プレイヤーの正気度、SAN値とも呼ぶ。暗闇に長くいると少しずつ正気度を失っていく。正気度の減り方は難易度によって変わりアマチュアだと大して減らないが、プロだと凄まじい速度で正気度がガリガリ削られていく。
ステージの明りをつけたりすることで軽減するほか、ステージの外に出ると正気度が減らない。学校などでは裏口につながる通路があるため、扉を開けて置き外で正気度の減りを抑えることが可能。
正気度は暗闇以外でもウィジャ盤を使用したり、霊に驚かされたりしてもごっそり減るのでご注意。とくに紫外線ライトで指紋を探してるときも割と減る。
精神安定剤を飲むことで50%ほど回復することができる。精神病院などは霊を探している間にガリガリ削れていくので薬は必須。(そのかわりステージが広いと隠れる場所が多いのでハントモードで見つかり辛い)
正気度が減るとどうなる?
もちろんの事ながら正気度が減れば霊は活発化しよりハントモードになって襲ってくる。SAN値が減ると電気が点いたり消えたり、電話が鳴ったり心霊現象も増えていき、頻繁にハントモードになって命を狙ってくる。
逆に正気度が十分だと霊を探すのがめんどくさかったり、なかなか霊本体の写真をとれなかったりする。
正気度はゴーストの足の速度にも影響しているらしくなんと正気度がゼロになるとハントモードになったゴーストは恐ろしい速度で追いかけてくるようになるとか!
命に係わる要素の一つのため正気度の管理には常に気をはらおう。
SAN値の由来
SAN値と呼ばれることも多い正気度だが元ネタはクトゥルフ系のTRPGらしい。クトゥルフとは海底に封じられた異形の神、見た目はどれも恐ろしい見た目をしており人間に対しても好意的でない。直視すれば人の気が触れ発狂してしまう。
さらにそういった邪神を信仰した者も目が飛び出した魚眼の魚のような見た目になってしまうという恐ろしい物。それをネタにしたTRPGで使用されるパラメータの一つがSAN値と呼ばれているらしい。