ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

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ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編21話の感想と考察「子供は中学生になると友達を選ぶようになる」

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アマゾンの特別プラン契約してひぐらしの郷壊し編21話先読みしちゃいました。うぅぅん……これは……辛い、辛すぎる(´;ω;`)

でも人生ってこういうものなのよね……。

 

 

主なストーリー

 

第21話 郷壊し編 其の四

昭和58年からやり直しする沙都子。聖ルチーアにはいきたくないと正直に言いますが梨花の決意は変わらず……。梨花、かなり頑固です…。まあ頑固じゃなかったら昭和58年を生きられないよなぁ。

 

結局もう一度梨花を信じて聖ルチーアに通うものの、同じことの繰り替えし…。梨花は友達ができて人気者になってつれなくなる。いじける沙都子……。

 

全体的な感想

ぶっちゃけて言うと、まあ思春期に必ず通る友人の選択が始まったんだな……という感想。普通の人は梨花があまりにも身勝手すぎる、沙都子置いてきぼりで自分だけ楽しんでいると思うかもしれません…。

ただこれは沙都子の視点だからそう見えるんですけど、現実でも割とありがちだし、みんな普段からやってる事なんじゃないかな。みんな梨花ちゃんを責められるほど友達を大切にしてますかね。

 

中学生になると友達を選ぶようになってくる

どんな相手とでも仲良くできるのってやっぱり小学高学年が限界なんですよね。それ以降になって知恵がついて友達の数が増えてくるとどうしても子供は付き合う相手を選ぶようになってきます。

 

自分は大体ぼっちだった側なので分かるんですけど、最初は二人で仲良くしていても、友達が増えてくると今まで仲良くしていた友達に価値が見えなくなって、他の人を優先するようになるということは結構な割合で起きているように思います。その優先がハブられた側から見ると裏切られたような感じがする。

 

 

誰も知らない

 

「誰も知らない」という映画でも、育児放棄された子供だらけの家庭で生きる少年が友達とゲームをする描写があるんですけど、友達は普通の家庭なので中学に入って友達ができると少し家庭環境が違っている主人公とのかかわりを避けるようになります。

 

主人公にとっては友達でした。でも友達からは主人公は鈍い輝きを放った薄汚れた金属程度の価値しかなかったのです。言い方は悪いけど元気で良識のある社交的な友人と比べると、両親もおらず社会的な教育を受けていない主人公はまるで野蛮人のようにしか見えなかった。だから避けられてしまった。

 

家庭環境が違っても、多少貧富の差があっても友達として遊べる時期って大体小学生までなんですよね。それを過ぎるとどうしても友達を選ぶようになる。

 

梨花ちゃんも同じで今までは小中学と雛見沢で暮らすしかなく、友達を選ぶという選択肢を取れる環境ではありませんでした。それが高校生になって沙都子しか同年代の友達がいなかった状態から急激に世界が変わり、育ちがよく品性のあるお嬢様との付き合いが増えるようになります。

 

おそらく梨花ちゃん視点で見ると、沙都子の価値は雛見沢に居た時と同じではなかったのかもしれません。惨劇を共に乗り越えた仲間であるけれど、新しくできた周囲の友達と比べるとどうしても見劣ってしまう。

 

もしかしたらそこには将来の進路とか、高校までいくと次は大学入試か専門学校か就職かという大きな選択肢を強いられるとか、いろいろなものがあるのかもしれないけれど……。

 

裏切りの梨花

「どんな困難でもぼくが必ず助けますから」 その言葉を信じて聖ルチーアに行ったのに梨花の態度は変わりませんでした。

 

多分視聴者から見ると裏切られたと感じるだろうし、そういうコメントがいっぱいつくのは予想できます。ただ、自分から見るとこのあたり認識のズレがあったんじゃないかな、って思う。

 

梨花から見たら多分沙都子はただ勉強で躓いてるだけのことだった。それだけなら勉強をして成績を取り戻せば済むことだけど、沙都子にとっては聖ルチーアでの秩序を重んじ正しく勉強するという生活が死ぬほど辛かった、昔の自由で奔放な生活を何よりも愛していた。この二人の持つ苦しみへの認識が大きくズレてしまってる。

 

梨花はとくに100年を惨劇と戦ってきたから、それに比べたらたかが勉強くらいで、沙都子にとっては死ぬほど苦しい

 

だから沙都子から見ると、梨花が死ぬほど苦しんでいる自分を裏切ったように見えるし、梨花から見るとそんなことで苦しんでるの?自分は力になろうか?って声をかけたのにお前がいじけたんじゃん、ウゼェ。ってなる。大人が子供の悩みをみて「何だそんなことか」と一蹴するのと同じで。

 

これでは解決しない、するわけがない。

梨花は沙都子の過去や生い立ちをよく見て彼女の苦しみを考えて理解すべきだったし、沙都子は逆恨みする前に梨花とちゃんと話すべきだった。

 

ただそのズレを解消するにはお互い会話する時間があまりにも少なすぎるし、昔みたいに一緒に暮らしてるわけじゃないから時間も取れない……。魅音が組んだ久しぶりの部活がそのきっかけになったかもしれないけれど……、安易なループ能力が手に入ってそれすらもかなわなくなってしまった。

 

ただこれは一般的な予想であって、竜騎士の作品だしもっと意外な理由だったりするかもね。次回に期待★

ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編20話の感想と考察「聖ルチーアと沙都子相性悪すぎ問題」

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アニメでやっているひぐらしのなく頃に業を視聴しました。17話までは普通にひぐらしのおさらい且つ問題提起って感じで見ててダルかったんですけど、郷壊し編でかなり面白くなってきました。

 

 

主なストーリー

 

第21話 郷壊し編 其の四

簡単に言うと郷壊し編は原作でフィナーレを迎えたその先の後日談。昭和58年6月のその先を迎えた部活メンバーたちが卒業してその後の進路って感じ。

聖ルチーアという私立の女子学園に進学したいと言い出す梨花ちゃん。沙都子はとりあえず梨花ちゃんと一緒に居られればいいので梨花の意志を尊重して一緒に高校受験を頑張ることに。

 

この時に流れる梨花と沙都子のデュエットがかなり良い曲なんだけどその後の展開で一気に落としてくる。シナリオ考えた人の悪意が感じられる。

 

努力の甲斐あって二人とも合格。

 

聖ルチーア学園ってどんな学校?

聖ルチーア学園は魅音の妹の詩音も通ってる学園なんだけど、典型的なお嬢様学校で財界の重鎮や地主の娘などが通っている学校らしい。広々とした自然豊かな環境で校舎は西洋風でかなりオシャレ。あいさつは「ごきげんよう」で偏差値も高くて寮もついててしかも寮はめちゃくちゃ綺麗。誰だって通いたくなるよね、と思わせる。

 

ただひぐらしやうみねこのゲーム本編で出てきたルチーアは結構悪く描かれてる。門限や外出制限はあって一度入ったらなかなか出られない。監視カメラもついてて詩音なんかは「めんどくさい子供を閉じ込めて管理する学校」とか言ってた気がする。結局、管理の厳しさに嫌気がさして脱走しちゃったんだけど、ただ女子高って不審者とか盗撮目当てで侵入する人が多いから学校がここまで徹底するのも当然だと思う……。

 

懲罰房は虐待と同じだけど当時の時代だと普通

さすがにその後の懲罰房みたいなところはやりすぎだし普通に児童虐待で現代から見るとヤベェと思う人多いはず。ただよく考えたらこの体罰ってこの時代だと当たり前だったんですよね。

 

