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アニメ・漫画・ゲームのレビューやグッズ等の紹介をしているブログです。メジャーなグッズから知られていないものまで幅広く取り扱っています。

【解説】おそ松さんで麻雀ブームが来る!?女の子は麻雀をやろう!

おそ松さん

おそ松さん麻雀が扱われました!

麻雀好きとしては感無量です。男性向けのコアな内容の上、ルールも非常に複雑で専門用語も多いです。

 

用語も人によって呼び方が違います。そこで麻雀を知らない女の子向けに私的解説をしたいと思います。所々間違ってるかも。みんな麻雀をやろうぜ!

 

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麻雀とは最大4人でやるゲームです。初期に一人13枚の牌を所有し、一枚を引いては一枚を捨てていきます。

初期に与えられるチップは一人25000点。これを四人で奪い合います。 

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勝つための必要な条件は、牌を三つで一つのワンセットにすること。

数字だったらたとえば「123」とか「789」とか「111」とかにする。そしてひとつのアタマを所有しておく。

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わかりやすく写真を撮りました。

すうじが123と並んでいるのがわかりますね。緑っぽい模様の牌はすこしわかりにくいですが、●と棒の数を数えれば数字が分かります。

 

右手に持っている「中」を拾った時点でアガリ成立。「ツモ!」と高らかに叫んで上がりを宣言しましょう!

 

このときのアタマは「中」の隣にある

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同じ牌を2枚所有することでアタマになります。基本的にこの形を目指して牌を拾っては捨て、拾っては捨てを繰り返します。

 

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冒頭に言っていた「チーチャチョロ松」という謎の言葉はチョロ松が最初に親になったっていうだけの意味です。

 

ポーカーと同じく麻雀にも親と子があります。一人ひとりに東南西北という位置関係が与えられます。東に位置する人は親、それ以外は子です。

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この絵だとおそ松が南十四松が西ですね。トド松は北

チョロ松は親なので最初に牌を引きます。

 

親は上がることができれば少し高い得点をもらうことができます。

自分が上がれば親を続けて行うことができます。上がれなかったり、他の人が上がってしまった場合は親終了。

東だった親は、北に移動して子になります。親は順番に回ってきます。

 

リーチ!

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リーチとは牌が後一枚そろえば、アガリになる状態であることを回りに宣言することです。

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たとえば自分の手配の中にひとつだけ「2と3」など欠けてる牌があったとすれば「1」または「4」がくれば「123」「234」と連続の数字となりアガリとなります。

 

リーチをかけることで、立置(リーチ)という役が付き得点も高くなりますが、かけたら最期、アガリ牌以外の牌はすべて捨てなければいけません

 

また周りの人も自分が上がれる状態であることを知っているため、警戒してアガリ牌を出してくれなくなります。

捨てた牌が相手のアガリ牌だと、相手に得点を支払わなければならないからです。

 

リーチをしないで上がる方法もありますが、役を作る必要などもあるため初心者には難しくなってきます。

 

早いな…手役は何だ?タンピン系と読むのが妥当。そして多分好形だろうね。リーチ宣言牌の北は場に二枚切れの安牌。両面両面の一向聴だった可能性が高い。つまりツモ切りの四萬筋ならまだ通りやすいか…。

ここでチョロ松がタンピン形だとか好形だとかリャンメン、リャンメンのイーシャンテンだとかツモ切りの4の筋が通りやすいとかゴタゴタ言ってて視聴者を混乱させます。

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ちなみにこれがおそ松がリーチをかけた時の捨て牌です。6順目にリーチが来ています。早いですね。

 

チョロ松は簡単に言うと、「1と4が捨ててあったから7を出そう」という至極簡単なものです。 

麻雀にはスジとよばれるものがあります。たとえば「1、4、7」または「3、6、9」そして「2、5、8」です。

 

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上記のように自分の手に「2と3」があれば

 

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このように1か4のどちらかが来て揃いますよね。逆に考えると4を捨てた人は、123456といった形で既に数字がそろっている可能性が高いので、7や1は必要としていない可能性がある。だから通りやすい。

 

チョロ松は加えて、そ松が安全な北を捨ててリーチをかけていたので、理想的なリーチのかけかた「リャンメン待ち」を警戒したのです。

 

リャンメンとは簡単に言えば上がれる牌が二つあること

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上記のように「4」と「5」が自分の手にあれば待ちは3と6です。

 

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もしこれが「4」と「6」だった待ちは間の「5」ひとつだけとなります。

どちらが出やすいかは一目瞭然ですよね?

