ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

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大阪旅行記その2 新世界へ行ってみよう!

前回の記事はこちら。

UmlimitedEX4(洋ゲーオンリー)参加レポ【大阪旅行記】 - ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

 

10月22日 新世界でたこ焼きを食べよう!

洋ゲーオンリーが終わり一日を自由日として割り当てた。今日はいっぱい遊ぶぞ!

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ねこちゃんにいってきます!と元気よくあいさつして宿を飛び出した。

 

大阪といえばたこ焼き!!宿のオーナーに聞くと新世界という場所のたこ焼きが美味しいらしいのでそちらへ向かうことにした。

 

大阪の新世界は宿がある大阪港から天王寺で乗り換えて新今宮で降りる。
駅から降りるとなんというか思っていた大阪と違っていた。

 

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私が考えていた大阪は東京と同じビルが発展した都会みたいに考えていたんだけど、実際の大阪はなんというか都会の裏というイメージが強く思った以上に派手で華やかだった。ネオンの看板や彫像のような看板がぎらぎらしてて、実際の店はなんというか素朴で下町っぽい。

 

聞こえてくる会話はやっぱり関西弁だし、関西といっても京都や兵庫の人も来ているのでいろんな関西弁が聞こえてくる。すこし特徴的なのが京都弁で、ゆったりしているのが兵庫の関西弁。奈良は穏やかですこし癖がある。

 

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東京にはない古めかしく元祖な店が多く立ち並んでいた。
そしてなんというかもう元祖中の元祖みたいなぱちんこ店に入ってみた。

 

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スマートボールといってボールをはじいて穴の中に入れるとボールがいっぱい出てくるという地元民には楽しい遊びらしい。ボールと景品を交換することができて風俗店になるので18歳未満は入れない。

 

でも仕様はあきらかに子供が楽しめるものなので、遊べない子供がかわいそうだった。当日、ボディガードとして同行してもらった江戸猫と一緒にスマートボールを遊んでみた。15玉100円なのでリーズナブル。

 

一つはじいてみる。ボールはころころ転がってスルーした。


二つ目をはじく。やっぱりスルーっと通り過ぎて穴に入らない。

 

これは普通にやったら軌道的に絶対入らないようになっている。


そう思って大量にバンバン連射した!

玉と玉をぶつけて無理やり穴に入るようにわざと玉がぶつかるように勢いをつけたり緩い速度で流したりした。一人だけ品もなくバンバンはじいている姿はちょっと恥ずかしかった。

 

「あ、入った…」

 

玉が穴に落ちた。そのあとも15玉ゾーンの穴に入った。穴に入るとボーナスステージに入って他の穴にも入りやすくなる。大人げなくバンバンはじきまくってたらさらに穴に入った。私の代だけなんかすごい玉だらけになっていた。

 

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「すごいでとる…」


画面下半分が玉で埋まる異様な光景に後ろのカップルが唖然とつぶやいた。江戸猫も唖然としている。


引き続き玉をバンバン出してると画面半分以上埋まって見えなくなってしまった。

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画面半分埋まってしまったスマートボール

さすがに玉が多すぎて画面が見えないので、限定のお菓子と大好きなドロップと梅こんぶと交換した。170玉もあった。

 

私がどいた台を江戸猫が同じ方法でやったが少し玉が出ただけですぐなくなってしまった。スマートボールは奥が深いのだ。玉と玉を喧嘩させるんや。

 

たくさんいるお客のなかで独り勝ちしたゴリアテ
胸いっぱいのお土産をもって店を出た。まさかスマートボールの店員も東京からふらっと出てきた初見の客が独り勝ちするとは思うまい。ちなみにオーナーに聞いたら現地の人は釘の形を見たりして攻略しているらしい。

 

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ジャンボ釣船居酒屋 つり吉 |大阪新世界 難波

 

その後は食事をとるため海鮮料理屋へと向かった。
このつり吉というお店は、店内で釣りを楽しめるらしい料理屋で、釣った魚をそのまま料理してもらえるらしい。

 