今でこそ人権意識が確立されて体罰や虐待が犯罪として扱われたのですが、昭和58年頃って体罰が今以上に酷くて、言うこと聞かない生徒はでっかい定規で殴って血だらけにしたりとか、蹴ったり殴ったりしつけという名目でトイレもない物置にシャツ一枚で監禁して……という話が良くありました。

聖ルチーアも当時の時代背景を考えると、あの懲罰房はまだマシな部類だったかもしれません。

 

大人のいない自由な環境で生きた沙都子に聖ルチーアは致命的に相性が悪い

受験に合格したのはよかったが沙都子……聖ルチーアと恐ろしいほど相性が悪い……。悪い、悪い、悪すぎる……。

 

沙都子の礼儀や常識が欠けすぎて悪目立ち

聖ルチーア自体は割と普通の学園…。通ってる学生たちもみんないいとこのお嬢さんなのでいじめとかもない……。厳しいように見えるけど着崩した沙都子のシャツを頭ごなしに怒らない当たりそこまで校則が厳しいわけではなさそう。

先生は淡泊で一見冷たい印象に見えるかもしれないが、これは逆にこれでいい。子供に対してあまり自己投影しすぎてはいけない。一線を引いて公平に接しないと贔屓しすぎたりして逆に悪い影響になる。

 

ただ、この普通の学校、沙都子が暮らしてきた環境が環境なだけに相性が悪い。

これは沙都子が悪いとか学校が悪いとかの問題じゃなくて、沙都子の生活環境があまりにも恵まれなかったことによる副作用だと思うんですよ。

 

雛見沢分校って良くも悪くも異質な環境だったんですよね。あまりにも自由奔放で勉強のレベルもかなり低い。体育の時間は圭一も言ってたけど「遊んでるだけ」だったし服装も自由でみんなが好き好きに制服のコスプレして通ってる。

原作のおまけエピソードでもあったけど、智恵先生は他の大人に比べたらまだマシな大人ではあったけど、明らかに教育者としては実力不足。だから悪く言うと子供たちが管理しきれなくて放置気味でサル山状態になっちゃってるんですよね……。

 

両親や信頼できる大人がいないせいで常識を教えてもらえず育った

沙都子はそういった環境に加えて、両親がいない環境と虐待経験による大人への不信がモロに悪く出てしまっています。言葉遣いだけ良くて、立ち振る舞いがダメすぎるんですよ……沙都子。いきなり大声を出したり笑いだしたり、カバンの持ち方も乱暴だし制服もちゃんと着れてない……。周囲の生徒はドン引き。

 

小学生時代に周りにロクな大人がいなかったせいで、このあたり誰も注意してくれる人もいなかったし教えてくれなかったんですよ。雛見沢の住民は北条家に無視を決め込んでたし、知恵先生は若干放任主義だったし、入江は優しいけど男性なので女性の服装がどうとか髪型がどうとか立ち振る舞いに品がないとかは注意してくれない。言葉遣いは全部我流で覚えた丁寧語で明らかに変。

 

これ普通の人でも一人暮らし経験があると分かるんですけど、周りに管理してくれる大人がいなくなり制限から解放されると途端に乱れるんですよ。アニメだから綺麗に描写されてるけどリアルだったら、服装も汚くてしわだらけ、他人との距離感がおかしい、いきなり大声を出す、敬語が使えてるようで使えない、立ち振る舞いに品がない、髪がボサボサフケだらけ……、靴はいつも汚くて穴があいてる、気づかないと落ちるとこまで落ちていく……みたいな弊害が出てくる人が多いです。

 

沙都子は親も親戚も頼りにならないもんで、だから悪目立ちしてます……。これは良くない……。

 

高校入って今まで無視を決め込んでいた大人がいきなり注意してくる!※沙都子視点

加えて9年間の雛見沢分校の悪い面もモロに反映されてて服装自由すぎて制服を綺麗に着る意味も分からないし学校の勉強のレベルや授業内容が低過ぎで、普通の学校の教育レベルやカリキュラムについていけないしカリキュラム通りに授業を受けて試験で赤点を取っちゃいけない意味も分からない。

 

普通の中学校だったら、定期的に中間試験や期末試験があって学年ごとの平均点と赤点が出されてその平均点を見ながら自分の位置を確認して危機感を持ったりとか、逆に周囲に赤点の生徒が多すぎたりカンニング騒動とか起きたりして「うちの学校にいちゃいけない」とか、世の中の平均みたいなものを自覚するんですけど、沙都子の通っていた雛見沢分校だと同じ学年の生徒が二人か三人くらいしかいないんですよ。これじゃ平均も赤点もだせるわけがない……。世の中の基準値を知りたくても知れません。どうしてもサルのお山の大将状態になってしまう。

 

そんな自由な学校から偏差値の高いきちんとした学校に行って、今まで無視を決め込んでいた大人たちも「服装正せ」とか「赤点を取るな」とか割と注意してくる、そりゃストレスになる。

 

沙都子視点から見ると「今まで0点取っても何も言わなかったじゃん!何が悪いの!?そもそも赤点って何!?平均ってなに!?周りの平均高すぎ!こんなたくさん勉強するの!?無理!」

 

大人が信用できない沙都子

沙都子は虐待経験と雛見沢の住民たちから徹底的ないじめをうけたせいで人間不信のケがあります。それも大人に対する不信。一度だけではなく何度も大人たちから裏切られたせいで大人を信用できない。聖ルチーアでもそれがかなり悪く出てしまっていて先生に相談したり自分の思う所を話したりできない……。

 

一応担任の先生は、職員室とか避けて外で二人だけの環境を作って話ができるような環境を何度か作ってはいる。ただ前述した沙都子の生い立ちもあって相談するということができない。沙都子から見ると目の前にいる担任は冷酷で慈悲のない鬼に見えるかもしれない。

何度か持たれた相談の機会を逃して沙都子は梨花だけに依存して孤立していく。これはかなり良くない。こういう時の孤独はどんどん悪い方に行ってしまう。

 

とにかく勉強したくない沙都子が学園生活をマシにするにはとにかく勉強する意義とか目標とかがないとダメなんだけど、この年の子供にそれを見つけさせるにはやっぱり周囲の大人に相談したりとかって必要なんですよね。本当なら高校受験も周囲の大人が教えてあげないとダメなんですよ。どういう校風があってるとか教育方針がどうとか教えてくれる。

 

例えば圭一やレナが通ってる地元の大学に行くって目標をつくってそれを先生に相談すれば、先生も仕事なので一応最適な教育目標を用意して勉強とかも教えてくれるはず。

 

今でこそ慶応じゃないとダメとか、Fランがどうとか言われてるけど昭和58年頃って大卒ってだけで英雄レベルだから慶応じゃないからダメとか文句言わないと思うんだよなぁ。

 

梨花とかだと死の運命から逃れるために、大人たちを懐柔する必要があったからこのあたり上手いんですよね…。ただ沙都子にそれを強いるのは酷でしょう…。

 

どう頑張っても詰んでる

じゃあどうすればいいかって言うと、聖ルチーアに行かなければいいのか?って言うとそうでもない気がするんですよね。雛見沢は田舎なんで受験できる学校が限られてる。

沙都子でもストレスがない公立の学校ってなると普通の高校は全部外れるんですよね。高校に入学する以上授業内容はある程度難しいのは当然だし赤点とれば補講は普通にある。

そういうのがない学校ってなると、文字通り動物園状態の治安なってくる……そんな場所に梨花が行きたがるかと聞かれると……うーん微妙。

 

しかもこの時代って遠くの学校に行くにしても学区制ってのがあって、学区で受験できる高校が制限されてる所もあるんですよね。例えば埼玉から高校の学校に受験したくても学区外だからダメみたいな。今はそういうの無いけど昔はレベルが高い学校に人気が集中して、過疎る学校をなくすためそういう制度を設けてたところもあったみたいで、だから取れる選択肢がそもそも少ない……。

 

それに仮に梨花と一緒に偏差値の低い高校へ行ったとしてもその先の運命なんてわかり切っています…。若い段階で勉強を放棄してしまうと社会に出たときにとれる選択肢はなくなってくる……。

 

となると昭和68年を永遠にループさせて梨花とともに幸せな学校生活を送ってしまおうと考えるのは必然でしょう。もしかしてうみねこのなく頃で永遠のループを望んだラムダデルタって沙都子のことだったのか???ここでうみねこにつながるのか???

