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みんなで考える新殺人鬼!第二十三回「The CLOWN(クラウン)」 考案者カレー大好きさん

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新殺人鬼案 The CLOWN(クラウン)

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性別:男性

投稿者:カレー大好きさん

 

固有武器

通常武器

ジャグリングナイフ

ジャグリングで使われる大きなナイフ。 切れ味は悪く刃が欠けているが、傷つけば切られるよりも苦痛だろう。

特殊武器

Puppet(傀儡)

ゲーム開始時に、マップのどこかにクラウンと同じ格好をした傀儡を設置する。 傀儡はうな垂れた状態で直立していて、それだけでは何の役にも立たない。 殺人鬼からはトラバサミなどのように常に可視/強調表示される。 使用すると、自分と傀儡の位置を入れ替えることができる。 アドオンによって、 傀儡が頭を上げナイフを構えた格好で待機する、傀儡に生存者が近づくと心音がする、傀儡に生存者が近づくと音がして殺人鬼に知らせる などの効果を付与できる。

 

固有パーク

固有パーク1

Blead's feelings

(刃の情念)

60・50・40m以上離れた、傷ついた生存者を可視/強調表示する。

固有パーク2

Jealousy(嫉妬)

ゲーム開始時に、生存者1人にオブセッション状態を付与する(以降、執念者)。 執念者の8・16・24m以内にいる他の生存者を可視/強調表示する。

固有パーク3

Comical action

(滑稽)

生存者による障害物攻撃/ライト攻撃を受けるたびに専用ポイントを1個獲得する(最大5個)。 専用ポイントを1つ所持するごとに、障害物攻撃/ライト攻撃からの復帰時間が10・15・20%減少する。

 

キャラ説明

けたたましく不気味な笑い声が、いまでも私の耳から離れない。 決して、ピエロを模したあの愉快な見た目に騙されて近づいてははいけない。 どこに逃げてもどこまでも追いかけてくる。どんなんい隠れても、どこからともなく背後にやってくる。 やつは2人で私を追っているのはないだろうか。 まさかな……

 

背景

ミックは子供を笑顔にするのが大好きな男だった。 サーカス団でピエロを演じ、芸を失敗するところを見せて笑いをさそう。そんな男だ。

 

その日、ミックはいつものように子供を笑顔にしようとしていた。 しかしそこにいた1人の子供が、ミックを見て大声をあげて泣き出した。 ミックは必死に彼を笑わせようとしたが、白塗りに大きな口を化粧したその顔が、その子にとっては不気味に映ったようだ。 結局、ミックはその子供を笑わせることはできなかった。

 

同時に自分の存在意義を否定されたような、気持ちの悪い感情がまたミックを支配していった。 数日後、ミックはたまたまその子供が1人でいるところを見つけてしまった。ミックがその子を拐うのに、時間は必要としなかった。

 

誰も知らないどこかの地下で、ミックはその子のためだけに1人のサーカスを披露した。ただ、その子を笑わせたい一心で。 しかしその子は一度も笑うことなく、動かなくなるまでミックの芸を見続けた。 大事なのは、これがミックにとって初めての経験ではないということである。

 

 

管理人の感想

 

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クラウンって元ネタは映画ですよね!ピエロが殺人鬼っておもしろそう!派手だし怖い!!背景もなかなか欝いですねえ。一人の子供を笑わせるために動かなくなるまで芸を続けるとは……。パークもなかなかしっかり考えられていておもしろかったです!
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