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みんなで考える新殺人鬼!第九回「Claw」考案者まおうさん

好き勝手に新殺人鬼案を考えるみんなの新殺人鬼!今回はまおうさんからご投稿頂きました!ありがとうございます!

 

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新殺人鬼案 Claw

殺人鬼の性別:男性

 

考案者:まおうさん

 

固有武器

通常武器

ムカデの鞭

ところどころに仕込まれた、あいまいな金属片によって組み立てられ、作られた皮製の牛追い鞭。 打ち所によって皮を裂く。ランダムな痛みをもたらす。

 

■3m未満5m以内からの攻撃

・生存者の痛みのゲージが蓄積されていく。1回攻撃を受けると5%、2回目、10%、3回目、15%、破壊、修理行動に遅延をもたらす。  

・痛みのゲージが、最大限にまで蓄積された状態で走ると、5秒に一度、よろめくモーションを再生させ、チェイスを阻害する。

 

■3m以内からの攻撃

・通常攻撃につながる。攻撃を受けた生存者の出血量を10%増やす。

特殊武器

祝福を受けたフック

生存者がダウンした状態で、エンティティの助けをかりて その場でフックを構築し、生存者を吊るすことができる。

 

・フック構築に3秒、フックを一度構築すると、その場からフックを解除することに、10秒を要する。

・フックのクールダウンに、60秒を要する。

・祝福を受けたフックに、吊るされた生存者は、状態にかかわらず第二段階の脱出不可能状態にまで陥る。(サクリファイスまで45秒)

・吊るされた生存者がほかの生存者によって解放された場合、助けた生存者とその双方が、3秒間強調表示される。

・このフックはあらゆる破壊行動を受けることはない。

 

固有パーク

固有パーク1

鞭の花嫁

最初にであったサバイバーが強制的にObsession状態になるパークによって、別生存者がObsession状態であった場合はそれを打ち消す。

Obsession状態になったサバイバーは、殺人鬼との距離が10m以内だった場合、どんな障害物を隔てても その行動を殺人鬼にあかさなくてはならない。 このパークはほかのどのパークからも邪魔されることはない。

固有パーク2

吊り人の美学

フックに引っ掛けた生存者が逃走した際、また同じフックに引っ掛けることができれば 生存者の残りのゲージに影響を受けることなく、サクリファイスに至る。

固有パーク3

花嫁の適正検査

フックに引っ掛けた生存者を、殺人鬼自ら解放することができる。 ただし、解放後、30秒間はその生存者をフックに吊るすことができない。 解放後、15秒間のみ、傷ついた状態で発見し、ダウンの一撃を与えたとしても、生存者はBorrowed Timeと同様の加護を受ける。 相手に選ばれた生存者は、痛みのゲージが最大まで蓄積された状態でフックから開放される。 30秒がたち、吊るせる状態になったとき、その生存者を15秒間強調表示する。

 

キャラ説明

マスクをかぶった、細身で筋肉質、しなやかな四肢を持った男。 髪は青みがかった黒の長髪で、癖のある穏やかな波を持っている。 マスクには、何かに攻撃を受けたのか、三つの爪あとのようなものが残り、そこから絶望的な青い瞳が光っている。 猫背で、重そうなフックを腰から下げて、片腕に鞭を巻きつけているようにみえる。 大きな鞭の撃つ破裂音が鳴り響く。

 

また誰かが見つかったのだろう。 様子をみようと、木陰に潜んだ。 すると、後ろのほうから、金属音が迫った。 幸い、その音は小さくなく、彼の居場所を明らかにする。

 

奇妙な形をしたフックだ。 しかし、隠れたと思った矢先、振り返ると彼が立っていた。「花嫁」と聞こえた気がした。 鋭い音が背を引き裂いた。 私は、がむしゃらに逃走し、痛みの回復をまつことしかできなかった。

 

背景

彼の出生はこれからもずっと明らかにされないままかもしれない。 トラックを運転していたアイザックヘイワードは、ヘッドライトが照らす先に、10代半ば程度の青年が行き倒れているのを発見した。

 

田舎道を飛ばし、すぐさま連れ帰り、妻のアラベラヘイワードとともに、看病をした。 アイザックは妻の反対を押し切り、連れ帰った青年を自分の子として育てた。 夫婦には子供がおらず、アラベラは高齢のため、子供をあきらめかけており、アイザックに強く反対できなかったのだ。

 

アイザックは、食肉加工を生業としている。 アイザックは自分のあとを継がせるため、青年にあらゆる経営手腕、ブッチャーとしての技を、伝授していった。 ここまでであれば、ただのシンデレラストーリーだっただろう。

 

青年が行き倒れたときに着ていたのが、拘束衣であったことや、不正な治療痕、不規則な縫合のあとなど ヘイワード夫妻にとっては些細な問題だった。 夫妻は、男とはいったい何をもってして「人間」になりえるかを彼に教育した。

 

反抗もあり、女性になろうとしたが、成人時に無理だということを、彼は悟った。 成長し、複数の「花嫁」候補を家族に紹介し、夫妻の「適性検査」をおこなった。 夫妻は、自分たちがなしえなかったことを、彼にかなえてほしいと語ったあと、青年による適切な埋葬が行われた。 今でも、冷たい保管庫には、おびただしいフックに、女性らしくかたどられた男性と、女性が吊り下げられている。

 

管理人の感想
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おお!すごくしっかり考えられています。固有パーク三つもしっかり考えていただいてありがとうございます。フックを壊されても自分でフックを再構築できるっていいなあ。フックを利用した戦術を取る殺人鬼って斬新!オブセッションを強制変更するという能力もなかなか強そうです。サバイバーを良い意味で撹乱するような殺人鬼になりそうですね。
トーリーもなかなか意味深ですねえ。青年の過去、出生……夫妻との関係性、なかなか深そうです。考察がはかどりますね。
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