が、釣りというのは普通の釣りでなくひっかけ釣りのことだった。
糸の先に針をくっつけて魚にひっかけるのだ。

 

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糸を水に垂らしてみた……

 

できない。

 

針で魚の体を傷つけるなんてあまりにもかわいそうでできなかった。
苦肉の策で針で魚の口を狙って疑似的な釣りを行っていた。もちろん釣れるわけがない。

 

ちなみにひっかけ釣りは本当の釣りではやってはいけない。当たり前だ。普通に注文することもできるので海鮮丼を頼んで食べた。おいしかった。
 

ビールも頼み、初めてどて焼きなるものを食べた。
牛すじを煮込んで煮込んで溶かしたもので、口に運ぶと濃厚な牛の味が広がった。ほろほろとして完全に溶け切っている。濃厚な肉のうまみが口いっぱいに広がる。

 

一口食べてビールを飲むと、ビールを頼んだことを心から幸福に思った。ビールはあまり好きではない。だからこんなことは初めてだ。何とも言えない幸福感だった。
串カツといいどて焼きといい、大阪はビールに合う料理が多いのだろう。

 

大阪にはレトロなゲームが一杯!

ゲーセンの散策をした。ゲーセンはレトロな台がたくさんあった。

 

怒首領蜂大往生ぐわんげダライアス…とくにR-TYPEはどこにでもあった。シューティングゲーム天国だ。

 

マイケルジャクソンが主人公の謎のアクションゲームもあるし、トラック狂想曲という変なゲームもあったりとにかく東京ではあまり遊べないゲームがどこにでもあった。

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運転中の喫煙はご遠慮くださいと書かれている。きっとプレイヤーがトラックの運転気分に浸ってしまってつい喫煙してしまうのだろう。心も体もトラックの運転手気分だ。

 

道中、たこやきを買って帰路についた。
本場で買ったたこやきはふわふわのとろとろですっごくおいしかった。
これぞ私が求めていたたこ焼きだ。東京に帰ったら食べられなくなってしまうのが悲しかった。

 

新世界から動物公園駅まで少し歩くと大阪の裏と言ってもいいような裏通りにでた。
品がないが人情にあふれ、下町っぽい雰囲気はとにかく自由で通行人の楽しいという感情であふれていた。

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ドジョウにすっぽん、普段見ないような食材が並んでいる。

大阪の裏を満喫してゲストハウスに戻ることにした。ちなみにここからさらに南に下ると新今宮の方へ下ることになる。

ここはかの有名なあいりん地区と言われており、私が行くと誘拐されてしまうらしい(カジム情報)おそろしや。

 

ゲストハウスから居酒屋たんぽぽへ!

夕飯はゲストハウスから近くにあるたんぽぽという居酒屋で食べることにした。帰ると家族連れのお客さんもいて2、3歳くらいの赤ちゃんを連れて泊まっていた。

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赤ちゃんが猫ちゃんと戯れていたので、ご家族一行に挨拶した後にネコチャンにも「バイバーイ!」と元気よくあいさつしてしまったらアカチャンが( ᐛ) パァっとなって「バイバーイ!」と元気よく手を振ってきた。

 

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ぼくもニコニコして手を振った。殺伐とした毎日の中で何とも和むひと時であった。

 

居酒屋たんぽぽ

たんぽぽという居酒屋ではゲストハウスとコラボしており、なんとお酒が一杯無料になるのだ!

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ハイボールに美味しいモツ鍋や自家製チーズを楽しんだ。

チーズはヨーグルトを熟してはちみつをたらしたような味でコクがあっておいしかった。

 

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店長がこうやって鍋を雑炊にしてくれる。最初から最後までぜんぶやってくれるのだ。この雑炊がむっちゃうまい!

 

大阪はとにかく料理がおいしかった。さすが食の台所と呼ばれるだけある。
東京に変える途中さみしい気持ちを抱いたのは初めてだった。

 

人情の街、食の台所、夢のようなひと時であった。