回復術士のやり直しQ&A!ストーリー解説と感想

「回復術士のやり直し」の画像検索結果

回復術士のやり直しがコミカライズの頃から好きでアニメも楽しく見ているのですが、アニメは漫画と違ってちょっと情報不足というか説明不足なんですよね。

 

色んなシーンを端折ってるみたいで。なのでああすりゃいいじゃん、こうすりゃいいじゃんという素朴な疑問をゴリアテの見解を交えながらストーリー解説していきます。

 

ケヤルは一話でなんで世界をやり直ししたの?強くなってんだからその場で復讐すればいいじゃん。

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ニセフレア
実はブレッド(砲の勇者)は魔王の砲弾で首吹っ飛んでズル向け状態になってる。ついでにブレイドも死んでる。人は生き返らせられないので復讐できない。それに一回目の世界のフレアは最強格の魔術師だし。奴らは腐っても勇者。事前準備もなく白兵戦に持ち込むのは禁忌。不意打ち、騙し打ちができないケヤルは戦闘面では無力。あの世界でチート級の強さはケヤルだけじゃない。

 

 

 

妖精の祝福って何!?

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ニセフレア
あの泉で特定の星の配置、暦の元で呪文を唱えると妖精の祝福を授かる。全てを砕く怪力、風にように早く走れる足、地獄耳、そしてあらゆるものを見通す目、いずれかを選べる。スキルやステータスが見える精霊の目は回復術師にとっては必須と言ってもいい能力。鑑定紙でも確認できるけどとても高額っていうのと精霊の目は鑑定紙でも見えない個体値も確認できる。漫画ではケヤルは一週目にヒールした誰かの記憶でそれを知っていて意図的にあの場所へ向かってるけどアニメでは省かれちゃったね。

 

 

 

回復術師のやり直しって盾の勇者の成り上がりの盗作なんでしょ

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ニセフレア
どっちも見たけどストーリーは似ても似つかない。そもそも主人公は異世界転生者じゃないし、ビジュアルはどちらもアリスソフトのランスによく似てる。マイティとフレアのクズさが似てるって聞くけどフレアはマイティとはかなりの別人だと思う。マイティは家族でも殺すサイコだったけどフレアは割と普通の人で主人公以外には善良…。設定面はアリスソフトのランスシリーズのパクリって言った方が近いと思う。小説版の台詞回しが他の作品のパクリという話があるが、なろう小説はあまり読まないのでそこは未検証。

 

 

ケヤルって名前がFFのパクリじゃん

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ニセフレア

それ言い出すとなろうの作品のほとんどがゲームシステムの踏襲だから…。あとFFは初代からやってるけど魔法に関しては基本言葉を英語にしただけだからどうだろうね。ホイミさんとかだったらヤバかったかもしれない。 

 

ケヤルが王とヤればむちゃくちゃ強くなるんじゃね?

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ニセフレア
王がスキルに頼らない脳筋タイプだったら無理。実際王が剣聖みたいな特別なスキルを持っていればそれを得ることができるけどステータスまでは真似できない。経験値に関しても漫画版のレベル上げを見るに、そんなたくさんは奪えないみたいだし。あとこの世界には標準ステータスの裏に個体値があってそれがかなり重要な要素になっている。この個体値はケヤルでも盗めない。でもそれ以前に、おそらく王には触れることも叶わないと思う。

 

男とケヤルがやってもレベル上限って上がるの?

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ニセフレア
上がる。そのせいでケヤルは監禁中に男からも彫られまくってる。しかもケヤルって顔も可愛いからさ…。

 

何でわざわざ薬入りのお茶飲んで囚われの身になったの?さっさと逃げればいいじゃん

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ニセフレア
実は勇者に覚醒した時点でケヤルの人生は積んでる。序盤は絶対に逃げられない。フレアは勇者を探知できるから地獄の底まで追いかけてくる。さらに言えばレベル1のケヤルだと誰にも勝てない。他の勇者もチートクラスの強さで万全のケヤルでも勝てるか分からないほどの強さだし城にいる兵士たちも一流の戦士たちでこれまた勝てない。彼らに復讐するには薬漬けにされて片っ端からヒールしまくってわずかな経験値と戦闘スキルを獲得するしかなかった。ついでに一流の錬金術師がいるのでそいつのスキルも欲しかった。

 

 

なんでお茶のんだとき薬物耐性のスキルが発動しなかったの?

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ニセフレア

お茶を飲んだシーンでは薬物耐性のスキルは解放してない。ケヤルはいち早く薬物体制のスキルを獲得するために毒キノコを食いまくってそれをヒールしての繰り返しで熟練度を上げてただけ。あれだけじゃスキル解放に至らないしそれはケヤル自身も知ってる。一週目では旅の途中で薬物耐性解放してるので二週目では努力の甲斐あって監禁中に解放できた。

あとこの薬物耐性は耐性であって無効でないことに注意。万能ってほどの強いスキルではない。でもこのビミョーなスキルのおかげでケヤルは正気を取り戻せた。

 

 

たかがメイドの経験値を奪う必要あるの?なんで抵抗しないの?

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ニセフレア
実はあの城に仕えてるメイドたちは一流の戦士。レベル1のケヤルが抵抗しても勝てない。だからメイドイベントも回避不可能。レベル1のケヤルは何にも抗えないのだ。アニメだと説明不足だったね。

 

 

なんで二週目でヒールして気絶したの?

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ニセフレア
やっぱはじめてのヒールで体が慣れてないってのがある。ヒールの代償である精神ダメージはどうあがいても避けられないので、監禁イベントでヒールしまくってある程度正気を失わないとヒールを使いまくる精神状態になれないのかもしれない。

 

 

ヒールって最強じゃん!

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ニセフレア
ヒールが強いのはあくまで医療分野だけ。整形も記憶の改編もできるけどMPないと何もできない。特に自分の手で触らないとダメだからチートレベルで強いやつがウヨウヨしてるあの世界だと即死ヒールしようと手を伸ばしたらスパーン!!あの力だけで無双するのは厳しい。だからケヤルもクレイラット(剣聖)のスキル獲得を狙ってた。(そこまで強い剣技があってもやっぱり元々の能力値の差がでかいので剣の勇者みたいな怪力で異常な反射能力が相手だと接近戦は自殺行為)

 

 

フレイアの顔大して変わってなくね?

