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DeadbyDaylightの攻略や解説やネタ記事。アニメやゲーム等の紹介をしているブログです。

新殺人鬼ドクターの過去と背景は!?その能力と過去を考察!

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DeadbyDaylight新殺人鬼ドクター、今回彼の能力や背景を色々と考察したのでより詳細な情報を載せて生きたいと思います。

 

 

ドクターの過去と背景(日本語訳)

幼いころから、ヘルマン・カーターはヒトの精神について理解していた。彼は、脳と同様なくらい強力な何かを分析し、解体することに好奇心をそそられた。

 

彼は頭のいい生徒で、先生の関心を買った。 彼は高校でも頭一つ抜けていて、心理学誌のpartisanで紹介された。

その一年以内にカーターは飛び級でイェール大学の進化神経科学プログラム学科に入学したが、実はそこはCIAの秘密の研究所だった。

 

もし世界を征服しようとするなら、そして大西洋にまたがる敵を打ち負かそうとするなら、優秀な頭脳を持つ人物は必要不可欠である。CIAはこのことを理解していた。

だからこそ、尋問することと優秀な頭脳は彼らの最重要事項になった。彼らが欲していたのは、カーターのようなとび切り優秀な人材である。

 

カーターをはじめ他の優秀な新入幹部生たちは大学のキャンパスの外に送られ、レリー記念病院として知られているイリノイ州の秘密のブラックサイト(秘密軍事施設)に入所した。

 

新人たちは指導教官を切望し、Mr. Stamperが指導教員としてやってきた。彼はカーターに、情報は全てであり、知識は力であると教えた人物である。

彼はあらゆる実験器具、教官の手助け、その他彼が望むものは何でも与えられた。彼は次第に日の目を浴びないようになっていった。

 

彼は暗闇にずっと閉じこもっていた。何故なら知識は時に力となるだけではなく、恐ろしい考え方に人を変えさせるからである。

 

情報を引き出すことは彼のミッションだった。Mr.stamperはカーターに更に研究を深めるように勧めるのと同時に、ここは普通の施設ではないのだと教えた。我らを監視する者はだれもおらず、耐えるべき規則もないと。

カーターの代理人は彼を正しい方向に導こうとしたが、カーターは一人で研究を始めてしまったので引き下がるほかなかった。

 

実験は、従順な被験者から生きている本物のスパイに変えられた。施設の外での厄介ごとに巻き込まれていた人々だ。 カーターはこの新しい役割を背負うことになった。“形態除去による覚醒プロジェクト“に。雑誌においてはカーターはこれを「実験的な尋問」として説明した。

 

それが受諾されてから数か月、彼の研究室の扉を叩くものはいなかった。悲鳴やうめき声が研究所の廊下に充満したが、戦争が人々を歪め、敵が閉じ込められているあいだは間はそのことを認めていた。

 

蛍光灯の光が点滅することがさらに多くなった。ECT(電気けいれん療法)が日常的に行われていた。施設に収容されている囚人は、どうかカーターの研究所以外の研究所に移してくれと守衛に懇願したが、最初はそんな噂などは無視されていた。

 

何年も経ち、カーターはdoctorとしてしられるようになった。誰も彼が医師免許を持っているかどうか疑問に持つものはいなかったし、また情報を与えきった囚人がどうなったのかを知ろうとするものもいなかった。

 

一週間の後、彼らがついに研究所で本当は何が行われていたのかを暴露してから、レリー記念病院は静寂に包まれた。 カーターの実験的情報採集の研究は、奇怪で恐ろしい拷問とみなされるようになった。

 

患者や囚人はすでに死んでいたり、あらゆるタイプで頭に外傷を負った植物人間状態で発見された。そしてカーターのオフィスでは、何よりも恐ろしいものが発見された。

 

Mr. Stamperの、彼自身の頭の中がむき出しされ、もう機能はしていないがまだ動いている脳に、整列した電流とセンサー差し込まれていた。

そこにはもはやヘルマン‘ドクター’カーターの気配はなかったが、彼の研究書によると、彼はマインドコントロールの万能薬を探していた時に、囚人をECTの恐ろしい実験の一部として使用していたようだった。 政府は何も知ろうとはしなかった。ブラックサイトは閉鎖され、レリー記念病院での研究内容の全ては永遠に隠蔽された。

※日本語訳は「しいな」さんより頂きました!感謝感激助かります!

 

ドクターの考察

真名はヘルマン・カーター。年齢は不明。ただ彼は天才で高校から飛び級ですぐに機関に所属したそうなので結構若いのではないのだろうか。想像するに30代前半以降。最悪20代の可能性もある。

ズボンは若者が好きそうなセンスのいいジーパンで肌の感じもつやつやしているので恐らく相当若い可能性がある。

 

卓越した才能と頭脳でCIAの特別機関にいた人物。当初は尋問を通じて自身の研究を展開していたが、独断で研究を進めるようになりそれは上記を逸した手法に変わってしまった。

 

彼の顧問であったスタンパーは彼に秘められた脅威を知りながらも、彼の研究を奨励しひたすら推し進めた。CIAはそれを正しい方向に導こうとしたがそれを止める術はなく研究は進められた。

 

