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不味いカレーは存在する

昨今、現天皇陛下が学食の不味いカレーを完食したというニュースが話題になっている。そもそもカレーを不味く作れるほうがすごいとカレーに対する妙な信頼が見かけられるが、私からすれば不味いカレーは存在する。

 

私の家庭では高い確率で不味いカレーが出た。いやそれ以外の料理もほとんど不味かったがカレーは群を抜いて不味かった。

そのせいで私は一時期ひどくお米が苦手になったくらい。

 

不味いカレーの作り方は以下の通り。

まずお米は前日に炊いた古い米を使用する。しかも水の分量を完全に間違えたベチャベチャのお米。なのに前日から放置されているせいでカピカピのお米が混じっている。

 

その米に水分でスープ状になったベチャベチャなルーをかける。分量はお米の1/3ほどで、お米の量が大量なもんだからどうしてもお米が余る。ルーを追加しようにもそんなに量を作ってないから足りない。

 

ルーの野菜はいつもゴロゴロと大きかった。肉は中まで焼け切ってパサパサしていた。

 

色々手を加えて不味くなったというよりシンプルに不味くて食べられないカレーが出てきていた。

 

一応カレーを作った作り手にも言い分はあり、あのクソババアにとってドロっとしたカレーは固くて食べにくい、スープ状の水っぽいカレーがやわらかくて胃に優しいという考えだった。

 

お米がベチャベチャなのも硬い米より柔らかい米の方が食べやすくて負担がかからないし、お米の量はよく考えずに装っているだけ。私が残したカピカピなのは余ったお米がもったいないから。

 

肉は中までしっかり焼いて再加熱しないと食中毒が心配だったし、野菜は口いっぱいに頬張てたべる食感が純粋に好きだったらしい。それに野菜はゴロゴロと大きく切った方が健康にも良いと考えていた。

 

しかし子供時代の私からすれば大人が頰いっぱいに頬張る野菜のサイズは大きすぎて食べるのが大変だ。9歳の私にはそんなたくさんのお米は食べられなかった。だから結果的に余る。

 

文句をつけたことは多々あったが聞入られることはなかった。上述したように作り手が正義心で行なっていることは改善しようと思わない。

 

大きな野菜も柔らかい米もスープ状のカレーも作り手が健康のために正しいことをしておりそれに文句をつけることは子供のわがままかもしくは子供の味覚がおかしいと考えていた。反省などする気がない。母親は今でも自分が料理上手だと思い込んでいる。

 

今では実家は離散しており親子の縁は切れている。

母親は自分の要求したことが通らないとヒステリーを起こしてさまざまなところに電話をかける女だった。

 

警察、職場、弁護士。常識的に“やってはいけないことを”平気でやる女で虚偽の自殺未遂、虚偽の通報、自宅の損壊、勤務先への怒鳴り込み、奇声あらかたの迷惑行為はすべて実行した。

 

あの女にとっては人が思い通りにならないとそれを思い通りにするためキチガイのような行動を取るのだ。

 

今思えば料理1つでも一切反省せず不味い料理を出し続ける人間は信用しない方がいいのかもしれない。