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みんなで考える新サバイバー案 第ニ回「シャルル・リー」 考案者ゴリアテ

 

好き勝手に新殺人鬼案を考えるみんなの新殺人鬼のサバイバーバージョンです。新殺人鬼と違って考えることが少ないので簡単なはず。みなさんもお気軽に新サバイバーを送ってくださいいつでも募集中です!

 

下記のフォームに入力して送ってください!頂いたものはこちらのブログでご紹介しますよ!!

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新サバイバー案 シャルル・リー

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元ネタ:なし

投稿者:ゴリアテ

 

固有パーク

固有パーク1

絶対記憶能力

一度見た発電機の位置を記憶し、強調表示する。地図を所有している場合は地図の消耗速度を50%抑える。

固有パーク2

霊媒体質

シャルルが生まれつきで持っている特殊な体質。霊的な現象をその身に再現する。

他のサバイバーの半径8メートル以内に近づいた際に、そのサバイバーのパークからランダムで一つをコピーする。複数サバイバーがいる場合は最大8つの中から一つランダムで選び取る。

コピーしたパークは、サバイバーから離れた後、別のサバイバーに近づくことで再抽選され別のパークに上書きされる。

固有パーク3

裏切りの刃

サバイバーに対してコマンド押すとそのサバイバーを瀕死状態にする代わりに1000ポイントを得る。この能力は1試合につき1回だけ使用できる。

 

背景

シャルルは静かな田舎町で生まれ育った。彼女を狂わせたのは一つの事件によるものだろう。

 

元々シャルルは美しく聡明な女性だった。吹けば飛ぶような儚げな容姿、鈴を転がすような声、そしてすべてを記憶する頭脳を持っていた。さらに生まれ付き霊媒体質を持ち霊的な現象をその身に再現された。それは時に恐ろしく時に奇跡となって現れたが、それが彩色豊かな感性となって形成された。

 

シャルルは魅力的な女性だった。だが周囲の人間はそれを面白いとは思わなかった。シャルルの賢さと美しさに嫉妬した周囲の人間達は結託し、彼女を暗がりへと引きずりこんだ。そしてそのまま服を剥ぎ取って四肢を引き裂き、残った肉体を路地裏に放置した。

 

四肢をもがれ胴体一つで放置された彼女は、激しい痛みと苦しみの中、ただ生きたいと神に願った。助けてくれと必死に祈った。だが神は応えなかった。そして世界の全てを憎み呪いの言葉を叫びながら死は訪れた。彼女は最期、悪魔に祈りを捧げた。願いは叶えられた。もがれた体は赤い熱を帯びながら復元され、彼女は霧の世界に召喚された。

 

そして霧の世界に訪れた彼女は、焦点の合わない目、歪な笑顔でサバイバーに近づいて行った。この世の全てに復讐するために。

 

人物紹介

シャルルは儀式を狂わす存在だ。彼女自体は高い能力を持っている。非常に聡明で状況を把握した的確な指示を皆に伝える。彼女はその身に霊的な力を宿し、それが状況を覆す刃にもなった。彼女には何度も救われた。

 

なのに、不安が拭えない。彼女は罪を狩る天使にもなるし、残忍に命を摘み取る死神にもなる。最悪なのは彼女が人を殺す方法を他の生存者にも伝えているということだった。何が目的なのかは分からない。だがそれは生存者達に疑心暗鬼をもたらした。次に殺されるのは自分かもしれない。皆が皆、お互いを疑いながら発電機を修理している。殺される前に殺せば、この不安から抜け出せるのだろうか。彼女がほんの一瞬、微笑んだ気がした。

 

管理人の感想

 

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サバイバーやってて「こいつ殺してえな」って思ったと時に思いついた。名前は割とテキトー。鬼と組んでサバイバーの妨害をする害悪を殺す刃をください。ゲームを狂わす存在になりそう。
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