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DeadbyDaylight用語集 懐中電灯【flashlight】

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懐中電灯

殺人鬼を嬲り殺し精神を痛めつけ再起不能にまで痛めつける悪魔の拷問器具

この世に生まれた事象そのものがであり、この世から滅ぼすべき憎悪の対象。世界中のレイスたちの恐怖であり憎しみの的。


その血に濡れた柄にはサバイバーの悪行によって嬲られ笑いものにされ酒の肴にされた幾多もの殺人鬼とレイスの叫びが込められている。

 

レイス装備の頭部で書かれている「嘆きむせび泣いてるレイスたん」のメッセージはライトによって何度も焼かれ笑いものにされたレイスたんの涙のことである。泣いてるレイスたんかわいそう!やめてあげて!

 

殺人鬼はこのアイテムを所有している亡者がいたら黙って部屋を解散するか、フランクリンの悲劇をそっと装備しその腕ごと叩き落とすかの二択を迫られることになる。

 

生存者たちの悪行の数々

まず紫のライトにハロゲンランプと大容量バッテリーを取り付ける。右手にはマウスを、左手にキーボードを。殺人鬼の目の前でライト片手にガニ股で明後日の方向を見ながら踊りだすその姿は醜い猿のよう。


ただでさえ光力の強い紫ライトにレンズが装着されたことによって板による時間稼ぎなど使わずとも数ミリ秒で殺人鬼をひるませることができる。

 

このように圧倒的ポテンシャルを得ることができるライトであるが、流行した使い方はゲームに勝つためではなく殺人鬼をあおり倒して笑いものにし、チャット欄でezと打ち込むまでが儀礼。安易に強い力に頼るものはその力に心を蝕まれ悪に堕ちる運命である。

ただしこの使い方で倒せる殺人鬼は、ロビー画面でサバイバーをよくみてなかったやる気のない殺人鬼か、だれでもいいからとりあえず試合だけしたいだけの殺人鬼か、初心者くらいであり、ライトによる救助が成功したからといってうまいとは限らない。

そのため生み出された手法が、最初は手にライトを持たず、時間ギリギリになってキャラクターチェンジしてライトを持ち込むという手法が流行した。

 

この悪道によって被害を受けた最もたる被害者はレイスである。
透明になっているレイスの元にかけつけてわざとライトをあててタバコの代わりにライトで根性焼きをする生存者が大量発生した。

そのためレイスはゲームリリース当初は穏やかで虫も殺さないおとなしい性格だったにも関わらずライトを見かけるとその場で叩きつけて破壊するトラウマを持ってしまった。いじめ、ダメ絶対。

 

ライトを拾った時の正しい使い方
  • 板を蹴っている最中の殺人鬼にライトを当てて時間稼ぎをする。
  • 生存者をかついでいる殺人鬼にライトを当てて生存者を救助する。

上記はあくまでも一例である。ライト対策をしている場合、普通にライトを拾って使おうとすると、かえって不利になることが多い。無理は禁物。

 

殺人鬼のライト対策

ゲームリリース初期のライトは長い効果時間と光力の強さによって協力無比な力を持っていたためいくつかのライト対策が編み出された。

 

ヒルビリーのライトボーンで光に強くなる

ヒルビリーの固有パークライトボーンを装備することでライトの効力が効きづらくなるというもの。ただし初期のライトボーンには視界が狭まるデメリットがあり、一人称視点の殺人鬼にとってはそこそこ致命的になる辛辣なパークであった。また、パーク取得にはヒルビリーのレベルを35まで上げなければいけないため時間がかかる。

 

フランクリンの悲劇でライトを持っている右腕ごと叩き落とす

カニバルの固有パークフランクリンに悲劇でサバイバーの右腕ごと叩き落とす。落とした右腕とライトを慌てて探しうろつく哀れな様子はさながら蛆虫のよう。

 

備考

実はこのフランクリンの悲劇、DbD公式チームが生放送で公開プレイをしていたときライト集団にもてあそばれあおられ痛めつけられたことによって実装されたパークである。
殺人鬼とレイスくんの苦痛を知らない彼らは初めて殺人鬼の痛みを知りるのであった。サバイバーに死を。