ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

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昨年の反省と2026年の抱負を決める

新年となりました。配信も4年目に差し掛かります。昨年は自分の中で挑戦の年と位置付けていました。様々なことに飛び込んで成功も失敗もどちらも得た年だと思います。

 

今年の抱負は去年の失敗と成功も踏まえ、下記のように設定したいです。

  1. リスナーさんに感謝をし安定した配信をし続ける
  2. 人間関係は控えめに
  3. 私利私欲で行動せず遊びを大事にする

この三年間、かなり頑張っていたと思います。だからこそできなかった旅行とか遊びとかをやってみたり。とくにこの一年リスナーさんには大変お世話になりました。

 

同時に失敗をたくさんして落胆させてしまったと思います。リスナーさんに報いるべく楽しい配信を心がけたいと思っています。

 

直近でやりたいことリストは以下になります。

  1. 七輪で遊ぶ
  2. 黒神話悟空
  3. 夏の歌枠でおじさん構文をちゃんと再現する
  4. ニコニコ超会議でフリーマーケット
  5. 車にカーナビをつけてアップグレードする

 

特に年末年始に至っては大成功と大失敗どちらも経験しました。人間関係のトラブルが非常に激しく、この件に関しては半月ほどひどく悩み頭のハゲが進行するほど葛藤しました。

 

公式歌枠のとき、私がもっと大人の対応をできていればと葛藤していました。そしたら少しでも楽しくできていたのでは、何度も後悔しました。

でも今ではこの葛藤自体が、問題を引き起こす原因だったと思います。どんな選択をしても起こる結末は変わらないから。

 

なぜならばその根本となる問題の原因はニコニコ生放送をメインプラットフォームにしていたが故のものだからです。

 

2025年のニコ生総括 

ニコ生という配信サイトは他サイトと少し変わった空気を持っています。プロ意識のかけらもなく、排他的で自分のことは棚に上げて他人をぶっ叩く。約束を守らないのが当たり前、ドタキャンは平然として行う。

 

そんな倫理もクソもないサイトだけれど、そこのサイトでもともと活動している人は「そういうサイトだから」「嫌なら出ていけ」「配信者なんてやめた方がいい」と口をそろえて言います。

 

私はそれが正しいと認識しつつも、心の底では納得できませんでした。それらが問題を悪化させる原因だったのです。

配信歴の長さを得意げに翳しておきながらプロ意識もへったくれもない芯のなさに苛立っていました。

 

そんな心の葛藤を抱えているなかTikTokで興味深い動画を見ました。ゲーム実況者のショートで語っている動画です。

 

TikTok - Make Your Day

動画の内容はフリーレン二期の主題歌をミセスが担当したことで炎上した事件について語る内容でした。

炎上した原因はミセスがどうこうというよりも、そのファンの民度が原因だそうです。

そしてそこでこの方はすごく大切なことを話していました。

 

TikTokerもYoutuberもそうなんだけどそのファン層の教育ってやらなきゃいけないっていわれてて。

具体的に誰とは言えないんだけどさ。フォロワー何百万もいたとしてもその人のリスナー層がやばいからコラボどころか同じ写真にも写れませんってのが本当にあって。

ふらむさんTikTok始めたばっかりのころに、いや普段自分の事見ない人の層にリーチできるからいいじゃんって思ってたんだけど。

それ以上のダメージがあるよって言われて。わかんなかったんだけど、今かかわれない界隈がいるから。本当にそういうのある。

誰のファンっていうのを名乗るんだったらお行儀よくしよう

 

拍子抜けしました。これはニコ生とは真逆の考えだったからです。

 

ニコ生はどんなにコメントが劣悪でも民度が終わっててもとにかく盛り上がっていればいいという考えでした。

セクハラが嫌な奴はニコ生から出ていけ。ニコ生はそういう場所だから。だれもが口をそろえてそういう場所でした。

 

でも考えてみればそれは一部の人間が、異なる考えの人を排斥しているだけで、自分の居心地のいい場所を作るために縄張りを主張しているだけなのです。

 

そんなサイト、第三者から見たらどう思うか。自分だったら二度と見ない。リスナーがヤバいから近づきたくない。

だからこのままだとその先にあるのは滅びしかないんです。

 

私は今まで自分が頑固で頭が固いから悪いと思っていました。

でも実際、ニコ生にいる人たちの言動を振り返ったら。自分が興味ないものを徹底的に追い出しにかかっていたのは彼らではありませんでしたか?

 

セクハラが嫌、中傷が嫌、そんなの人それぞれ。

有名なインフルエンサーだって民度の悪いリスナーは避ける。それに対して嫌なら出ていけなんて言われる筋合いはありません。

 

時代は変わっています。配信だってどんどん新しいやり方が出てきています。私の失敗はその民度を見誤ってダメージを受けたただそれだけのことであり、忘れないよう、今日この時この場所にしたためておきます。