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ニセフレア
変わってる。ちゃんと見るとやっぱ顔違う。特に目元。髪型が同じだと分かりづらいけど。フレアの目は割と特徴的。

 

 

なんでフレイアの記憶を消す必要あるの?そのまま同行させればいいじゃん

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ニセフレア
フレイアってマイティみたいな残虐な性格ではないのよ。魔族の無差別殺人とか同族殺ししてなんとも思わないサイコな性格じゃない。マイティって実の妹でも母でも殺してもなんとも思わないクズだったでしょ?フレアはそうじゃない。割と普通の価値観を持ってる人。そういう人が洗脳されて味方だった兵を大量に殺害して実の父である王も殺したあと記憶が戻ったら…。あと純粋にいつ裏切るかわからないしかも魔術師をそのまま同行させるのは無茶苦茶怖い。(これははっきり描写されてないから断言できないけどケヤルはフレアのこと好きなのかもしれない)

 

 

 

あそこまで派手にやったら故郷が報復に合うとんじゃないかとか予想できるじゃん。それなのに城燃やして暴れるとかバカじゃね?

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ニセフレア
承知の上。故郷なんて復讐に比べたらどうでもいい。あくまでも優先順位は復讐最優先。そのために善良な人々を犠牲にする覚悟がケヤルにはある。ケヤル自身も自分が復讐のために最低のクズになってる自覚がある。助けられれば助けるし自分に何もしなければ危害は加えないけど、かと言って卑劣な手段を選ばないわけではない。勇者に目覚めた時点で幸せな暮らしが失われるのは確定していてあの村に帰る事もかなわないのだから。

 

 

一週目の世界で薬物耐性獲得した時、仲間達に打ち明けて自分の能力の優秀さを訴えればいいじゃん

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ニセフレア
アホ!
そんなことしたら薬物以上にひどい目に遭わされる。話なんて聞く奴らじゃない。戦ってどうにかしようにも回復の勇者と同じくらい3人の勇者はチート。一週目は鍛えまくってるから特にやばい。この作品は主人公がチートだって言われてるけど実は他のキャラもむちゃくちゃ強いやつばかりで勇者3人に真っ向から立ち向かったら普通に負ける。事前準備をしっかりやって基本1対1に持ち込み騙し打ち、不意打ち重ねないといかにヒールで即死といえど触ることすら厳しい。ブレイドの反射神経とかマジでヤベェから!!

 

 

 

3人の勇者達は一週目でケヤルにナニさせてたの!?

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ニセフレア

フレア→薬を股に垂らしてペロペロさせてた(そのあとフレアにおったてたケヤルを見て蹴りまくった) 

ブレイド→嫉妬でケヤルを殴って蹴ってボコボコに、アニメ版だとペロペロした…あと男だけどケヤルってよく見るとかわいい顔してるから女装させて…

ブレッド→一番ヤバい奴、口移しで食べ物渡して拒否されると逆上して暴行、その償いに掘りまくる、マジでやばい 

ノルン→不明

回復術師のやり直しってオタクが妄想する復讐チーレムものっぽく見えるけど、主人子の顔が可愛いからとにかく性的暴行の被害者になってるのよね…。あとブレイド…これはネタバレになるんだけどあいつさぁ…ケヤルに……

 

 

 

 

勇者の人選ひどくね?この世界の神様は何考えてんの!?

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ニセフレア
そもそもこの世界の勇者達は世界を救うための存在じゃない。人間が治める土地に生まれたレベル上限がない特別な人間を勇者って言ってるだけ。あくまでも人間勢力を増すための存在であって救世主ではない

 

 

 

フレアの妹のノルンってどれだけクズなの?

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ニセフレア
フレアはケヤルに対してはアレだけど大量虐殺とか快楽殺人鬼ではないから…。ノルンはケヤルに対しては珍しく優しくしてくれた人だけど見境いが無い上、より残虐で血生臭い手段を意図的に選んで尚且つそこに抵抗感がなくやりたい放題するのでタチが悪い。フレアがFate/StayNightのキャスター(メディア)なら、ノルンはFare/Zeroのキャスター(ジル・ド・レ)みたいな感じ…。

メディアを呼び出したらマスターは自我を奪われ傀儡化、ジルを呼び出せる人なら一緒に虐殺パーティ!!サイコーにクールだよ!旦那!

 

 

 

 

回復術師のやり直しってエロアニメじゃん

 

 

 

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ニセフレア
登場する女性は殆どが真っ黒だからあまり萌えないけどね。基本、小悪党とサイコパスばかりで善人はわずか。従順そうなセツナも虐殺楽しんで黒化してるし…。女の子同士も仲良いとは言えない。でもその黒さが私は好きですよ。あとケヤルは幼い体でやられまくったので性的倒錯者になってしまったんだと思う。完全に性的虐待だしね

 

 

 

【漫画感想】「普通の人でいいのに」は本当は「特別」になりたかった

comic-days.com「一見普通っぽくてめちゃくちゃ面倒な女」を丁寧に描く漫画『普通の人でいいのに!』が色んな意味でしんどすぎて話題に - Togetter

 

ツイッターとかはてなですごくバズってたこの漫画。ストーリーを端的に言うと、主人公は経理の女性で、音楽とかクリエイティブな人たちが集まるバーみたいなところによく通っています。そこには主人公の憧れのラジオの放送作家の伊藤という男性もよく来ていて、経理の仕事をしてたら縁がないような人との時間を持つことができます。まあ感情に任せて伊藤に告白してしまい玉砕するんだけど。

 

仕方なく会社のつながりで知り合った男性と付き合うんですけど、どうしても憧れていた伊藤と比べてしまいイマイチにしか見えないので内心ネチネチ文句言ってます。

 

実は伊藤は既に彼女がいて、それが主人公の仲のいい女性でした。大阪で展示会やってそのままウラジオストクに旅行とかするタイプの。それをインスタグラムで知ってしまいイライラが募った状態でライブに行っちゃったもんだから、伊藤の婚約者に「じゃあ彼氏交換する?」というかなーり失礼なことを言ってしまい、唯一の憧れの人たちを自分から遠ざけてしまいました。

 

彼女に残ったものは「伊藤が放送作家を務める憧れのラジオに自分のネタを取り上げてもらった」ことがあるという栄光だけ。ラジオに取り上げられた人にはステッカーが届くのですが、彼氏に「いい趣味だね」と言われる。なぜか怒りが大爆発した主人公は彼氏を怒鳴りつけて家から追い出してしまい、さらにそのノリでリア友に八つ当たりをしてウラジオストクまで行ってしまうけどビザがないから追い返されるという小悪党特有のしょーもない落ちで話が終わる。

 

普通でいいと言うけれど実際は特別になりたかった

主人公の行動と心理が全くかみ合わなくてどうして「そんな行動するの」って思ってしまう主人公なんですけど、でも多分これ「特別になりたかった」の一言に尽きるんじゃないかなあって思います。

 

主人公にとってラジオの伊藤さんも、展示会やっちゃうリサさんも「特別」な人。何かしら突出した才能や個性や魅力を持っている人たちです。

 

でも主人公って、そういう人に憧れているのに全く努力しないですよね。ヤマハのピアノ教室にでも行けば多少時間はかかっても音楽は学べるし頑張って練習すれば一年程度でライブの発表会もできるようになるし機会もある。でもそういう努力は一切しないであくまでもサブカルチャーをたしなむ普通の女性であることにこだわってる。

 

伊藤に選ばれることで「特別な女性」になりたかった

この話で主人公の本望はたった一つしかなくて、憧れの素敵で特別な男性である「伊藤」に選ばれたかったんじゃないかと思います。それも努力したり才能を育てて、振り向かせるのではなくて、ありのままの自分を選んでもらう。この「ありのまま」が割と重要で、音楽の造詣がなくても、努力をしなくても、伊藤に選ばれることで自分は何もしなくても特別な人に選ばれた「特別な女性」になることができる。