 

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で、スジにしたがって7をだしたチョロ松ですが、それを警戒するのがトド松。

七萬?一発目に?おかしいよ。親番だけど打ったのがチョロ松兄さんだからなぁ。向聴?聴牌?でも聴牌なら東発親番を理由に即リーで追いかけてもい い。いや六萬のワンチャンスって可能性もあるね。でも生牌。ペンチーワンやシャンポンも否定できないのに。ま、とにかくこの押す理由はないね。

シャンテンだのシャンポンだのうるせえ。ここまで麻雀用語バリバリにいれられたらさすがに理解しきれねぇ……。

 

 聴牌(テンパイ)ってのはいつでも上がれる状態のこと。リーチかけられるけどかけてない状態と言ったほうが分かりやすい。

向(シャンテン)ってのは後一歩でテンパイに持ち込める状態のこと。リーチかけたいけどあとちょっとって感じ。

 

えーと・・・えっと、チョロ松はおそ松がリーチをかけたのにもかかわらず、危険な7の牌をだしました。リーチをかけてすぐは一発という役が付いて得点が高くなるため普通は安全な牌をだします。

 

チョロ松がそうしたってことはチョロ松の手が既に固まっていて上がりに近い状況かもしれない。

2人に直撃するのは避けたい、ということでピンズ(丸っこいやつ)の7

f:id:tableturning:20160305130120j:plain を捨ててトド松は逃げる策をとります。あってるかな・・・多分そう。

 

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そしてめっちゃかんがえてるのが十四松。

七筒?降りたな。今のうちにリーチ者の現物を切っておいて後々追いかけリーチが飛んできそうな親に対しての危険牌を先に処理したんだね。にしても気 になるのがドラがどこにあるのか。チートイドラドラだから簡単に降りるわけにはいかないけど。七筒切りでドラの対子を固定したんじゃないかな?てことはメ ンピンドラドラで満貫?それかタンヤオがついて裏まで乗れば跳満まで。でもそうなるとなんで親は押したんだろう。ドラやダブ東はないはずなのに…もしかし て結構筒子に染まってるとか?ドラはあっちかも!
 

引くほど考察してる。ドラの位置とか考えねーよ。普通。

トド松はピンズの7を捨てました。これ↓

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この牌はおそ松が既に捨てている牌です。麻雀では相手が捨てた牌が自分のアタリ牌であったときに上がることができますが、自分が一度捨てた牌だとそれができません

 

くわえて7という真ん中の数字はアタリ牌となることが多いです。安全牌である7ピンを最初にすてておいて、後から他の人がリーチをかけた時、危険な牌が手元に残らないように処理をした

だからトド松はこの勝負をひとまず降りたと読みます。

 

そして十四松はさらにドラの行方まで追いかけます。ドラというのは自分の手の中にあると得点がつくお得な牌で一勝負ごとにドラとなる牌は変わります。

 

ちなみにこのときのドラはピンズの8です。

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おそ松7のピンズというドラに近い数字を一度切っているので、あえて8ピン二つを確保してアタマとして残した可能性があります。

 

でもそうすると、親であるチョロ松がマンズの7

f:id:tableturning:20160306173117g:plain ←これ

を切って押してくるのはおかしい。ということはドラを持っているのはチョロ松だ!

 

十四松はプレイヤーの思考だけでなくドラのありかまで予想しています。

普通ドラのありかまで考えませんよ!

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ちなみにこれが十四松の手、チートイドラドラの真相。ドラを2本所有して七対子(チートイツ)という役を狙っています。

チートイは同じ牌を2個ずつそろえていく特殊な役です。チートイツで2翻、ドラが二つで2翻で6400点・・・かな?

