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アニメ・漫画・ゲームのレビューやグッズ等の紹介をしているブログです。メジャーなグッズから知られていないものまで幅広く取り扱っています。

【殺人鬼向け】サバイバーのタイプ別攻略と対策

dead by daylight

生存者向けの記事ばかり書いてますけど殺人鬼をやるときもありますよ。

ということで両方プレイする身から、殺人鬼向けに生存者をより効率的に殺戮するための攻略と対策をまとめてみたいと思います。感覚的な部分も多いですが皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

負傷してもすぐ復帰!?耐久サバイバータイプ

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注意すべきキャラ:クローデットまたは血まみれの服

 

関連パーク:

セルフケア:自分で自分を回復&エイドの消費速度低下

ボタニーノーレッジ:回復速度を上昇

その他、アイアンウィルやスプリントバーストなどを使う人も。

 

ロビー画面でクローデットが居たら真っ先に自己回復を備えていると思ったほうがいいです。この自己回復は自分で回復できるというよりもその精神的な安定作用によって行動力をぐっと高める点が非常に脅威です。

 

こういうタイプは率先して味方の救助をする傾向にあります。なにせ一撃食らってもまた回復できるのですから精神的な安心感は計り知れません。

 

救急箱を併用されると回復速度が非常に速いです。普通に追いかけているだけで回復されることもしばしば。

 

対策と立ち回り

高ランクは90%このパークを使用していると思っていいでしょう。ほんの些細な隙を見て一瞬で回復する傾向にあります。ですがナースが持つ固有パーク「ナースコール」を持っていくとチェイス中に高確率でサバイバーを発見することができます。

相手の動きを利用して上手に追い詰めましょう。とくにヒルビリーとナースコールは相性が良いです。ナースコールで発見して素早く両断!

 

トラッパーの場合、罠にかけてからの攻撃で瀕死に追い込めますのでフックに吊ったサバイバー周辺の板の近くなどに罠を設置しわざと救助させて追い込むのもアリ。

 

注意点

基本に沿った上手な動きと、隠密性の高さを利用した上手な隠れ方をする人が多いように思えます。動きが綺麗なサバイバーは発電機の早いので焦らずに対策してください。

 

 

目指せ!フックを壊して安全地帯!長期戦のサボタージュタイプ

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注意すべきキャラ:ジェイクまたは工具箱持ち

※2名以上居る場合は特に注意

 

関連パーク:

サボタージュ フックや罠を破壊することができる&工具箱の消費速度低下

 

とにかくフック破壊を試みるのがこのタイプです。サバイバーを担いで移動しやすくなるアイアングラスプを持っていない人は確実に殺害すべきキャラです。

ジェイクを使用していたり工具箱を持っている人が居たらまず注意してください。2名該当する人が居たらステージからフックが消えると思っていいです。

 

対策と立ち回り

サボタージュの恐ろしい点は素手でフックを破壊できる点ではなく、ツールボックスの消費速度が遅くなる点です。

ツールボックスとサボタージュを併用することでガンガントラップやフックを破壊できます。なにせ素手でやるよりずっと早いですから。

 

まっさきに工具箱持ちは殺してください。持っていない人は後回しにしてもいいくらいです。また、トラッパーは罠を破壊されますので特に注意してください。

 

対策として長くサバイバーを担ぐことができるアイアングラスプやサバイバーを担いだとき足の速度が上がるアジテーションがあります。

アイアングラスプはなかなか出ないパークです。アジテーションは比較的出やすいですが、安全地帯を作られるとアジテーションでも対抗できませんので気をつけてください。

 

注意点

高ランクのサバイバーは仲間の支援を必要とせず一人で全てのフックを破壊する暴挙に出てくるので注意してください。途中で見逃したりすると手痛いしっぺ返しを食らいます。

 

また、サボタージュは地下室出現ポイント2箇所のうち、地下室が出現しなかった地点を中心にフックを破壊していくと安全地帯を作ることができます。

安全地帯を作られないように、サバイバーを吊るす場所に配慮し巡回先も確認してください。フックを節約するために地下室を利用するのは効果的です。

 

みんなで強力して高速修理!絆のサバイバータイプ!

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注意すべきキャラ:なし、強いて言うならば何もアイテムを持っていないキャラ?

関連パーク:

リーダー:味方の作業速度を上げる

ボンド:36メートル以内の味方の位置が分かる

 

基本的にみんなと一緒に行動しようとするタイプです。上手くなければ脅威ではありませんが熟知したタイプは非常に厄介です。見事なチームプレイで発電機を高速で修理していきます。

 

対策と立ち回り

このタイプのサバイバーはゲートが開いた後にフックに吊るされたサバイバーが居る場合、割と救助に向かうことがあります。それを狙って連鎖的に殺害するのもいいかもしれません。

 

殺人鬼の共通パーク「ノーワンエスケープデス」を使用するとゲートが開いてから一撃で瀕死にすることができます。これを利用して生存者をエサに連鎖的殺害をしてもいいかもしれません。

 

注意点

発電機を発電させるのがとにかく早いのでついつい焦ってしまいますが落ち着いて行動してください。発電機は最初の1、2個は簡単に起動できるようになっています。残り3つからが本番です。最後の一つになっても諦めないで冷静に行動すれば全キルも可能です。

 

とにかくチェイスが得意!時間稼ぎの挑発タイプ!