 

主人公はその「特別」が欲しかったんだと思います。音楽教室に通ってクリエイター側に立つのではなくて、特別な人に何もない自分を選んでもらうことで「特別な自分」になりたかったのではないかと。

 

少女革命ウテナの「若葉」に似てる

 

第20話 若葉繁れる

この話を見ていて少女革命ウテナの若葉となんか似てるなぁーと思いました。少女革命ウテナというアニメは決闘と学園を舞台としたアニメなのですが、当初若葉はモブキャラ程度の価値しかなく見た目も主人公のウテナやアンシーの美貌と比べると普通。剣で戦う力もなく、物語の本質にかかわることが一切ありません。

 

 少女革命ウテナ第20話 若葉繁れる-アニメ(アクション)| 楽天TV

「お前も!その女も!生徒会の連中も!皆私を見下しているんだ!何の苦労もなく、持って生まれた力を誇ってな!だからお前たちは皆平然と…人を踏みつけに出来るんだあっ!!」

 

しかし20話で激変。整った端正な顔は怒りで歪み、モブキャラが抱え持つ呪いのような憎悪を叫びながら決闘に立ちます。

 

そうさせた些細なきっかけは、若葉がずっと憧れていた先輩「西園寺」にありました。西園寺は剣道の名人で学園の人気者。特別な人。若葉では手を伸ばしても届かない。そんな特別な存在。

 

本来ならば接点のない西園寺が追われる身になり、偶然会った若葉は彼を部屋に保護することになります。西園寺をかくまう若葉の日々、それから彼女は「普通」から「特別」になりました。

 

特別な西園寺が自分を頼り、それを保護する、その関係性が若葉を特別にするのです。若葉にとって西園寺は自分を「特別」にしてくれる人物であり、その状況をとても喜びます。…ですが、その特別は長くは続きません。

 

西園寺が好きなのは物語のヒロインである「アンシー」という薔薇の花嫁で、若葉がどんなに手を伸ばしても、彼に尽くしても西園寺が若葉を選ぶことはないのです。それこそ世界を革命する奇跡でもない限り。西園寺が生徒会に復帰すると今までのお礼を郵送で送ると言いだします。結局アンシーに比べたら若葉はただのモブであり、お礼の高価な品物を郵送で届ける程度の関係でしかなかったのです。

 

しかし同時に若葉も西園寺を自信を特別な自分にしてくれるための存在としか見ていませんでした。 バーに通って伊藤やリサさんと関係性を持つことで自分は「特別」だと錯覚していた主人公と共通するものがあります。

 

暴走しても特別になれなかった

主人公が彼氏にラジオの投稿を「いい趣味じゃん」と褒められてブチギレたのは、結局のところ特別でも何でもない普通の人としか見ていなかった彼氏に褒められたことで、見下されたように感じたんじゃないかなと思います。

 

旅行はウラジオストクがいいんじゃない?と提案したり、ライブに行ってみない?とかゴールデン街行ってみない?相席でよくない?と、ことあるごとに言い出したりしてたのも「普通のことしか思いつかないお前と違って、自分はこんな特別な発想を出せるんだ」って誇示したかったのかなと。

 

だのに普通でしかない彼氏に褒められたことで逆に主人公の劣等感を強く刺激してしまった。ぶっちゃけ「いい栄光じゃん」「いい思い出じゃん」「いい勲章じゃん」どの言葉に置き換えても彼女はキレてたと思います。

 

ここで特別な伊藤とかリサさんにブチぎれていればまあ人間ドラマとして彼女の勲章にでもなったんでしょうけどそんな度胸はなさそうだし、ブチギレて怒鳴れる相手はあいにく普通の彼氏に普通の友人。

 

彼女にとってみれば取るに足らない、補充の効くいつ切れてもいいような関係。でも結局主人公にとってみれば「普通」でしかないので八つ当たりにはなっても彼女のプライドを満たすことはできなかったのでしょう。

回復術士のやり直しがアニメ化!ストーリーと内容は?盗作騒動についても紹介

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回復術士のやり直しがアニメ化されるようです!この漫画結構お気に入りで更新のたびに欠かさず読んでます。

 

 

追記:改めてアニメ見たら色々説明不足だなーとおもったのでよくある質問と個人的解説Q&A書きました。

 

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色々と賛否両論な作品

なろう小説原作の作品ですが、内容はただただR18な性行為シーンが多く、本当にアニメ化できるのか心配ではあります。原作者はパクリ疑惑で賛否両論ある人。

ただ私はなろう小説をあまり読まないのでパクリがどのあたりなのかはちょっとよくわからなかったです…。ただ設定とかはランスシリーズと似てるなとは思いました。名前の元ネタがFFのケアルだなとは思いますが、ゲームの世界観を踏襲してるのはなろうのどの作品でも一般的になっているんですよね…。

 

加えてなろうで人気の異世界転生要素、従順で清廉なヒロイン、人助けで成り上がり、といった要素が全くと言っていいほどありません。

 

主人公も一応チート能力で触れさえすれば即死で殺せるのですが、相手がどいつもこいつも主人公以上にバケモノクラスのチート戦闘能力なので易々と上手くはいかないようになっています。

なので事前に作戦を立て頭を使い一週目の記憶をフル活用して復讐に挑むため真っ向勝負でやりあうよりも、不意打ちで兵士を気絶させたり事前に罠を仕掛けて雑魚を倒したりといった卑怯な戦い方が主軸になってきます。

 

人助けより復讐が優先のため、人の命を見捨てることも多々あります。自分の復讐で人が巻き込まれても罪悪感もありません。

そういった人間のブラックな要素ばかり浮き彫りにされているせいか漫画の商品レビューはいつも低評価。でも個人的には好きな作品です。

 

エロ漫画というよりは戦国ランス系のエロゲって感じ。エロゲとしてみれば楽しめます。

 

回復術士のやり直し(1) (角川コミックス・エース)

 

内容簡単紹介

物語は主人公ケヤルが仲間から受けた凄惨な虐待により世界を数年前の時間に戻し復讐を決意するというもの。

 

ケヤルは若くして勇者の力に転生したのですが、この力が代替の効く癒しの勇者でした。能力自体は失った右腕すら再生するチート能力なのですが、能力のたびに回復させた傷のダメージと同等の苦痛が自分に走るペナルティ付き。回復すればするほどケヤルの精神が摩耗していくというとんでもない副作用があります。

 

純粋な火力を求めていた勇者たちのリーダー「フレア」は落胆しケヤルをヤク漬けにして負傷した兵士たちを回復させていきます。ただこの世界にはエロゲのランスシリーズを連想させる「レベル上限」というものが存在しており、その存在をキャラクター達も知っています。勇者はそのレベル上限がなくさらに性行為によって勇者以外のレベル上限も解放できるので……そう、ケヤルは幼い体に兵士たちから激しい性的暴行を受ける羽目になります。こりゃ復讐したくなるって。

 

盾の勇者との比較

レビューを見るとヒロインの一人が亜人の奴隷とかヒロインにひどい目に遭わされるとか、「盾の勇者のやり直し」と比較されるんですが、盾の勇者とは正直似ても似つかないです。どちらかというとランスシリーズのほうが似てます。

 

盾の勇者とは違い、本作の主人公は異世界ではなくもともと異世界で生まれた人間の男の子ケヤル。彼が受ける虐待の内容がとにかくひどくてヤク漬けされた挙句、同じパーティメンバーだけでなく、城の兵士からもレベル上限解放目的でとにかく掘られまくるし、殴る蹴るは当たり前でR18な内容です。

