ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

DeadbyDaylightの攻略や解説やネタ記事。アニメやゲーム等の紹介をしているブログです。

e-Sports界の男尊女卑と誹謗中傷について思う事

babonyans-akiu.hatenadiary.com

女性のプロゲーマーが心無い言葉を投げかけられている。ブスとか容姿に対する批判が大量にコメントとして流れるらしい。

 

民度が低いにもほどがある。ブスと言われる理由は簡単で視聴者にとって女が自分より上手いのが気に入らないからだと思う。

観戦者はゲームを嗜んでいる人が多い。とくに男性は一度嫉妬するとそれはもう激しい。

でも実際にやりあったらゲームでこの女性にボコボコにされて負けるだろう。得意なゲームでも勝てないから関係のない容姿の悪口を言うようになるのだ。一番傷つくしね。

 

ところで社会人になっても容姿に対して物を言うような人はだいたい育ちが悪い。

かくいう私の小学校も都内では偏差値が低く育ちの悪い生徒が多かった。当然小学校では容姿への誹謗中傷が日常茶飯事でそれはもう酷かった。

 

ブス、デブ、ハゲ、整形しろ、気持ち悪い顔、死ね、そんな悪口は当たり前で人とすれ違っただけで挨拶がわりのボディーブロー。授業中だろうが休み時間だろうが猿山の猿のごとく隊列をなしてキーキーと容姿を貶しまくっていた。

 

教師はそれを注意することはなかった。体育だけは抜群に成績がよくそんな彼らが中学に上がりどうなったかと言うと、ほかの小学校から上がってきた生徒にひどく奇異の目で見られていた。いつも通りすれ違った生徒に貞子と罵った男子生徒は一斉に注目を浴び沈黙した。

 

さらに女子もそのまんまのテンションで体育に情熱をかけ、試合中だろうが観戦中だろうが誰かがミスするたびに死ねだのブスだの叫び続けた結果、誹謗中傷を行なったチームは問答無用で失格。敗北扱いというルールが生まれた。本人たちは意外そうな顔をしていたがスポーツはスポーツマンシップが原則なので当たり前だった。

 

つまりゲーム大会でこやつら視聴者がやっている事はそういう育ちの悪いガキと同じなのだ。

 

因みにその学校では万引き、カンニング、子供へのゆすりも常習していたので落ちるとこまで落ちている。

 

そして容姿に関する罵倒は癖になるとシミとなって消えない。一度染み付いた口は治らない。本人も気づかないうちに容姿を罵っている。そういう大人は社会に入ってから、知らない間に人の信頼を失う事になる。

 

こう言ったことは本来子供の頃に周りの大人が教えてくれるべきなのだがめんどくさいからだれも教えてくれない。大人になったらもっとそう。みんな何も言わないのだ。

 

そもそもe-Sportsと名乗るくらいなのだから実力主義であり公正であるべきだ。スポーツなら暴言吐いたら失格だし、観戦者が暴言わめき散らしてたら退場だ。学校の部活として正式化したいんだったらもっと厳しくなる。でも現状はただ甘ったるい気持ちでゲームの部活化を望んでいるように見える。

 

なぜe-Sportsだけスポーツマンシップに反する行為が許されると思っているのか不思議でならない。