結構良い点数になるからあまり降りたくないなーって感じ。

 

ついでにダブトンがないっていうのは東(トン)をふたつ十四松が確保してるので、東の場にいるチョロ松は東を使うことができなくなっており、チョロ松にとって好ましくないという意味です。

 

そして注目のおそ松の手は・・・

 

オーラス知らずのおそ松

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そう、リャンメン待ちでもなく、ドラもない。その上、西をアタマにした3ピンの一個待ち。字牌を頭にしてるからピンフも付かないタンヤオもない。

 

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まあ要するに何にも恐れることはなかったわけです。

ドラもないから得点上がらないし、おそ松の位置である南と全く関係のない西を所有してるから役もつきにくいし待ちも上がりづらい。自分で牌を引いて上がれる可能性も低い。しかもやっすい手。よくもまぁこんな手でリーチをかけたものです。ビビリ損。

 

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そう、おそ松麻雀は引けを知らない向こう見ずな攻め麻雀

親がテンパイしていても関係なしに攻めて攻めて攻めまくる。

 

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まあそんな向こう見ずな戦法は破滅をもたらします。

 

後先考えずリーチを掛け捲って逃げ場をなくし、点数はからっぽ。無駄にカンをしまくるので相手の手を良くしてしまい大打撃を食らいます。いいカモですね。

オーラスとは最後の勝負のこと。そのオーラスすら迎えず持っている点をすべてなくして最下位で勝負を終わらせることです。通称ふっとび。ハコとも言う。

 

ベタオリの貴公子トド松

 

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そしてトド松。最速を謳う鳴き麻雀で勝負を挑むタイプです。

鳴くというのは、相手が捨てた牌を頂戴して自分の手の中に組み込むこと。

 

たとえば1と2を持っていて、捨てられた3をもらうときは「チー」ひとつ前の順の人からもらえます。

同じ図柄を三つそろえるときは「ポン」誰からでももらえます。

 

トド松は自分が食うだけでなく、時にわざと相手に捨て牌を与えて、敵同士を食らい合わせ点数調節を行います。

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これが鳴いた牌。一度鳴いた牌は捨てたりできません

こうしてワンセットを作っていき、早く上がることができます…が…。

 

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鳴き麻雀はその形式上、自由に扱える手が少なくなりがちです。

比較的安全な、中などの字牌を残しておける余裕がなく知らず知らずのうちに逃げ場がなくなってきます

 さらに鳴いたらリーチもできなくなる上、いくつかの役が成立しなくなることもあるので得点が低くなりがちです。

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そして全員、テンパイ。

自分の手に残るのは危険牌だけ。このときのトド松の恐怖は想像にたやすいでしょう。

 

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長考時間40分ってなげーな。おい。

ちなみにベタオリとはその名の通り降りること。

ベタオリ自体は悪いことではありません。麻雀は当たったらそれで終わりなので、防御が固い人はすごく強いです。ただトド松は心が負けちゃってます。豆腐メンタル。

 

ノーリスクノーリターンなオープンリーチ チョロ松

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チョロ松麻雀は計算麻雀。

運やツキと言ったものを完全に否定し計算だけで的確な策を練っていきます。1局目でもおそ松が捨てた1と4を見、北でリーチをかけたのを見て、スジの7を出しましたね。攻めながらもアタリは避ける定石。

 

一見強そうに見えますが・・・?

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顔に全部出ているせいで上がれない勝てない。

 

まあこういう確率的な麻雀というのは読まれやすいものです。1と4のリャンメン待ちにするとかスジを通すとかみんなやろうとするので。

その裏を通してあえて単騎待ちにしたり、時には地獄待ちにしたり、流れをつかむ為にあえて早手にしたり、役もないのにわざとリーチをかけて相手をビビらせるという確率論だけでは手に負えない部分もありますから。

 

ちなみにオープンリーチとは自分の待ちを宣言してリーチを書けること。相手は絶対ださないから自分が引くしかない。その代わり点は高くなる。トド松あたりは鳴きまくったせいで出しそうだけど。

まあ自分でアタリをひく「ツモ」があるだけマシですが。私は嫌いです。オープンリーチ。

 

フリテンの暴君 十四松

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そして十四松。フリテンの暴君ってw

 

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十四松麻雀は「流れ」を重視する麻雀です。

どうってことない1000点のささいなアガリが、勝ちの流れを呼び込み連勝へとつなげます。私も良く狙います。

 

十四松はトド松と違い、心は完全に勝ってるけど思考力が下がるパターン。

 

フリテンとは相手の捨て牌で上がるときに、自分が一度その牌を捨てているとルール違反として扱われあがれないことを言います。しかもバレたら罰として得点を支払わなければいけないことも。

 

麻雀は頭をかなり使うゲームですが、テンションの上昇とともに集中力が落ちた瞬間、こういったことが起こりやすいです。

 