 

また主人公を貶める王女フレアはマイティのような自分の手段のためなら殺人すら躊躇わない悪役…ではなく完全な小悪党キャラです。あんまりヤバイ犯罪を強いられるとビビって嫌がる。そして物語ではこいつ以上にヤバい悪人が出てくるので霞んできます。

 

そして亜人の奴隷「セツナ」は完全にエロ狼。しかも復讐の悦びに目覚めたサイコパスになるしでとにかく登場人物たちがブラック。

 

異世界の設定はランスシリーズっぽい

ケヤルの緑色の防具と茶髪、普通の人だと盾の勇者のパクリだと思う人が多いかもしれませんが、私はどちらかというとアリスソフトのランスっぽいな、と思いました。

 

またこの世界のレベルシステムやスキルシステムはランスシリーズの世界と共通するところが多いです。

  • レベル上限

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ランスシリーズにもレベル上限というものが存在しており、一般人の上限は20程度なのですが、主人公のランスだけバグでレベル上限が存在せず無限にレベルが上がるという設定です。

Lv20~30が一般的というのも同じ。ランスだとLv30もあれば一武将クラスには強い。Lv40だと達人レベル。

 

またレベル上限が存在しないランスと性行為をすると、そのキャラクターの上限を押し上げるという点も同じですね。ただランスは怠けるとレベルが下がります(笑)

 

  • スキルレベル

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これは文字がちょっと潰れててよく見えないのですが、体術Lv2とか攻撃魔法Lv3とか三段階評価なところが同じです。

 

ランスでも神魔法Lv2や剣技Lv1といったスキルが三段階評価でつきます。

ただランスのLv3っていうと魔法スキルで例えるなら大陸を焼き尽くすとか1万年前に瞬間移動するとか桁違いの能力なのでスキルの強さは全く同じというわけではないのでしょう。

ランスのLv2はそれだけで師範級の熟練者です。

 

勇者一行

普通のチーレムものと違ってヒロインも仲間も一癖あるキャラクターばかり。だいたいみんな性格がブラックです。

 

癒しの勇者 ケヤル(性的倒錯者)

名前の元ネタはケアル。

15歳で勇者に覚醒した回復術士の少年。もうこれでもかってくらい散々な目にあいます。幼い体でメイドに性行為を迫られたり、その後も牢獄でひたすら性的暴行を受けたりはてや同じ勇者パーティのホモのオッサンに性的暴行を受けたせいで性的倒錯者気味に……。ストレス解消かってほど性行為にのめりこんでます。

 

一応人助け的な行動はしますがあくまでも復讐優先で、人命救助は度外視

折角享受したチート能力は回復した傷と同等の痛みが走るという副作用付き。あんまりにも重傷者をヒールしまくったせいか、その副作用もほとんど気合で耐えてるっぽいです。

 

ただ回復した対象の経験も自信に走るためスキルや経験や記憶も獲得することができ、本来の回復術では回復できない致命傷すらも回復できます。

 

術の勇者フレア(小悪党ヒロイン)

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名前の元ネタはそのまんまフレア(閃光とか炎とか)。

本作のメインヒロイン?王国の姫君で勇者一行のリーダー的存在。ケヤルをヤク漬けにして無理やりヒールさせていた張本人。よく比較対象の盾の勇者のマイン(マルティ)を思い出させますが、フレアはどちらかというとそこまで悪者になれない小悪党って感じです。

 

極端な悪女というよりもクズ野郎って感じの悪役で、民間人の大量虐殺みたいな悪逆非道は嫌がる小物。能力も術には長けていますが身体能力は貧弱で魔法が使えても使えなくても普通に負ける。中途半端な悪女に収まってます。

さらには彼女が最も得意とする魔法スキルも、中盤で登場する魔族の美少女に負けているという負けっぱなしのキャラクター……。

 

剣の勇者ブレイド(ガチレズバカ)

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名前はそのまんまブレイド(剣)

ケヤルの憎い復讐相手でフレアにかわいがられるケヤルに嫉妬して殴る蹴るの暴力を毎日のように行うやばいやつ。

極度の潔癖症で男嫌い。レズでフレアに執着的な恋愛感情を向けています。

戦闘力はまさに剣の勇者にふさわしく怪力に異常な反応速度、最強剣をコピーした万全の状態のケヤルでも真向でやりあってまず叶わないバケモノ。

 

砲の勇者ブレッド(ガチホモ少年愛DV野郎)

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砲撃の勇者。ガチホモ。少年愛。

名前の由来はおそらくバレッドか。普通の人ならFF7のバレッドを思い浮かべるんだろうけど、多分英語本来のバレッド(小銃、銃弾、ピストル)的な意味だと思う。ここまでフレア、ブレイドってそのまんまだし。

 

一番謎の多い強面のオッサン。普段はニコニコしているけどそれがまた恐ろしい。

ケヤルを色目でみており、食べたものを口移しで与えたりそれを拒絶すると暴力をふるったりそれを反省して強引に性行為したりもう典型的なDV気質のヤバイやつ。おまけに少年愛ときた。

 

能力は砲撃で遠距離に対してすさまじい火力を誇るというものだが、彼の場合そこにほかのメンバーにはない知略や軍略も加わる。部下を複数持ち、別部隊として動かすなど敵にすると厄介な人物。

 

奴隷の人狼少女セツナ

狼系の亜人の少女。彼女の住む里が帝国によって襲われ奴隷の身分まで落ちてしまった。素質値は高いけどレベル上限が1桁というとてつもない低さのため、復讐すらもかなわない少女。

 

復讐のためにケヤルに協力するがそのせいでケヤルと同じ復讐の快楽に目覚めてしまったプチエロサイコパスに……。

 

物語唯一の良心、剣聖

本作唯一の良心。勇者でもないのに最強クラスの実力を持つ。しかも美人で騎士だからか従順でヒロイン以上にヒロインらしい。

序盤でケヤルがスキルコピーし、それ以降ケヤルの主な戦闘手段となる。これ以降良心は出てこないので以上。

 

フレアの近衛騎士

長身でガタイのいい近衛騎士のオッサン。ケヤルに顔交換されてケヤルと同等の目に遭う。物語上屈指のヤバイ復讐をされる。エログロ注意

 

フレアの妹

サイコパス

 

 

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東京タラレバ娘の感想、早坂との復縁はどうなる?4巻~7巻レビュー

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最近話題の東京タラレバ娘漫画を購入しました。

4巻から7巻まで一機読みです!全体的な感想としては……割と悶着しながら前には進んでるんだなあって感じです。

 

女友達とは深刻に喧嘩するけどやっぱりすぐ元通りになったりトラブルを起こしつつも這い蹲るようにして前に進んでく姿はカイジに似たものを感じさせますね。

 

あとやっぱり改めてみるとこのタラレバ娘たち美人だなあと……。こういう友情関係は普通に羨ましいな。

 

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東京タラレバ娘(4) (Kissコミックス)

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4巻は「倫子」とイケメン映画好き「奥田」の本性

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画像:東京タラレバ娘(4) (Kissコミックス)

 

ふとしたきっかけで付き合うことになったイケメン男性の奥田さん。

彼は優しくて料理上手。見た目もかっこよくてさわやかで非の打ち所のない男性です。

 

ですが倫子は彼と付き合っていくうちに精神が疲弊していくような疲れを感じていきます。

 

彼は映画好きで情熱的ですが、それを彼女にも押し付けてしまうんですよね。

  • 自分が好きな映画を彼女にも見ることを強要してしまう。
  • 自分が好きな髪型を彼女についつい押し付けてしまう。
  • 自分の夢、結婚したら一日一回映画を見るという夢を彼女にも分かってほしい。

