ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

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DeadbyDaylight用語集 ケバブ【kebab】

殺人鬼が生存者を吊った後、バシバシ叩いて拷問すること。

トラッパーとかレイスが剣で生存者を切り付けている様子がケバブ屋の肉をそぎ落とすしぐさににていたのでケバブと呼ばれるようになった。

 

ゲームリリース初期、プレイヤーが殺人鬼になりきるためのロールプレイとしてケバブする人が多かった。煽りというよりも、殺人鬼が殺人鬼らしく振舞うための拷問プレイの一種。

また、ケバブすると生存者のフック耐久ゲージが早く進むというウワサもあり、生存者が早く死ぬとみんな思い込んでバシバシ一生懸命殴っていた。

 

実際、ケバブしまくっても耐久ゲージが減ることは全くなく、ケバブした際に一瞬視点が動き、剣についた血を拭う動作の一瞬のスキに折角吊った生存者が救助されてしまうので完全に無駄で損な行為。

 

2018年現在においてのケバブ

現在は生存者から、殺人鬼の煽り行為の一つとして忌み嫌われている。どれくらい嫌われるかというとスクリーンショットを取ってSNSで晒す人が出てくるほど嫌われてるのでトラブルを避けたい人はなるべくしないようにしよう・・・・・・

 

とは言いつつ拷問しない殺人鬼っていまいちホラー映画の殺人鬼って感じがなくなる。殴って吊ってはい終わり、というのもなんか仕事の延長のような業務っぽいものを感じさせる。

13日の金曜日やテキサスチェーンソーを題材としているこのゲームのコンセプトとしてそれはそれでどうなんだろうね。

 

霧の世界(世界観上)においてのケバブ(考察)

ゲームの設定的には、殺人鬼が生存者を吊って拷問したり自ら殺したりすることはエンティティから許されていないらしいという説がある。

 

生存者を拷問しいたぶって楽しむ権利はエンティティのもので、殺人鬼は生存者を瀕死にさせてフックに吊るまでがお仕事。なので生存者を自ら殺したり、拷問したりすることは許されていない。殺人鬼の仕事の仕方になんとなく業務的な感じがでているのもこのあたりが原因なのかもしれない。

 

ごくまれにエンティティより、殺人鬼自らの手で生存者殺害を許されることがある。それはオファリングの「メメントモリ」のフレーバーテキストにて表現されている。

 

象牙メメントモリ

彼らのうち、一人を殺すことをお許しください。

Grant me the favor of killing one.

象牙メメントモリは、一人を自らの手で殺すことができるようになるオファリングである。このテキストでは誰かに許しを請いお願いするようなテキストになっている。

「お願いします。私に彼らのうち一人を殺すことを許してください」

 

糸杉のメメントモリ

よくやった。最後の一人はお前にくれてやる。

You worked well,the last one is yours.

黄色メメントモリでは最後の一人だけを自らの手で殺せる。こちらでは上司が部下に褒美を与えるようなテキストになっている。最後の一人はお前のものだ。

 

黒檀のメメントモリ

誓っても良い。アレはあの化け物にはなしかけていたんだ。奴は静かに立ち止まって、まるで木々のざわめきを聞いているようだった。そして奴は……笑ったんだ。

I could swear It spoke the beast. It vame to a halt, as if calmly listening to the leaves rustling, and then... grinned.

みんな大嫌いウルレアメメントモリ。なんと生存者全員を抹殺できるようになる。

セリフも見る限り物騒なものになっているがこの流れを知っていると、全員殺してもいいよなんていうはかりしれないほどのプレゼントを与えられたらそりゃニヤリと笑っちゃいますわ。

 

ゲームにおいてのケバブ対策

生存者を切りつける一瞬、視界がズレてスキが生じるのでその一瞬の間に救助する。救助後は、負傷者のブロックを行うことでかなり延命ができる。隠密スキルを最大限まで使って救助しよう。

 

  • あえてギリギリまで待つ

またはケバブ時は生存者の悲鳴が遠くまで響くので、それを聞いて発電機に集中する。ずっとケバブするのは精神的にも結構作業的で辛いのでギリギリのタイミングまで待って救助に向かうとわりと簡単に救助できる。心理戦。

 

ちなみにあえて殺人鬼の前に躍り出ての陽動はあまり効果が無い。