができる。ただし使い方はマニュアル通りではなく大体デタラメで筋道をすっとばして結果だけを出す。道具を使った修理などもできるが継ぎ接ぎだらけのフランケンのようになる。廃棄されたごみを素材にデタラメに打ち付けるだけなので見た目の保証はしない。

外見だけでなくアグレッシブな動作もあってか存在感の強さと派手さは殺人鬼の中でも随一。

 

ヒルビリーの趣味

自身が望まれない子供だったという生い立ちのためか、リサイクル精神が旺盛。サバイバーに壊された板を再利用して肉フックに活用している。

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そのほかにも彼の家には壊されたものや遺体を活用した芸術的作品がたくさんある。最近レイスが拾った古代のアイテムを欲しがっていたが、存在感が薄くなるらしいことを聞いて受け取りを断った。

 

ヒルビリーの悩み

トラッパーとレイスの仲が険悪なことに内心胸を痛めている。何故、レイスがトラッパーのことを嫌悪するのかはわからないが、なんとかしたいと思ってはいる。ただしそのための方法がわからず心苦しく思っている。

 

ヒルビリーの夢

ヒルビリーという名前は実は彼の本名ではなく殺人鬼となった後につけられた名前。本当であれば親から最初のプレゼントとなる名前すらももらえなかった。名もなき少年。

 

両親を激しく憎悪する一方で途方のない愛情も抱いている。両親の愛を渇望していたが与えられたのは陰惨な虐待と身の毛も凍るような監禁生活だった。

自由を得たヒルビリーは、両親が彼に行ってきた拷問をそのまま両親に実行し惨殺。そしてそのまま、農場に住み続け目に映るものすべてを殺戮して回った。

 

両親が残したトウモロコシ畑を剪定し、立ち壊されそうになった両親の家を一生懸命守っている。

いつも身につけているハートのロケットは彼の宝物。父と母のイニシャルが彫られた形見であり自身が一瞬でも愛されていたことを証明するものであると信じている。

 

永遠に来ることのない両親からの愛情と幸せな日々を夢見て今日もトウモロコシ畑を駆け回る。しかしその夢は絶対に叶わないことをヒルビリー自身が理解している。

 

ナース

ステータス 能力 最高(副作用あり) 危険度

心優しく包容力のある初老の女性。殺人鬼の中では最年長。かなり我慢強い性格でレイスと違い怒ることは絶対にない。年相応の落ち着きがあり、サバイバーですら労わる気遣いを持つ。

 

スキル1 病弱
体が弱いため能力を使用するたびにスタンしてしまう。
スキル2 浮遊
宙に浮いて移動する能力。この力を使用することで肉体への負荷を減らすが移動速度は下がる。
スキル3 我慢
ジェイクやトラッパーの鉄の意志に似ているが、鉄の意志が短期的なものにたいし、こちらは長期的な物。長期の戦闘時に対して効果を発揮し、肉体の負荷に耐え続けて戦闘を続行させることが可能。ただし彼女の精神を著しく消耗させるため、ただでさえ汚染された精神が取り返しがつかないほどに退廃していく。

 

ナースの性格

看護師という職業柄責任感が強くいつも一生懸命。慎ましやかで一歩引いた立ち位置を維持しながらも仕事はしっかりこなす。女性の見本のような人。

 

いつも貧乏暮らしをしているレイスを気遣い、粗暴なヒルビリーに常識を教え、働き者のトラッパーが無理をし過ぎないようにと同僚たちの状態にいつも気を配っている。殺人鬼3人と比べて非常に上品な振る舞いをするのが特徴。常識人であり気配り上手。

 

ただし彼女の持つ理想が一般的な思想とひどく乖離している為、まともな会話や意思の疎通は不可能。その理想が「死によって人々が救われる」といった人類の摂理を根本から覆すものであるため、普通の人間が彼女と正常な関係性を築くのは不可能である。

 

そういった彼女の理想はヒルビリーやレイスのような悪意や復讐心からくるものではなく、純粋な彼女の善意から生まれている為、余計にタチが悪い。延いてはそれが「悪いことを悪いこととして認識していない」という致命的な欠点につながるが、これは彼女の生まれ持った先天的なものではなく、精神患者の看護によって精神が汚染されてしまったた後天的なもの。

 

ナースの能力

優しい性格であるため戦闘には不向き。拷問もあまり好きではないため率先して人を傷つけることは少ない。殺害方法も武器ではなく絞殺というサバイバーにとって一番苦痛が少ない方法を使う。

 

壁をすり抜ける特殊能力とテレポート能力を持ちサバイバーにとっては凶悪な性能を誇る。しかし体への負担が非常に大きく立ちくらみをしてしまう。だがそんな状態でも自身に課せられた任務を果たすために無理をしてでも生存者に切りかかる。頑張り屋さん。

 

周囲との人間関係

トラッパーを嫌悪するレイスを優しくたしなめ殺人鬼たちが仲が険悪にならないよう努めている。しかしその効果はあまりにも少ない。

 

自身も決して生活が楽なわけではないが、異常なまでに貧困生活しているレイスを人一倍心配している。彼の栄養不足は看護師として無視できないほどのものである。あと新人殺人鬼の身でありながらレイスの影をさらに薄くしたことに対して申し訳なく思っている。

 

トラッパーの肩に刺さっているフックや釘が地味に気になっている。看護師として治療したいところだが怖くて触れない。集中に欠けるので見ないように努めている。

 

ナースの夢

彼女の望みは浄化。死こそが人々を救う手段であり、苦しむ患者たちを救うために死を与える。サバイバーたちに愛情を持っており彼らに対しても平等に死を与え愛おしげに見送る。その死が救うのは人ではなく自分自身の精神であることに彼女は気づかない。

 

*1:ブラッドポイント

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