そういった彼の理想や情熱のようなものが次第に倫子には重くなり精神的にきつくなってしまいます。

 

彼の好きなヒーローもの、スパイダーマンダークナイトといった映画が倫子の好みではないし好きではない映画を強要されて見続けるのは結構キツイ。

 

あと進められる髪型もジャネットジャクソンみたいなすごいヤツ。

髪へのダメージやべえ。

 

まあ倫子がなかなか応えられずにいると、奥田はちょいちょ圧力をかけてきます。

「美容室行かなかったの?」

「あの映画は見た?」←5回以上は言ってる

「昨日貸した映画見た?」

「もちろんあの監督は知ってるよね?」

「美容室いく時間なかったの?」←5回くらいは聞いてる

 

もちろんその後にフォローはしてくれるんだけどなんかその要望がだんだんハードになっていくんですよね。年間300本映画を見せたいとか二人で年間ベスト30を決めるとか。

 

うーん毎日映画かー。映画好きでも結構キツイですよこれ。

いや、それ以上に私が思うんですがこの奥田という男性。

 

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DV気質なんじゃないですかね?

 

最初のうちは確かに優しくて爽やかに見えるんですけど、この人結婚したら変貌するタイプな気がします。

 

結婚する前は料理を作ってくれたり優しくしてくれたり色々してくれるけど、結婚して女性が自分のものになったと思った瞬間、女性に対してあれこれ自分の理想や情熱を押し付け、その通りにならないとそれが暴力という形で表現されるように見えるんです。

 

倫子に対して見える小さな違和感はそういった彼の横暴さが分かり難い形で出ているんじゃないのかなあ。正直、私から見ると彼はすごく恐ろしい人に見えました。

 

返ってこない倫子の行動、従わない自立した倫子への苛立ちを優しさという形で表現することで、優しい人を演じているように見えます。

 

考えていることの読めないKeyの言動

倫子に対して助けるような素振りをしたり、冷たく突き放したりとにかくよくわからないKeyの行動。

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倫子は一晩を過ごしたKeyから「あんたと恋愛できない」とはっきり告げられます。

「じゃあ自分で電話して俺を誘え」

「いい歳こいて女同士でつるんで騒ぐな」

「妄想で興奮して後先考えず行動するから俺が警戒する」

「俺はお前を見ているとイライラする」

 倫子に対してズバズバと文句を言うKeyくん。

 

それは倫子が彼と寝たことを回りに言いふらしたとか、大人とは言えないだらしない行動をとったとか、ギャーギャー騒いでKeyを食事に誘ったとか、そういう理由で見限られたというには少し違う気がしました。

 

どちらかというと思い通りに行かないでイライラしてるプライドの高い男みたいな感じ。Keyに関しては特に表情が変わらないから本心が分かり難いのですが、
Keyは倫子に対して色んなことをしてくれるんですよね。仕事を押し付けたり、一緒に仕事先まで行ったり、何かあるたびに倫子がいる場所に行こうとする。

 

それに対して倫子は何もしないんですよ。あれこれ妄想してちょっかいはかけるけど自分から相手の心の中には飛び込んでいかない。

行きずりの男にときめいて別の男からチヤホヤされてKeyのことなんかすっかり忘れている。

 

ここまでしてやったのに、倫子はまったくKeyを見ようとはしない。わけのわからない化け物みたいな目でKeyを見てるんです。そりゃイラつきますよ。倫子は男のプライドふんずけて無視したみたいな。

 

本当は電話番号もLineも倫子から聞き出して欲しい。もっと自分のことを聞き出してほしい。女友達とつるんでばかりいるせいで近づき辛い。そんなことしてる暇あったら俺を誘えよ。何で俺から会いに行かなきゃいかなきゃ行けないんだよ。なーんてね。

 

まあ、そんなこと直接言い出したらプライドも何もないからわざと倫子を振るようなことを言ったんじゃないですかね。

そもそも本当に恋愛できないくらい嫌いだったらそんなこと言わない。ふつうなら自然消滅だよね。まあよくわかんないですが。

 

誠実で優しい男性の早坂と倫子が傷を舐めあう7巻

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画像:東京タラレバ娘(7) (Kissコミックス)

早坂は大人で誠実で優しい独身男性です。真面目で仕事熱心で倫子とは古くからの付き合い。かつて倫子のことが好きで告白までしましたがダサすぎるセンスと言動でフられてしましました。

 

しかし誠実とは言いますが、実は早坂はほんの最近19歳の倫子の弟子と交際しています。弟子には恋人が既にいましたが早坂は知った上で付き合っていました。それを近くから見ていた倫子は別の男に走ります。

 

早坂は恋愛に対して奔放な弟子との関係は早坂には耐えられず思いとフられてしまいます。事務所に行きずりの男を連れてきたり何人もの男と体の関係を持ったり弟子はとにかく奔放です。

 

玉砕して傷心の早坂はかつて好きだった女性、倫子に慰められデートに誘います。

 

正直、彼は誠実な男性とは言い切れない気がします。やっぱり彼はなんだかんだ頭のおかしな若い女に走ったり、過去の女性に癒して貰ったり、その時その時の感情や惰性に流されて楽な方向に走っているような気がするんです。

 

かれが「ただの誠実な男だから恋愛対象にならない」とか言われていますが、それ以前に彼からは、自分の意思や志や強さと言ったような軸のようなものが感じられません。

誠実というにはフラフラしすぎているんですよね。言ってみれば倫子をそのまま男性にしてみた感じ。そりゃ楽だわな。

 

まあ何はともあれこれを気に心に傷を負った名前の通りの傷物同士いい感じになります。それにいたるまでの道のりは滅茶苦茶ですがまあこういうくっつき方でもいいんじゃないかな。

倫子も早坂もたしかにフラフラしているけど自立した大人だし美形だし仕事もできる。決して悪い大人じゃない。お似合いの男女ですよ。

 

そして早坂は倫子を二人きりのデートに誘います・・・・・・が。

 

よくわからないKeyが邪魔しにきた

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なんかKeyがすげえ邪魔してくる……。

「あんた俺のことが好きじゃなかったっけ?」

「俺、この人とセック○したことありますよ」

うわ!なんか地雷を踏み抜いたような発現を早坂の前で平気でしてくるKey。おいおいおいおい!こんなこと暴露されたら交際どころの話じゃないよ。男から見たらドン引きするような事実でしょう。何考えてんだ。

 

倫子がまた情で適当な男と付き合わないように誘導している…?にしてはちょっとやりすぎだよなあ。

 

個人的にはKeyは倫子が好きというよりも、死んでしまった亡き恋人にできなかったことをしたかっただけだと思っていたのですが……これはちょっと進むべき方向を見失っているような感じですね。

 

冷静になっているが故の行動なのかよくわかりません。まああれだけしてやったのに簡単に別の男と付き合うとか無性に腹立ちますけどね。

 

東村アキコさんの漫画はノリが独特なので相性がはっきりでますが、タラレバ娘は仕事の話も絡むこともあり、話の流れが一本筋が通っていて綺麗なので割とすんなり読めました。

 

皆さんもぜひご覧ください。 最新刊の8巻は4月13日出版予定です。

東京タラレバ娘(4) (Kissコミックス)

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東京タラレバ娘(6) (Kissコミックス)

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東京タラレバ娘(8): KISS

気になりすぎるポーカー勝負!銀と金の9話が先行配信で見れる!

