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DeadbyDaylight用語集 トンネル【tunnel】

殺人鬼の戦法の一つ。弱った者を優先的に狙い、集中的に狙って効率的にゲームの展開を有利に進める手法。

 

どの程度の集中狙いをトンネルというかは、人によってかなりの差異があり「負傷者は狙ってはいけない」とする人から「フック進行度が進んでいる人は狙ってはいけない」とする人まで様々。「元気な人だけを必ず狙うべき」という極端な人までいる。

 

殺人鬼の優先順位としては「負傷しているかしていないか」以外にも、フックに吊った回数なども優先順位を決める一因として入る。

 

殺人鬼は効率的に生存者を仕留めるためには4人の生存者がそれぞれ何回吊られたか覚えておき、吊られた数が多い人から狙いを定め殺しておくととても効率的にゲームを進めることができるのでゲームリリース初期から一般的な戦法として使われていた。

 

備考

DeadbyDaylightというゲームは、発電機の進行が早く陣取りゲーム的な側面があるため殺人鬼にとって時間という概念は死活問題(早ければルインを備えていても7分程度で発電機が完了する)。

 

生存者視点で言えば、4人を均等に2回ずつつって3回目のフックで処刑完了してくれるとポイントも増えてありがたいのだが、殺人鬼にとってはたまったものではなく、そんなことをしていたらとっとと発電機が完了してしまい、ゲート開放までの僅かな時間で最大4人を全員しとめなければいけないという過酷な労働を迫られることになるのである程度のトンネルやキャンプはどうしても必要になってくる。

 

問題点

ゲーム登場初期から2017年ごろまではトンネルという言葉は日本ではあまり聞かれなかった。

 

元気な生存者がフック救助する際どうしても負傷者が発生するが、そういった場面で負傷者が狙われやすいためトンネルとして指摘する者も多い。

 

ただ「マッチングしたときに他の生存者に合わせて全く同じ格好にする」、「許された猶予を持って救助する」などの対策法はあったりする。

そもそも自分が「弱音を吐くな」を持って最初から負傷状態にしておけば他の人にターゲットが移らないから解決じゃん!?(暴論)