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注意すべきキャラ:メグ、ローリー

 

関連パーク:

スプリントバースト:移動速度を3秒間上昇

セルフケア:自己回復

ディサイシブストライク:タイミングよくボタンを押すと担がれても脱出できる

オブジェクトオブセッション:鬼の位置が分かるのと同時にサバイバーの位置も伝える。

 

鬼にとって最もうっとおしいことこの上ないウザいタイプ。本当にうっとおしい。

屈伸連打すんな。一々煽るな。足跡付けまくるな!さっさと帰れ!

 

対策とパーク

相手にしない。他のサバイバーを冷静に対処。一人にすれば結構弱い。

あと強ポジにはいかないこと。強ポジの判断基準は長い壁に窓があったり、長い障害物に板が2個あったりそういう場所。そういった場所は殺人鬼の移動速度がどんなに速いといっても上手に動かれて時間稼ぎをされるので、板をさっさと倒させてステージ全体の板を減らすか、他のサバイバーを殺害するかしてください。わざと泳がして板を減らすのもアリ。

 

注意点

こういうタイプのサバイバーの目的は時間稼ぎ。ムキになって追いかけないで作業をしているサバイバーをさっさと殺してください。人が少なくなってくると割りと弱いです。

 

サバイバーに二人このタイプがいるとステージに足跡を付けまくられるので厄介です。サバイバーを吊るしたり相手の動きを利用して罠にかけたり、チェーンソーで遠くから不意打ちしたり奇策を打つといいかもしれません。

 

ディサイシブストライクはサバイバーが担がれたときに一度だけ抜け出せるパークです。使われると非常にうっとおしい上、スタン時間が4秒あり一瞬焦るかと思いますが冷静に対処すれば大丈夫です。

パークが一つなくなった分相手の行動範囲は弱まります。おそらくそのサバイバーはフック破壊などはしてこないでしょう。そう思って元気を出してチェイスに励んでください。

 

あと沼に注意。オファーリングを使用されて沼にされたら相手はそう言うつもりです。確実に勝とうとしています。オファーリングなんて開始前は分からないじゃないかと思いますが、そんな生ぬるいゲームでもないということなんでしょうね・・・。

 

おまけ 最悪のサバイバー。恐怖の万能タイプ

注意すべきキャラ:強いて言うならばクローデットかメグ

 

関連パーク:

サボタージュ、セルフケア、スプリントバーストなど

 

ゲームをする上で最も恐怖なのがこの万能タイプです。

 

セルフケアを持たせれば凄まじい粘着力と行動力で救助と回復を繰り返し、

 

スキルチェックの連続グレイトでいつの間にか半数の発電機が寸止め状態になっている。

 

ツールボックスを持たせれば短時間でフックを破壊して安全地帯を作り、

ヤツが罠に目をつけた瞬間、罠の半数を破壊している。

 

隠密すれば見つけることは困難と化し、

ライトウェイトを使用すれば、チェイスの途中一瞬で姿を消す。

  

とにかく放置したら危ないサバイバーです。かといって仕留めようとすると余計な時間を食われます。このタイプの最も恐ろしい点は、救急箱やツールボックスを現地調達してフックと罠破壊に参加し、救急箱を調達して一瞬で回復してきます。

とにかくロビー画面で判断ができないので予想が付きません。絶対に出会いたくないタイプです。

 

対策と立ち回り

その動きで相手の技量を推し量り、とにかく粘着して追いかけて確殺してください。キャンプを使わなくてもキャラクターの技量を判別できれば確殺は可能です。じわじわと相手を追い詰めてみてください。

 

ただし、チェイスに自信がなければ時間稼ぎをされてしまうばかりなので他のプレイヤーを利用して上手く誘き出し、対処してください。他の生存者を利用する場合は相手に気付かれないように。

 

注意点

挑発タイプにも通じることですが、発電機が残り二つか一つの時、瀕死覚悟でわざとチェイスして時間稼ぎをしてくる場合があります。

とくに残り人数が二人くらいになってくると鬼の意識を逸らすためにも時間稼ぎは有効です。また、ここまで熟練していると脱出しなくても1万ポイントは軽く超えているので脱出の必要性がそもそもないのです。

どのキャラクターがどんな動きをするのか、何を求めているのか見極めてください。

 

また同等の技量を持つサバイバーが複数いる場合、サバイバーもそれを察知します。これはフックに吊るした瞬間に作用し、熟練したサバイバーは熟練したサバイバーを救助しようとします。サバイバーの技量を上手く見極めれば相手の行動が読めます。相手を利用して冷静に対処してください。

 

 

終わりに

以上、サバイバーと殺人鬼両視点から見た対策法を考えてみました。

普段生存者向けの考察を書いていますので、この記事があなたの助けになれば幸いです。これで殺人鬼ライフを楽しんでください!

目指せ!ノーワンエスケープデス!

 

※因みに筆者はヒルビリーが好きです。

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