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福本伸行さん原作の銀と金がテレビドラマで放送しています!!名画をかけた「金の橋」や7億超えの天井なしポーカーなどはらはらドキドキが止まりません!

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腐女子の逆ハーレム「私がモテてどうすんだ」第一話の感想

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私がモテてどうすんだというアニメの第一話を鑑賞しました。原作は少女漫画で簡単なあらすじを説明すると、

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BL作品(美少年同士が恋愛するゲームやアニメ)が大好きな少女(通称、腐女子)の芹沼花依。腐女子の花依はとにかく妄想癖が激しくクラスメイトの美少年たちが絡んでる様子をみてはよろしくない妄想をしています。

 

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鬱展開!作中で死んだアニメ・ゲームのイケメンキャラクターの死亡シーンランキング

私は幼い頃からゲームやアニメが大好きでした。女の子だったので本気でアニメの中のイケメンキャラに恋することもありました。

そして残酷なことに恋したキャラが作中殺されてしまったのです!!どうして!!?

 

その時のショックは計り知れません。アニメならまだいいほうです。ゲームは自分が主人公となって物語を進めていくのでそのショックは相当なものです。

当時の思い出を振り返りながら死んでしまったイケメンキャラクターをランキング形式でご紹介したいと思います。

 

第19位 ナルト〜NARUTO〜 「月光ハヤテ」

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死因:スパイを追いかけるも返り討ちにあい殉職
 
作品:ナルト〜NARUTO
 
ナルトの中忍試験で試験監督を務めた人。個性的な性格と容姿になんとなく愛着が湧きました。
なんとなくこの人は死なないだろうと思っていた矢先に殉職。あまりの呆気なさにショックというかびっくりしましたね。
 
ただ顔に死相が出ているので、最初から殺すために用意されたキャラクターだったのでしょう。

シュールで斬新!イブニング連載中のヒロシ戦記という漫画がおすすめ!

今回おすすめする漫画ヒロシ戦記という漫画です。

イブニングで連載しているホットな漫画です。

最近単行本の一巻がでました。結構人気

超人間要塞 ヒロシ戦記(1) (イブニングKC)

 

単行本の表紙は可愛らしくてハートフルな印象ですね。

ほのぼの日常漫画かな?と思いきや…。

 

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実はこの青年、ロボットなんです!戦艦なんです!この青年の中に国家があって数多くの異星人がヒロシの中で生活しています!そう、彼は超人間要塞!!緋炉詩(ヒロシ)!!

 

ヒロシは普段は普通の青年として暮らしていますが、彼がアルバイトとして働いたお金は国家の予算になります。

なのでどれだけ平穏に暮らせるかどうかが国家の存続を左右します。餃子屋のアルバイトは彼にとって生命線!わずかな恋愛トラブルですら彼(というか困るのは中にいる異星人だけど)にとっては脅威です。名前も時代に合わせてヒロシから緋炉詩に改名してます!

 

しかし現実はむなしくアルバイト先の女の子にアプローチされたりホテルに連れて行かれそうになったりバイトリーダー(笑)に物理的に揺すられたりヒロシの平穏は一筋縄にはいきません。

 

ヒロシの操作はコックピットから動力を調整して行われるので餃子一つ作るのも精一杯です。

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↑バイトリーダーに揺すられて慌てて体勢を立て直してる図

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20代女子が選ぶアニメ・漫画の美少女キャラのランキング29位!

前回行ったゲームの美少女キャラランキングアニメ・漫画版を行ってみようと思います。 今まで見てきた中でおすすめの美少女キャラを紹介していきたいと思います。

お題「20代女子が選ぶアニメ・漫画の美少女キャラクターランキング」

 

書いていて思ったのが、ゲームの場合だと美少女キャラをプレイヤーが操作することができるため、そのキャラクターの見た目だけでなく能力や知性や職業、技の派手さも大きくかかわってきますがアニメや漫画だと見ることに主軸がおかれるため見た目よりも人物像や性格が大きく影響するように思えました。

 

 あなたはどんな女性が好みですか?

 

第29位 ネフェルタリ・ビビ

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出展  ワンピース
掲載誌 週刊少年ジャンプ

 

アラバスタのお姫様です。 初めての登場は敵として主人公の前に立ちはだかりました。

その登場の仕方が大仰なものではなく、下っ端子分が前座をするようなノリで現れたため、その後の展開には驚愕です。

 

一面ボス・・・いや一面道中にでてくる中ボスのような存在かと思ったらメインヒロインだったみたいな・・・・・・。


漫画  ONE PIECE 12 (ジャンプ・コミックス)

 

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20代女子が選ぶおすすめ漫画ランキング16選!

このマンガがすごいとか数多くの方によってマンガが紹介されていますが、やはり人気や知名度が高く、内容も一般受けするようなほのぼのストーリーが多いので、完成度が高い割りにあまり注目されていないようなマンガを紹介していきたいと思います。注目度が高くても紹介しますけどね。

 

がっこうぐらしとかドラゴンボールとかワンピースにナルトにハンターハンター。こういった極端に有名すぎるものは避ける方向で行きたいと思います。知名度も高すぎますし、なんというかわざわざ紹介するまでもないと思うので。みんなが当たり前に好きで、みんなが一番!というようなものを紹介しても意味がないと思う。

 

年代や未完・完結などとくに条件は定めずご紹介していきます。掲載誌も記載していきますので普段、ジャンプしか読んでいないという方もこれをきっかけに他の雑誌も見ていただければと思います。

第16位 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所

作:西義之  掲載誌:週刊少年ジャンプ

この漫画の読みきりを始めてジャンプで見たとき震えが止まりませんでした。怖いのではなく感動的な意味で。ジャンプでは珍しいホラー漫画ですが恐怖を通じて登場人物の痛みや物語の切なさが伝わってきます。

事務所に訪れる一物かかえたお客たち。人間の黒い部分も良い部分もこの漫画ではあらわになります。

とくに読みきりで登場したフレンドリーな美少女「カヤ」の話は一品です。

「こいつを助ける?こいつはお前のことをストーカーだと思ってたんだぞ?なぁそうだろ?カヤ?お前はこいつのことをストーカーだと思ってたんだろ?」

この台詞には身震いしました。こんな漫画はもうジャンプには出ないだろうなぁ・・・・・・。残念なことにムヒョとロージーはジャンプの中では人気がでず打ち切りになってしまいました。ホラー漫画なので怖いというのが理由みたい。

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独身アラサーフルボッコ漫画 東京タラレバ娘の感想【1巻~3巻ネタバレレビュー】

痛々しい、目も当てられない、30代女性の心をナイフでグサグサ刺すと話題の東京タラレバ娘を読みました。作者は「主に泣いてます」や「海月姫」で話題の東村アキコです。今回は東京タラレバ娘の感想を書いていきたいと思います。

正直、この人の漫画はおもしろいときとつまらないときと寒いときの落差が激しすぎて好きではないのですがこの東京タラレバ娘はさっぱりと読めました。

人の深い孤独を扱っているというのもあるからかもしれませんが。

東京タラレバ娘(1)

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女子が選ぶアニメ・漫画のイケメンキャラクターランキング ベスト25位!

前回ではゲームの男性キャラクターをご紹介しましたが今回はアニメ・漫画に登場するイケメンキャラクターをご紹介したいと思います。

 

漫画でもジャンプしか読まない方も多いと思うので今回は漫画が掲載された雑誌名も表記したいと思います。どの雑誌もおもしろいので興味がでたら是非呼んでいただけるとうれしいです。とくに最近イブニングが頑張ってます。おすすめです。

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