卓がえしの一松

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一番ヒドイw

まあテーブルターニング!とかいいながら卓をぶっかえすのはお約束ですよね。

 

一松麻雀は暗黒のオーラに包まれ策が全く見えなくなります。

異様な捨て牌、異様な鳴き、何を考えているか全く読めません。

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でも普通に弱い。

 

まあ様は麻雀の定石とかスジとか法則とか確率とかそういったものが頭に入っていないので法則外の手段を使ってもあさっての方向へ行ってしまうのでしょう。チョロ松の計算麻雀をちょろっと分けて欲しいですね。

上手い人がやると脅威です。

 

和了のファンタジスタ カラ松

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ノンホーラーのファンタジスタ、カラ松麻雀はまさに芸術品。

満貫*1、倍満*2、ハネ満*3。そんなものを一切無視してひたすらに伝説の役満を目指します。

役満は成立すればなんと32000点。男のロマンがありますね。

 

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こちらがカラ松の手配。もう上がれるのに上がれない。

混一色(ホンイーソー、字牌込みで同じ色に染めること)、ツモ、一気通貫(123456789がすべてそろうことレアな役です)のハネ満がそろっています。滅多にないような高打点。

 

だけどスルーして役満狙い。狙ってるのは九蓮宝燈かな?

 

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清一色(チンイーソー、字牌なしですべてを同じ色に染めること)です。

かなりレアの役です。しかもイーペーコー付き。

メンチンとカラ松は言っていましたが、鳴いていない清一色のことをメンチンというそうです。

 

しかしこんなレアな手すら捨ててカラ松は役満の緑一色(リューイーソー)を目指します。いや、あがれよ。

 

緑一色というのはレアを通り越して滅多に出ない13枚で一つの形を成す役のこと。

緑一色というのはその名の通り手配を緑色の牌だけで美しく染め上げることを言います。

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たとえば以下のような紅が混じった牌は使えません。

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その難しさは想像に易いでしょう。

 

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とくに九蓮宝燈(チューリューポートー)は最も美しい役と呼ばれ、待ちの数は9つ。

これで上がったら死ぬとまで言われている役です。

映画、麻雀放浪記ではオッサンが最期にこの役を出し心停止して死にました。

麻雀放浪記 [DVD]

 

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そのほかにも1と9や字牌ばかり集める国士無双やカンだけで構成する四貫子(スーカンツ)などがあります。

そもそも役満は出ないから点数が高いのです。最初から役満ばかりを狙われたら勝負にすらなりません。面白みもクソも何もないです。

 

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ほか、カラ松の必殺技、神満「十四松」

松っぽい絵柄のソーズの1を14枚集めて十四松。誰が上手いこと言えと。

 

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ポン!チー!ポン!チー!

かーらーのー?

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裸単騎!!!

 

牌一枚で局部を隠して裸単騎・・・。

誰だよ、これ最初に思いついた人。天才だ。

 

・おまけ 1番強いのは誰?

強い順に、十四松チョロ松トド松一松カラ松おそ松

個人的に1番脅威なのは十四松だと思います。こういうタイプは一度上がったら終わるまで本当に手がつけられない。何もできずに終わるとも。

 

次点でチョロ松。守備が強い人は普通に強いです。振り込んでこないし。そして何気にツモが脅威。

 

トド松は雑魚。恐れる点が全くない。

 

一松は弱いのですがこういう奴は油断した瞬間、倍満とかだしてくるので気は抜けません。一度でも倍満とか出されるとそれだけで戦況が一気に逆転します。打ち筋が歪んでるから高打点なのかそうでないのか読めないんですよね。

 

カラ松は論外。勝負になりませんがいきなり清一色とかだしてくることがあるのでちょっと怖い。牌をみた感じ運が強そうですね。こういうタイプは本気になると暴力的な強さを発揮します。優しい人はキレると怖いパターン。

 

おそ松は最弱でしょう。私だったら1番戦いたい相手。こういう向こう見ずなタイプはじゃんじゃん振り込んでくるので喜んで狙います。リーチかけられても捨て牌で待ちがわかりやすいのでまず当たらない。飛んで火に入る夏の虫。カモがネギ背負ってきたくらいのカモ。

 

 

 

tableturning.hatenablog.com

 

*1:8000点くらい

*2:24000点くらい

*3:18000点くらい

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