9月の富士山配信にて一部のリスナーさんにはオープンチャットで下山時の詳細を話しました。しかしそれ以外のリスナーさんには詳細をお伝えしていませんでしたのでこの場にて記録として残させていただきます。
その節は心配をおかけしてしまい申し訳ございません。
今後はこのようなことが内容安全第一で行ってまいります。
このような記録を残したいと考えたのは先に行われた別の方の説明で伏せられているやり取りがあり、その部分を記録に残させてください。
下山時の詳細
- 8:50 下山開始、頂上のスタッフの人に御殿場ルートの傾斜を確認、長いがなだらかで足に負担が少ない、崖なども少ないことを教えてもらう。
吉田ルートへは再登山が必要で30分かかることを地図で確認
Yさん → 登りは肺と心臓がキツかっただけで下山に時間がかかるのは全然平気。むしろ再登山の方が体力的にきつい
以上の理由から、御殿場ルートで降りることを決定 - ゴリアテがYさんの好意でバッテリーを貸してもらう。フル充電までしていいとの配慮
この件は申し訳なかったなと思います、借りなければよかった… - 14:50 7合目の山荘へ到着、ゴリアテが充電を300円で貸してもらえると聞きスマホとバッテリー充電を行う
Yさんもバッテリーとスマホを充電する
8時半から下りはじめ7時間以上かかっていることにゴリアテが不安を覚える - 15:50 下山再開、大砂走りへ
大砂走を降り始めるが傾斜と砂にYさんが怯える
牛歩状態で進まず - ゴリアテがキレ気味にゆずきちさんに叱咤してしまう
この時のやり取りは私のかなりきつい言い方も悪かったが山の厳しさを考えれば悪いことをしたとは思っていません。 - 6:00 バッテリーがもうなく配信を中断、口論の末ゆずきちさんから先に降りてと言われたため先に降りる
- 6:10 後ろを振り返ると見えないくらいになる。登って迎えに行こうと思ったが下はともかく登りは体力的に不可能と判断
砂に足が埋もれて登れない。あの場所は一方通行 - 6:24頃 心配になり警察に通報、窓口に連絡するだけで動くのは難しいとのこと
- 7:00頃 ゆずきちさんの電話で安否を確認、道は一本道で迷う要素がないのでヘッドランプをつけて各々出口まで歩くことに
- 7:30頃 五号目に行って相談した方が早いと判断、とにかく急ぐ
- 7:50頃 喫茶店に到着、警備員と店主がいたので道を聞く
- 8:00頃 五号目到着、急いで富士山の窓口の人にゆずきちさんが動けないことを相談
下山時刻は深夜を超える見込みであることも相談
富士山スタッフ「下山は夜だからマナー違反というのはなく、どんなに時間がかかっても大丈夫、ゆっくり怪我がないように降りてきてほしい。途中に危険な道がないのでルートから外れていなければ大丈夫」
「そういった人たちのために警備員を喫茶店に駐在さでて窓口を24時間空けておりタクシーなどの手配も行なっている」 - ゴリアテさんの終電時刻が間に合わなくなるということでタクシーを呼んでもらえる
- ゆずきちさんが自力で下山できるように窓口で案内するとのこと
- ゆずきちさんに電話で発信、富士スタッフの女性2名、男性1名を交えて話す、下山のアドバイスを教えてもらう
- 富士ナビの地図の見方を教え、ゆずきちさんの分のタクシーも確保
- 0:00に自宅に帰還
- ゆずきちさんが海外の観光客と合流したこと教えてもらい、一緒に下山完了であることを教えてもらう
事後対応について
Yさんにかなりきつい口調で歩くことを強いた自覚がありましたし下山中に反省していました。
急いで五合目までむかいスタッフとYさんの件に関して相談しました。
通話にてスタッフ、Yさん、私でやり取りしました。
Yさんが先に配信で行った説明だとこの部分がなくなっています。
一応Yさんを置いてスタスタ自分だけ帰ったわけではないことを置いておきます。
なぜ下山時厳しい対応を取ったのか
正直言うとYさんの登山に関する向き合い方が甘いと感じていたイライラが原因でした。
私はインストラクターとして来ていたわけではなく、Yさんも私を同じ初心者として認識していたと思います。
私から「こうしたほうがいいよ」と言辛く、さすがに下山前半は時間がかかりすぎていたのでストックと足の運びを教えようとしましたが「そんなの教えてもらった!」と聞いてくれませんでした。
こういったやり取りがあった上、7合目につくまで7時間かかり正直イライラしていたのがあります。
「転んで怖かった」という理由を何度も持ち出されるのもイライラの一因でした。子供ではなく大人なんだから、と正直思いましたし転ぶのが怖いのは私も同じでしたから。
