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ダイエット中にチートデイを入れるべき理由5選!

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ダイエット中は厳しい食事制限を要求されるがそれを打ち破るのがチートデイである。

大体一週間から10日に一回、好きな物をちょっと多めに食べていい日を設けることができる。

 

チートの語源

チートってゲーマーが不正とかズルとかそういう意味で使われることが多いけど、開発ではプログラムのテストや確認を行うため、ユーザが本来できない手法で、値を切り替て特殊な状況を発生させたり、

 

または現行で使われているプログラムで不具合が発生したときに中の値やシステムをユーザが本来操作できない方法で管理者がいじくって無理矢理正常に戻すときにも使われる。

 

チートコマンドやチートシートみたいな名前で使われてるけどチートデーのチートの意味はどちらかというとこっちに当たると思う。体内の管理のために管理者が行うもの。

 

基本的にダイエット従事中の人がストレス解消として行われる意図が有名だが、代謝の低下を阻止したり停滞期を抜け出すというような意味もある。

 

でもダイエットを行う人にとってチートデイはやっぱり怖い

普段から食事制限をしていると、いっぱいたべると太るのではないかという恐怖がでてきてしまい、自制してしまうことも多々あると思う。

でもチートデイはいっぱい食べたほうがいいのだ。

 

 

理由1 家族が明らかに寂しそうになっていく

1人暮らしなら何の問題もないのだが、家族と暮らしている人は、ダイエットしていると明らかに兄弟や親や配偶者に元気がなくなっていく。

 

基本的に家族がダイエットを始めると食事は分けるか、同じものを食べるしか以外の選択肢がないのだが、どちらであっても家族がどんどん元気がなくなっていって悲しい顔をしはじめる。

 

ダイエットしたくない人にとってダイエット食にされるのは確かにストレス以外ないのだが、食事を分けていても元気がなくなっていく。

 

それもそのはずで、冷蔵庫を開ければトーフ、ささみみたいな低脂質な物ばかり。仲が良い家族なら一緒に食事を楽しむということもできない。その生活が半年、一年と続くので親や兄弟、娘や息子がいるならそら寂しい。

 

家族というのはダイエットの敵という側面もあって、そうなってくるとわざとマックでポテトを頼んで食べさせようとしたり、目の前でポテチをポリポリたべたり煽ってくるようになる。そんなことされたらもう家族は崩壊である!!

 

でもここで怒ってはならない。家族はあなたと食事を一緒に楽しみたいだけなのだ。

 

奥さんや子供と関係が不穏な男性におすすめ!

そんな時、一週間に一回でもチートデイがあると家族が団らんの機会になる。荒んだ空気が和む。

 

むしろ一週間に一回の食事ができるとわかっていて、じゃあ折角なら美味い物…となるので家族がそのためにはしゃいで露骨に喜ぶのだ。

 

明後日はチートデーだ!今度はなにたべよー!(o^―^o)ニコ

 

みたいな感じで……。

 

定期的な団らんイベントになるので、お子さんや奥さんがいて家族の仲が不穏……みたいな男性の方におすすめ!

 

「次のチートデーはいつ?次のチートデーはいつ?」と何度も聞かれると家庭に居場所がないお父さんも必要とされてる気分になってくるぞ!

 

やっぱり家族みんなでご飯を楽しむって幸せだからね!!

 

理由2 停滞期脱出

ダイエットには停滞気がつきものだが、実はチートデイが停滞期を脱出する一つの方法として用いられている。

 

それもそのはずで、食事制限でいつもカロリー低めの生活をしていると体がそのカロリー内でやりくりするようになるため基礎代謝が下がってくるのだ。

 

基礎代謝とは息を吸ってはいてるだけで消費されるカロリーで、内臓を動かしたり生きるために必要なエネルギーだ。

基礎代謝が高ければ痩せやすいし、基礎代謝が低いと息を吸ってはいてるだけで体重が増えていく。

 

停滞期とは、この基礎代謝が食事制限によってかなり低い値になってしまっているせいで体重がなかなか減らないという状態なのだ。

 

なのでチートデイで一週間に一度でも少し多めにエネルギーを摂取することで、肉体に「いっぱいエネルギーが入ってくるよ!エネルギーを節約しないでも大丈夫だよ!」と勘違いさせる必要がある。

 

ただあまりにも暴飲暴食すると血糖値が上がってしまい逆効果であるため普段より少しだけ多いくらいがいい。

人間というのは人生において一番血糖値が高い状態を「幸福」として記録するので血糖値はあまり上げ過ぎないのがいいのだ。

甘いものでも、脂質でも、何を食べてもいいが、一回あたりは腹八分目くらいで抑えたほうがいい。

 

ちなみに筆者は1300kcal前後を目安としているけどチートデイの時は1700kcalくらいまでは食べるようにしている。

 

慣れてきたら体重が落ちづらくなってきたときにチートデイを入れると良い。

 

理由3 チートデイにしっかり食べてる人の方が脂肪が減ることが多い

チートデイでも自制が効いてあまり食べない人より、チートデイでいっぱい食べる人の方が実は脂肪の減りがいいらしい。

 

理由は前述したようにやっぱり基礎代謝の低下もあるけれど、カロリー制限をしていると筋肉もつきづらくなるというのも一つの理由としてあるという。

 

筋肉はダイエットでは大切なもので、これが落ちると基礎代謝も下がるし見た目も悪くなる。

糖やたんぱく質は筋肉の成長には欠かせないため、筋肉を大きくさせるためにもある程度の栄養は必要なのだろう。

 

理由4 胃が小さくなったことを実感できる

多分ほとんどの人は、ダイエットを続けてるとチートデイ入れても食べられなくなると思う…。

正確に言うと胃が小さくなることはないけど、確実にたくさんは食べられなくなっているはず。たぶんほとんどの人はダイエット前の半分も食べられないと思う。

 

これは実際に胃が小さくなったのではなくて、運動や食事制限によって体内の食欲抑制ホルモンの濃度が濃くなったことによるものらしい。際限なく食べていたころはたぶん満腹感もバグってて、いくら食べても満腹にならないで食べ続けてしまうと思う。

 

運動を続けていると満腹ホルモン以外にも食欲を抑制するホルモンのペプチドやGLP-1がドバドバでそれぞれ協調して食欲抑制してくるので、物理的に食べられないようにしてくれる。

 

www.golyat.jp 

 

 

理由5 ストレスの解消

ダイエット中の食事制限は辛いと言う人向け。やはり今まで食べることが娯楽だった人が、ずーーーーっと低脂質、低糖質の精進料理を行うのはむちゃくちゃ辛いはず。

 

そんなストレスを軽減させるのがチートデーなのだ。

 

一日いっぱい食べれば大体三日はメンタルが耐えられると思う。

 

同時に運動をしていれば太り辛い体になっているので、少し食べたくらいでは太らないので運動の大切さを実感できる。

 

食べすぎた場合はその後二日で清算できる

あまりにも食べすぎてしまった場合は、その分の余剰を二日で回収することができます。

糖質が脂肪に変わるには24時間必要で、脂質が12時間必要。その間に運動を行い、翌日の食事量を調整すれば清算が可能。断食とかするのではなくて、食事量を基礎代謝分に抑えて野菜やたんぱく質中心の食事にすればいいと思う。

 

よく食事制限に耐えられなくてドカ食いしてしまって酷い罪悪感に苛まれそこでダイエットを辞めてしまうと言う人が多いけど、食べ過ぎた分の回収は可能なので一度躓いたからと言って辞めないで、続けていくことが大事。