ドクターの電気ショックを利用した研究について

英文にあるa secret black site facilityは黒人収容施設ではなくブラックサイト(秘密の軍事施設)という意味みたいです。

このことから彼の研究が個人的なものではなく、国単位で行っていた残酷な実験の副産物として彼のような狂気が生み出されたことが分かります。

訳してくれたしいなさんには本当に感謝しかありませんね。

 

ドクターは病院の先生というよりも、純粋に研究を行う博士の側面が強いようです。研究において医師免許が必要なものもあったようですが、彼が医師免許をもっているかどうかは誰も気に止めなかったようです。

 

それだけ彼は名前を知らしめていたのでしょう。治療と称した電気実験をひたすら行っている印象。

 

ドクターは最終的にマインドコントロールの手法について研究していたと匂わせています。

ドクターの興味は始めこそ脳の解明だったそうですが、尋問で培った脳の解明がマインドコントロールに変わっているところが面白いですね。

 

英文を読むと、研究テーマについては他者から強制されたというよりも自分が進んでやっていたような印象を受けます。マインドコントロールについてもドクター自身興味があって進んで実験していたのかもしれません。

 

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また、彼がつけているヘッドギアは電気ショック療法で用いているものだそうです。それを自分につけているということは余程自分の研究に自信があったのか、エンティティの拷問によってこうされているのか謎ですね。

 

もし後者であれば殺人鬼たちは拷問の限りを尽くされエンティティに従わざるを得ない状態になっているのかもしれません。

 

もしも自分でつけているのであれば、また違った考察ができてきます。自分自身で自分に実験を施した結果狂ってしまったのか、元々狂っていたのかで考察ができてきます。

 

ただゲーム中の彼は軽快なステップと楽しそうな笑い声で歩きまわり尚且つ板スタンしてもふふっと笑っているような人物なので恐らく自信に満ち溢れているのでしょう。自分の研究にすごい自信をもってそう。トラッパーとはまた違ったベクトルの詩吟。

 

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電気ショックの能力に付いては後天的な能力で、エンティティがドクターに与えたものらしいです。贈り物か、それとも呪いか。とカスタマイズ画面に書かれています。

 

ドクターの性格

ドクターはガタイのいい大男ですが、板を食らったときの声が「ウッフフフ」とオカマっぽかったりなかなか面白い性格です。

 

トラッパーの場合は実直に勉強し積み上げた優秀な経営者で男の中の男という感じですがドクターはどちらかというと天性の才能を光らせて突き進む自分の興味を優先するタイプなのでしょう。

 

インテリで研究者気質で自分の興味や関心を最優先させる感じ。

自分のプライベート邪魔されるの絶対嫌いそう。少なくとも個性が強すぎて会社員には向かないこと間違いなし。あと女性の前だとベラベラ喋りそう。

 

ついでにトラッパーやヒルビリーは自分自身の願いや願望のために殺しをしていますが、ドクターは他人に対する興味から殺人に走っているというのが地味に恐ろしいところだと思います。彼の行った拷問は殺人鬼の中でもトップクラス。同情の余地もないサイコパスです。

 

でもドクターは自分の能力を信じて疑わないのでなんか気安く話しかけてきそう。トラッパーとかに「ふっふふー♪仕事はうまくいってるかい?今日もいい天気だねえ」って話しかけてイラっとされそう。

 

ドクターの電気ショックと対策と攻略

ここからは私がドクター戦をやっていて確認した点を書いていきたいと思います。

 

三段階まで進むと修理や破壊ができなくなる

ドクターの電気ショックによる狂気状態は三段階存在します。三段階目にいたると発電機の修理トーテムの破壊治療行動ができなくなってしまうので注意が必要ですね。

一応2段階目まで自分で戻ることができます。

 

ロッカーに入っていると電気ショックは通じない、叫ばない

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ロッカーに入っている間は電気ショックを受けませんのでロッカーを上手く使うのは有効ですね。

 

治療モードのドクターの心音範囲にいるだけで狂気度は少しずつ上がる

これは明確に確認できてはいないのですが、治療モードのドクターの近くにいるだけで狂気の状態が進んでいる気がします。注意が必要ですね。

 

電気ショックが起こる前、地面がビリビリしてる

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後から気付いたのですがドクターが電気ショックを起こす前、地面がビリビリしたものがありました。ここから離れると電気ショックを食らわずにすみました。

周囲の状態に目を配ることが重要そうです。

 

生存者が見ている幻影はドクターにも見えている

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生存者は狂気の状態が進むとドクターの幻影が見えるようになるのですが、これがドクターからも視認できるようになっています。

 

隠密殺しのドクター、チェイスは有効

ドクターは基本的に索敵に特化した隠密殺しのキャラクターなのでチェイスができる人にとってはさほど大きな敵ではないかもしれません。

いっそのこと隠密をすててチェイスに集中してしまうのもありかもしれませんね。

 

ドクターの固有能力、オーバーチャージは一回のみ有効

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彼の固有パーク「オーバーチャージ」は発電機を蹴ったときにスキルチェックの範囲がグレイトゾーンのみになるというものです。これは結構難しくて結構な頻度でミスります。

 

ただこれ、ドクターが蹴った発電機で一回だけしか発動しないので微妙なところですよね。

 

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