時間管理の甘さ、地図をお互いに何回も見ているのにあとどれくらい?と何度も聞く姿勢、そういった小さいことが積み重なって大砂走で爆発してしまった結果になります。
ただ私はその点については100%悪いとは思っていません。
富士山は人の管理がされているけど普通の山なら熊や毒蛇も出るし危険です。厳しく言わないとまた同じことを繰り返します。
降り方に問題があるならその場で改善して少しずつ進んでもらわないといけません。
ただあの時は本当に一歩すらも出ていない状態で、時間を計算すると下山完了時刻は朝方になる可能性もありました。それを自身で気付いてほしかった。
この記載を何故残したのか
これを記載するにあたったのは下山後の説明で誤解が発生すると感じたからです。
お互いの下山が確認した後、Discordにて以下のようなやり取りがありました。
私「この一連の出来事を全て配信で話そうと思ってる」
Yさん「あまり詳細に伝えない方がいい。2人で無事に下山した程度にした方がいい」
私「わかった、無事に下山したとだけ伝えて詳しくは言わない」
そしてその後DbDの配信を行いました。その途中でYさんが配信を開始したのを確認します。内容に齟齬が生まれないようデスクトップ音声はオフにして確認しました。
①下山時の詳細?それは……本人の口から聞いてください……
②私の口からはなんとも……w
③途中で外国人の二人組が来て一緒に降りた。水やバッテリーを貸してくれて人の優しさを感じた。2人に抱えてもらって下山できた。
④置いてかれた?まぁ…結果的にはそうなりますねw
Yさんの話には富士山のスタッフとのやりとりやその後の連携が全部無かったことにされてました。個人的な感想にはなりますが、その話だけ聞くと私が先にスタスタ帰った冷酷人間みたいに映りました。
私は血の気が引きました。おそらくこの説明を聞いた後、どんな事実を書いても私の言い訳にしか見えなくなる。
双方のリスナーではない新規の人なら絶対先に聞いた話を信じる。
その後のYさんのTikTokの動画も「優しさはお金では買えない」「疲れている時に本性がでる」など記載されておりその動画を見たとき、私はこの記録を残すと決めました。
Yさんのリスナーには私のリスナーも含まれていたためこのままでは私の印象がかなり落ち今後の活動に影響します。
その後について
私はこのままニコ生での活動は危険性が高いと感じました。幸いオープンチャットではすぐ連絡をいれていて証跡が残っていたので、メンバーシップ限定で以上の事をすべて説明し誤解を解きました。
その後ニコ生については活動を休止、KickとYoutubeに移行しました。正直ニコ生を捨ててKickメインにすることも考えました。
ただ自分が考えている以上にリスナーは中立的に物事を見てくれており、ニコ生に戻ることができました。
ゆずきちさんのニコ生引退について私は関係ありません
ゆずきちさんもその後ニコ生を引退してTikTokに行きました。彼女のタイトルには
【サヨナラにこにこ】TikTok移住します【雑談配信】嬉しいよね?ほら、良かったね?君がうるさく言うからTikTokに移住するよ。良かったね、良かったねぇ。そうやって一生、やってな。
という意味深な内容になっていますがはっきり言ってゴリアテとは全く関係ありません。
ゆずきちさんは元々富士登山中にTikTokで同時接続数50人以上出してTikTokが調子よかったのでニコ生を捨てただけです。
そもそも最初からニコ生が閑古鳥だからTikTokに転生する予定だと言っています。
それに加え富士登山中に彼女は言えないようなトラブルを起こしてしまっていて炎上のリスクが高くなったことも一因です。
この内容だと私が全部悪いみたいじゃないですか。タイトルでこのように人を悪く言われるのはすごく困ります。自己責任でしょうに。
現在はブルモと言う名前で、顔を青く塗って髪の毛ピンクにして活動しているみたいです。
今後の反省
そもそも一歩も歩かないような人と登山に行かない
この一言に尽きると思います。
今回の出来事は私が配信をする上でかなり反省が多い物でした。
- 安易に人を信用しない
- 安全を第一に物事を決定する
- パニックにならない
- 言葉に気を付ける
この4点今後気をつけたいと思います。大丈夫だと言われても疑う姿勢じゃないとダメです。ニコ生は特に自己管理ができていない人の集まりだから。
また私の名前が少しだけ知れるようになってきて安易なコラボを受け過ぎたように思います。今後は自分が損をしない形で基準を作りコラボしたいと思います。
フォロワー数に関しては明確に基準を設けます。