ゴリアテ | アニメ・ゲームブログ

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はじめてのダークソウル3 弓と魔法で戦うことを決意する!プレイ日記1日目

ダークソウル3を購入したよ!

ゴリアテにとっては初めてのダークソウルシリーズです。初代のデモンズソウルをやりたくてしかたなかったのですが、当時デモンズソウルはPSでしかでていなくて、Xbox360の私はできなかったのです。

 

ですがこの度ダークソウル3を購入したのでプレイしてみました。

 

キーボード操作に慣れない

本来コントローラーでやるべきゲーム。ただうちにはコントローラがなく、ゲームのチュートリアルではすべての操作がコントローラで表示されるのでとても大変。

 

基本的には

Shift+右クリック 右手装備変更

Shift+左クリック 左手装備変更

Qキー 対象をロックオン

 

こんな感じで操作を行います。すごくやり辛い……。そんなこんなで操作性の悪さに健闘しながらゲームを進めていきます。

 

火守女との出会い

最初のジョブの選択は魔術師を選択。魔術師の杖と魔術師装備セット、さらに魔術の威力を上げる指輪がセットでついてくる。さらにソウルの矢の攻撃魔法を最初から覚えているので最初から魔法を使えるのだ。

 

魔法で敵を蹴散らしつつ祭祀場で到着。

遠くからみたら火守女が謎の威圧感を放っていたのでここにきて凶悪なラスボスが!とおもったら巫女だった。

 

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どうやら彼女は目が見えないらしい。その割にはそーーっと歩いて移動するとこちらを向いてくるしお辞儀するとお辞儀を返してくる。こいつぜったい目が見えてるぞ!

 

火守目はソウルと引き換えに火の灰であるプレイヤーのレベル上げを行ってくれる存在だ。ランスシリーズでいうレベル神みたいなものだろう。ランスシリーズでは優秀なキャラクター一人につきレベル神がついてくるが、そうでないモブは神殿に行き神官に頼んでレベル神に祈祷してもらいレベルを上げてもらうらしい。

 

つまりこのゲームにおけるプレイヤーはモブと同じ価値なのだ。何度も死ぬからしょうがないね!

 

レベル上げは魔法の威力を上げる理力にガン振り。ついでに魔法の詠唱速度や弓の攻撃にもかかわる技量もちょいちょい上げていく。

 

筋力は最低ラインの12まで上げて置いて、理力と技量は40程度を目指していく予定。このゲームは弓使いはあまりいないらしい。魔術師に関しては結構いて、片手剣との両手持ちが強くてオーソドックスと聞いた。魔法だけだとかなり燃費が悪いので自分も片手剣との併用をしていくことにした。

 

近くでみるとものすごい美人の火守女。キャラクターメイクもここまで美人にできたらなあという一抹の嫉妬を覚えた。

ちなみに火守女って何て読むのかわからない。結局中盤ころまで読み方がわからないまますすむのであった。

 

ロスリックの崖

最初のステージはロスリック城…の崖の部分。高いところから広い世界を一望できるなんとも長めの良い世界だ。

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でもいきなりドラゴンが出て周囲を焼き尽くしたりかなり物騒。移動の早い敵やいきなり異形と化すモブ敵がいたりとなかなかカオス。初心者の壁として立ちはだかるようなステージ構成になっている。

 

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最初の難敵、ドラゴン。倒せないといわれると倒してみたくなるもの。

魔法で体力を減らしてからこのように弓でチクチク攻撃して撃退を目指す。きっとソウルが一杯手に入るんだろうな!期待に胸を膨らませてワクワクしながらひたすら単調な作業を繰り返した。

 

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ドラゴンは倒せることなく逃げてしまった。楔石の大欠片というアイテムだけ残していった。しょっぱい。ちなみに弓によるダメージは恐ろしく小さい。ボス戦ではほとんど使い物にならないと言っていい。弓使いが少ないのはこのあたりが原因なのかもしれない。

 

幸いにも魔法による攻撃はかなり大きいので、騎士は魔法でいなしつつ弓で安全な射撃を行いながらステージを進めていく。

異形も攻撃の当たらない遠くから射撃して安全に対処する。脳筋のフレンドからは陰キャと言われた。何が悪い。

 

冷たい谷のボルド

税所のボスはこの冷たい谷のボルド。大型犬のような突進的な動きをしてきて回避を体得するためのボスといってもいい。

 

ただしその動きの速さとしつこさから魔術師にとっては天敵。魔術詠唱している間に攻撃が降ってくる。だれか戦士が欲しい。ターゲットをとってくれれば一方的に打ち込めるのに。そう思いながらひたすら避けてはソウルの矢を繰り返した。

 

何十回も挑んでようやく一人でボルドを倒した。

 

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慣れてきたので祭祀場に戻ってレベル上げしてから近くにいた戦士に挑んでみた。

弓と魔術で倒すことができた!でも人を殺しただけで特に何のメリットもなかった。そして生き返らない同胞の戦士……。罪悪感だけが残った。もう人を殺すのはやめよう